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姫路文学館

姫路文学館って?

姫路文学館は、姫路を中心とした播磨ゆかりの文人たちを顕彰し、資料の収集および調査、研究を行うとともにあらゆる文学活動の拠点とすることを目的に、平成3年(1991年)4月、市制百周年事業の一環として開館した博物館施設です。国宝姫路城の北西に位置し、建築家 安藤忠雄 氏の設計によるユニークなデザインが古い町並みに新しい風景を添えています。

姫路文学館の特別展・企画展のお知らせ

特別展「西巻茅子 ラララン ロロロン すてきな げんがてん」 NEW

特別展「西巻茅子 ラララン ロロロン すてきな げんがてん」

うさぎが着ている三角形のワンピースは、次々と模様が変わるふしぎなお洋服。

西巻茅子さんの代表作「わたしのワンピース」は、着せかえ人形あそびを彷彿とさせるストーリーと、「ラララン ロロロン」と心が跳ねるようなリズミカルなフレーズが楽しい不朽の名作です。

本作をはじめ、デビュー作『ボタンのくに』(なかむらしげお 文/こぐま社)や、洋画家であった父をモチーフにした『えのすきなねこさん』(童心社)、神沢利子さんとの共作絵本『はけたよ はけたよ』(偕成社)など、西巻さんによって創り出された絵本は、子どもの無垢な感受性や好奇心、成長の歩みに寄り添う深い愛情にみちています。

本展では、豊かな色彩とリトグラフ・水彩・刺しゅうなどの多彩な手法で描かれた作品の数々やラフスケッチを展示し、あたたかくのびやかな絵本の世界へいざないます。心の原点に触れるような作家のイマジネーションをぜひお楽しみください。

【会期】2026年7月4日(土)~9月6日(日)

詳しくは、公式ホームページをご覧ください

姫路文学館

姫路文学館の外観写真
所在地
〒670-0021 姫路市山野井町84番地
電話番号
079-293-8228
FAX
079-298-2533
開館時間
10:00-17:00 ※入館は16:30まで
休館日
毎週月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(土日の場合は開館)、年末年始(12月25日~1月5日)
バスで

【1】JR・山電姫路駅前の神姫バスターミナル9・10・17・18番(一部停車しない系統がありますので、ご確認ください)乗り場から乗車約6分「市之橋文学館前」下車→北へ徒歩約4分

【2】城周辺観光ループバス「清水橋・文学館前」下車→西へ徒歩約3分

お車で

【1】姫路バイパス「中地ランプ」下車→北東へ約15分

【2】山陽自動車道「姫路西I.C」下車→南東へ約25分「姫路東I.C」下車→南西へ約25分

【3】中国縦貫自動車道「福崎I.C」より播但連絡自動車道「砥堀ランプ」下車→南西へ約25分

【4】国道2号線より、大手前通りを北上→姫路城前を西へ約700m→野本眼科の角を右折約200m

※駐車場(50台・無料)※大型バスでご来館の場合は事前にご連絡ください

姫路文学館の取材日記
特別展取材日記「こころ」から百年 夏目漱石

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