


期間:2012年5月26日(土)・27日(日)
【5月26日(土)前夜祭 19:30~20:50】
★前夜祭海上花火大会★
相生湾に浮かべた台船から5000発もの花火が打ち上げられます。
特に名物の「水中スターマイン」は、必見です。
あいおい白龍城付近が、花火の観覧としては最適です。
【5月27日(日)】
★ペーロン祭 当日★
ペーロン競漕(8:30神事~決勝戦まで)
全75チームが、
相生湾上で白熱した戦いを繰り広げます。
陸上パレード・カーニバル(10:00~)
よさこい踊りやサンバ、カントリーダンスなど
様々な団体が市役所前の大通りを練り歩きます。
今年は、30年ぶりに選出された相生市の親善大使「みなとの女王」の
お披露目も必見です。
- ペーロン競漕とは? -
全長13mの船を艇長1名・舵取り1名・太鼓1名・どら1名・漕ぎ手28名の計32名で息を合わせて漕ぎタイムを競い合います。
ペーロンの起源は、西暦紀元前300年ころ、中国の名宰相「屈原」の霊(国を哀れみ、入水自殺をした)を慰めるため、龍の形をした船(白龍)を浮かべたことから、始まります。
ペーロンとは、「白龍」の中国音「パイロン」が中国から日本の長崎へ伝来(1655年)したときに、訛ったものといわれています。
相生へは、大正11年に長崎出身の播磨造船所従業員によって伝えられました。
戦後、「相生港まつり」として、現在の祭りの基礎ができ、昭和38年から「相生ペーロン祭」としておこなわれるようになりました。
26日・27日は、会場付近において交通規制がおこなわれます。
特に、26日(土)は、あいおい白龍城前の250号線が、18:00~22:00の間、通り抜けが出来なくなります。
あいおい白龍城の駐車場を利用しますと、出られなくなりますので、注意してください。
詳細については、相生市観光協会のホームページまで ≫ http://aioi.in/