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姫路文学館のイメージ画像

姫路文学館のロゴマーク

姫路文学館って?

姫路文学館は、姫路を中心とした播磨ゆかりの文人たちを顕彰し、資料の収集および調査、研究を行うとともにあらゆる文学活動の拠点とすることを目的に、平成3年(1991年)4月、市制百周年事業の一環として開館した博物館施設です。国宝姫路城の北西に位置し、建築家 安藤忠雄 氏の設計によるユニークなデザインが古い町並みに新しい風景を添えています。

姫路文学館の特別展・企画展のお知らせ

特別展 いきものだいすき!薮内正幸の動物画展

特別展 いきものだいすき!薮内正幸の動物画展

動物が大好きで、仕事でなくても動物を描いていたという“ヤブさん”こと薮内正幸。
小学生の薮内は、描いていてわからないことがあると、自筆のイラストを添えた手紙で動物学者たちに質問し、文通を始めました。これが縁となり、高校3年生のとき、図鑑画の描き手を探していた編集者に推薦され、動物画家としての道を歩むこととなります。
薮内の絵は、徹底した観察と研究に基づき、鳥の羽一枚、動物の毛一本までが、丁寧に描きこまれています。生き物の手ざわりや、ぬくもりを感じさせる一方で、ときには大胆な構図で、ときには豊かな表情で、その個性を巧みに描き出しました。
この度の展覧会では、動物画の第一人者として、絵本・挿絵・図鑑・広告など幅広い分野で活躍した薮内正幸の仕事とその生涯を紹介します。
いつまでも、褪せることないヤブさんの描いた命の輝きをご覧ください。

【会期】2019年4月20日(土)~6月16日(日)
詳しくは公式ホームページをご覧ください

施設概要

姫路文学館の外観写真
名称
姫路文学館
所在地
〒670-0021
姫路市山野井町84番地
電話番号
079-293-8228
FAX
079-298-2533
開館時間
10:00-17:00 ※入館は16:30まで
休館日
毎週月曜日(休日の場合は開館)
休日の翌日(土日の場合は開館)
年末年始(12月25日~1月5日)

バスで
【1】JR・山電姫路駅前の神姫バスターミナル9・10・17・18番乗り場から乗車約6分「市之橋文学館前」下車→北へ徒歩約4分
【2】城周辺観光ループバス「清水橋・文学館前」下車→西へ徒歩約3分
お車で
【1】姫路バイパス「中地ランプ」下車→北東へ約15分
【2】山陽自動車道「姫路西I.C」下車→南東へ約25分「姫路東I.C」下車→南西へ約25分
【3】中国縦貫自動車道「福崎I.C」より播但連絡自動車道「砥堀ランプ」下車→南西へ約25分
【4】国道2号線より、大手前通りを北上→姫路城前を西へ約700m→野本眼科の角を右折約200m
※駐車場(50台・無料)※大型バスでご来館の場合は事前にご連絡ください

姫路文学館の取材日記 特別展取材日記「こころ」から百年 夏目漱石

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