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姫路文学館

姫路文学館って?

姫路文学館は、姫路を中心とした播磨ゆかりの文人たちを顕彰し、資料の収集および調査、研究を行うとともにあらゆる文学活動の拠点とすることを目的に、平成3年(1991年)4月、市制百周年事業の一環として開館した博物館施設です。国宝姫路城の北西に位置し、建築家 安藤忠雄 氏の設計によるユニークなデザインが古い町並みに新しい風景を添えています。

姫路文学館の特別展・企画展のお知らせ

特別展「樋口一葉 その文学と生涯」 NEW

特別展「樋口一葉 その文学と生涯 展」
貧しく、切なく、いじらしく

女性として日本で初めて職業作家を志し、貧困のなかで「たけくらべ」「にごりえ」「大つごもり」などの名作をのこして24歳で夭折した小説家樋口一葉(明治5年~明治29年 1872年~1896年)。

一葉は、社会の底辺を生きる遊女から上級官吏の妻まで、過酷な運命と向き合う明治の女性たちの姿を独自の文体と冷徹なまなざしで鮮やかに描き、日本近代文学の黎明期に異彩を放ちました。

本展では、今なお人々の心を惹きつけてやまない一葉文学の魅力と創作の背景、また一葉自身の女性としての葛藤や苦悩を、日本近代文学館が所蔵する原稿、日記、書簡、愛用品などから探ります。

なお、同じく明治という時代の転換期を生き、日本の保育事業に新たな道を切り開いた姫路出身の野口幽香(のぐちゆか・慶応2年~昭和25年 1866年~1950年)のコーナーを設け、もう一人の明治の女性を通して当時の時代と社会を考えます。

【会期】2020年10月3日(土)~11月23日(月・祝)

※会期中、一部展示替えを行います。

詳しくは公式ホームページをご覧ください

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスク着用等にご協力ください。
※展示室内の混雑を緩和するため、入場制限を行う場合があります。(予約はできません)

姫路文学館

姫路文学館の外観写真
所在地
〒670-0021 姫路市山野井町84番地
電話番号
079-293-8228
FAX
079-298-2533
開館時間
10:00-17:00 ※入館は16:30まで
休館日
毎週月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(土日の場合は開館)、年末年始(12月25日~1月5日)
バスで

【1】JR・山電姫路駅前の神姫バスターミナル9・10・17・18番乗り場から乗車約6分「市之橋文学館前」下車→北へ徒歩約4分

【2】城周辺観光ループバス「清水橋・文学館前」下車→西へ徒歩約3分

お車で

【1】姫路バイパス「中地ランプ」下車→北東へ約15分

【2】山陽自動車道「姫路西I.C」下車→南東へ約25分「姫路東I.C」下車→南西へ約25分

【3】中国縦貫自動車道「福崎I.C」より播但連絡自動車道「砥堀ランプ」下車→南西へ約25分

【4】国道2号線より、大手前通りを北上→姫路城前を西へ約700m→野本眼科の角を右折約200m

※駐車場(50台・無料)※大型バスでご来館の場合は事前にご連絡ください

姫路文学館の取材日記
特別展取材日記「こころ」から百年 夏目漱石

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