イオンタウンの取り組み

お客さまとともに行う省資源・ゴミ削減活動や地球温暖化の主たる要因であるCO2の削減を目指し、お持ち帰り専用のお買物カゴ「マイバスケット」、お買い物エコバッグを販売し、レジ袋の削減を積極的に推進してまいります。
店頭において牛乳パック、アルミ缶、スチール缶、食品トレー、ペットボトルの回収ボックスを設置し、リサイクルの推進を図ります。
従業員が着用する制服(ジャンバー、ポロシャツ、エプロン)及び白衣は、すべてペットボトルを再生してつくったポリエステルを素材に使用したエコマーク認定品です。
良き企業市民として地域の皆様と共に環境保全に取り組んでいき、毎月11日を「いい日・いい街・イオン・デー」とし、近隣の公共施設の清掃を継続して実施してまいります。
毎月11日のイオン・デーにお客さまのレシートを応援したい地域のボランティア団体の投函BOXへ入れていただくと、お買い上げ金額合計の1%相当の品物を寄贈するキャンペーンを実施してまいります。
当社オリジナル!!「見せる化」の取り組み
用途別の電力見える化システムの導入で、運用のロスを見つけ運用改善を
行います。また、自社で開発したECOモニターを店舗従業員事務所に設置し、月毎の電量使用量超過予測アラームを活用し社員一同の省エネ意識を
高め、さらに省エネを図ります。
関西のスーパーマーケット初!!
地球温暖化の影響が少ない次世代冷媒CO2を使用し、ノンフロン化を実現しています。それにより従来の冷凍機の年間約10%の電力を削減して
います。これにより省エネ効果でCO2約38トン削減しています。
店舗正面看板や冷凍陳列ケースの照明にエネルギー効率に優れたLED照明を使用し、電力削減に努めています。また、冷凍食品陳列ケースにおきましては、お客さまの通行を自動感知するシステムを導入することにより、冷凍陳列ケースの電球の点灯、消灯が行なわれます。これにより、通常照明と比較して年間約60%の電力(CO2換算5トン)を削減して います。
多段ケースの棚下の照明をなくし、上部前部分にキャノピー照明といわれる 棚全部を明るく照らす照明を設置。照明にはFHF管(高出力照明)を使用。これにより各棚の段ごとに設置された陳列棚よりも、お客さまにより商品が明るく見えるようになり、 また棚下の照明をなくすことができ、通常照明と比較し年間約40% (CO2換算22トン)の電力削減をして います。
店舗外部スクリーンより太陽光の外光量を自動感知し、店内の照度を一定に保ちます。また、省エネ時間帯はタイマーコントロールにより売場基本照明の照度を下げ、環境補助照明を消灯する事で、通常照明と比較し、年間約40%(CO2換算27トン)の電力削減をしています。
地球温暖化への影響がより少ない冷媒を使用し、温暖化影響は約1/2になります。
また、必要最小限に運転を制御するインバーター冷凍機を採用することで、冷凍機の消費電力年間約12%
(CO2換算28トン)削減をしています。
通常ショーケースには結露防止のために防露ヒーターが常時通電しています。防露ヒーターコントローラーはセンサーで湿度を感知し、必要のないときには電源を止めて、年間約55%の電力削減 (CO2換算30トン)をしています。
店内及び後方作業室には高効率空調機を導入しています。
さらに店内の温度を一定に保つために温湿度センサーを設置し、過剰な冷暖房を抑制する自動制御システムを導入しています。また後方作業室や夜間には自動停止を行なうようにしています。これにより従来と比較し、年間約40%(CO2換算11トン)の電力削減をしています。

