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姫路文学館

姫路文学館って?

姫路文学館は、姫路を中心とした播磨ゆかりの文人たちを顕彰し、資料の収集および調査、研究を行うとともにあらゆる文学活動の拠点とすることを目的に、平成3年(1991年)4月、市制百周年事業の一環として開館した博物館施設です。国宝姫路城の北西に位置し、建築家 安藤忠雄 氏の設計によるユニークなデザインが古い町並みに新しい風景を添えています。

姫路文学館の特別展・企画展のお知らせ

企画展「絵本作家 長谷川集平の仕事展 絵本デビュー46年のキープ・オン・ロッキン!」 NEW

企画展「絵本作家 長谷川集平の仕事展 絵本デビュー46年のキープ・オン・ロッキン!」
きっとそこは天国のちょっと下  —歌詞「猫ヒゲDance」より

姫路市出身の絵本作家長谷川集平さんが『はせがわくんきらいや』で鮮烈なデビューを果たしたのは、1976年、まだ武蔵野美術大学の学生だった21歳の時のこと。自身もその被害者である森永ヒ素ミルク事件を扱いながら本当の愛や優しさを問うこの作品は、独特の作画スタイルとともに絵本の新たな可能性を切り拓きました。
以来、『とんぼとりの日々』『トリゴラス』『日曜日の歌』から、東日本大震災後の三部作『およぐひと』『アイタイ』『あなに』、そして近年の『ファイアー』まで、つねに名もなき小さな人たちの心の営みをすくい上げ、絵本に刻み込んできました。
また、『見えない絵本』(1990年第20回赤い鳥文学賞)や『デビルズドリーム』などの小説、『絵本づくりトレーニング』や『映画未満』などの評論、イラストレーション、音楽活動等々、いずれの分野でも、ひと所にとどまらぬ探求の旅を続けています。
作家のポートレートで手に持つのは長崎の五島列島福江島に立つ大瀬崎灯台の模型。「闇に光を投じる灯台のような仕事がしたい」という集平さんの視線の先にあるものとは―――。
長谷川集平さんの多岐にわたる表現活動の軌跡をたどり、そのロックンロール・スピリッツに迫ります。

【会期】2022年1月15日(土)~3月21日(月・祝)

詳しくは 公式ホームページをご覧ください

姫路文学館

姫路文学館の外観写真
所在地
〒670-0021 姫路市山野井町84番地
電話番号
079-293-8228
FAX
079-298-2533
開館時間
10:00-17:00 ※入館は16:30まで
休館日
毎週月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(土日の場合は開館)、年末年始(12月25日~1月5日)
バスで

【1】JR・山電姫路駅前の神姫バスターミナル9・10・17・18番(一部停車しない系統がありますので、ご確認ください)乗り場から乗車約6分「市之橋文学館前」下車→北へ徒歩約4分

【2】城周辺観光ループバス「清水橋・文学館前」下車→西へ徒歩約3分

お車で

【1】姫路バイパス「中地ランプ」下車→北東へ約15分

【2】山陽自動車道「姫路西I.C」下車→南東へ約25分「姫路東I.C」下車→南西へ約25分

【3】中国縦貫自動車道「福崎I.C」より播但連絡自動車道「砥堀ランプ」下車→南西へ約25分

【4】国道2号線より、大手前通りを北上→姫路城前を西へ約700m→野本眼科の角を右折約200m

※駐車場(50台・無料)※大型バスでご来館の場合は事前にご連絡ください

姫路文学館の取材日記
特別展取材日記「こころ」から百年 夏目漱石

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