『革の里』会員の有限会社 大昌さんをご紹介します

大正時代より白なめしの革づくりから始まりました
戦後、公に革製品が製造されるようになり、昭和21年頃よりこちらでもクローム革の製造が行われるようになりました。
主に靴裏革の素材を製造されていたそうです
現在、会長の大垣昌義様は、馬革や牛革を使った鞄の製造をされ、社長の大垣昌道様が有限会社大昌の代表を務められてます。
会長の大垣昌義様に工場内の施設を案内をして頂き、早速、工場内へ
とても大きな工場です


▼こちらではスプレー塗装を行います。

▼こちらは機械塗装です。

▼革の表面を磨き滑らかにするバフ掛けです。

仕上りによって何台もの機械がありました


▼シェービングをして、革の厚みを調節していきます。

▼金属の型枠を使い型を抜いていきます。ちょうど、クッキーの型を抜くような感じでした


社長の大垣昌道様にもお話をお伺いしました
時代の一歩先を見据えて、革の可能性を追求し、子供からお年寄りまでニーズのある商品の開発を手掛けられています 
たとえば、馬の鬣(たてがみ)からしか取れない馬油から作るクリームやせっけんを企画されてました

これらは、肌荒れ、アトピー、湿疹、にきびに効果があるとされ、肌の弱いお子様や女性にも安心して使用していただけるそうです。
この他にもたくさん企画されているそうで、魅力あるお話もたくさんお伺いしました。
日本の文化にオリジナルを取り入れていき、日本でしかできない”ものづくり”について熱く語っていただきました
続いて、工場の2階にある『ダイショウ工房』にも案内していただきました
▼革専用のミシンです。

▼製品がたくさん並んでいます





▼実際にモデルさんが鞄を持つと、このような感じになります

モデルは、会長さんのお孫さんです
シンプルなデザインですが、オレンジが引き立ってすごくオシャレ
モデルさんにすごく似合っています
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有限会社 大昌〒 6671-0256 姫路市花田町高木110 [地図]
TEL:079-285-3147
HP:http://www.daisho-horse.jp/
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