Bungakukan

姫路文学館って?

姫路文学館は、姫路を中心とした播磨ゆかりの文人たちを顕彰し、資料の収集 および調査、研究を行うとともにあらゆる文学活動の拠点とすることを目的に、 平成3年(1991年)4月、市制百周年事業の一環として開館した博物館施設です。 国宝姫路城の北西に位置し、建築家 安藤忠雄 氏の設計によるユニークな デザインが古い町並みに新しい風景を添えています。

News

お知らせ

特別展 「没後20年 司馬遼太郎展『21世紀“未来の街角”で』」

特別展 「没後20年 司馬遼太郎展『21世紀“未来の街角”で』」

日本とは何か、日本人とは何かを考え続けた国民的作家、司馬遼太郎が72歳で亡くなって20年がたちました。
『関ケ原』『播磨灘物語』『竜馬がゆく』『菜の花の沖』『この国のかたち』などの多くの作品は 日本人に愛され、読み継がれています。
本展は、戦国から現代までの司馬作品が並ぶ展覧会場を『二十一世紀に生きる君たちへ』に通じる未来の街角に見立て、貴重な自筆原稿や挿絵、関連する歴史資料などを展示します。

【会期】2017年10月21日(土)~12月10日(日)
詳しくは公式ホームページをご覧ください

Facility summary

施設概要

姫路文学館外観

姫路文学館

住所
〒670-0021
姫路市山野井町84番地
TEL
079-293-8228
FAX
079-298-2533
開館時間
10:00-17:00 ※入館は16:30まで
休館日
毎週月曜日(休日の場合は開館)
休日の翌日(土日の場合は開館)
年末年始(12月25日~1月5日)
Access map

アクセスマップ

Transportation guide

交通の案内

バスで
【1】JR・山電姫路駅前の神姫バスターミナル9・10・17・18番乗り場
から乗車約6分、「市之橋文学館前」下車、北へ徒歩約4分
【2】城周辺観光ループバスも運行、「清水橋・文学館前」下車、
西へ徒歩約3分
お車で
【1】姫路バイパス 「中地ランプ」下車、北東へ約15分。
【2】山陽自動車道「姫路西I.C」下車、南東へ約25分、
「姫路東I.C」下車、南西へ約25分。
【3】中国縦貫自動車道「福崎I.C」より、播但連絡自動車道
「砥堀ランプ」下車、南西へ約25分。
【4】国道2号線より、大手前通りを北上、姫路城前を西へ
約700m進み、野本眼科の角を右折約200m。
駐車場
50台(無料)。 大型バスでご来館の場合は事前にご連絡ください。