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姫路文学館のイメージ画像

姫路文学館のロゴマーク

姫路文学館って?

姫路文学館は、姫路を中心とした播磨ゆかりの文人たちを顕彰し、資料の収集および調査、研究を行うとともにあらゆる文学活動の拠点とすることを目的に、平成3年(1991年)4月、市制百周年事業の一環として開館した博物館施設です。国宝姫路城の北西に位置し、建築家 安藤忠雄 氏の設計によるユニークなデザインが古い町並みに新しい風景を添えています。

姫路文学館の特別展・企画展のお知らせ

特別展 怪談皿屋敷のナゾ ― 姫路名物お菊さん ―

特別展 怪談皿屋敷のナゾ ― 姫路名物お菊さん ―

皿屋敷伝説のナゾに迫る。
姫路を彩る伝説のヒロイン「お菊さん」
ひとりの奉公娘が主人の秘蔵の皿を割ったり紛失したりしたために命を落としその祟りによって主家に災いをもたらす、という怪談は、姫路の〈播州皿屋敷〉、江戸の〈番町皿屋敷〉のみならず、じつは全国各地にさまざまに形を変えて伝わっています。
いったい、お菊とは何者なのか―――
本展では、伝説のみなもとを歴史や民俗学の側面から訪ねるとともに、江戸期の実録小説や京極夏彦『数えずの井戸』など古今の文学作品をはじめ、絵画(浮世絵、幽霊図など)、芸能(浄瑠璃、歌舞伎、落語、映画など)に描かれるお菊や皿屋敷伝説をひもとき、今なお人々を惹きつけてやまないナゾの魅力に迫ります。
【会期】2018年4月21日(土)~6月10日(日)
詳しくは公式ホームページをご覧ください

施設概要

姫路文学館の外観写真
名称
姫路文学館
所在地
〒670-0021
姫路市山野井町84番地
電話番号
079-293-8228
FAX
079-298-2533
開館時間
10:00-17:00 ※入館は16:30まで
休館日
毎週月曜日(休日の場合は開館)
休日の翌日(土日の場合は開館)
年末年始(12月25日~1月5日)

バスで
【1】JR・山電姫路駅前の神姫バスターミナル9・10・17・18番乗り場から乗車約6分「市之橋文学館前」下車→北へ徒歩約4分
【2】城周辺観光ループバス「清水橋・文学館前」下車→西へ徒歩約3分
お車で
【1】姫路バイパス「中地ランプ」下車→北東へ約15分
【2】山陽自動車道「姫路西I.C」下車→南東へ約25分「姫路東I.C」下車→南西へ約25分
【3】中国縦貫自動車道「福崎I.C」より播但連絡自動車道「砥堀ランプ」下車→南西へ約25分
【4】国道2号線より、大手前通りを北上→姫路城前を西へ約700m→野本眼科の角を右折約200m
※駐車場(50台・無料)※大型バスでご来館の場合は事前にご連絡ください

姫路文学館の取材日記 特別展取材日記「こころ」から百年 夏目漱石

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