半沢直樹2期の感想

録画していた半沢直樹を見ました :sign01:

普段はあんまりドラマを見ないんですが、このドラマにはすっごくハマりました

主人公の半沢は、バンカーとして顧客のことを一番に考えて仕事をしています。仕事をしていく中には数々の困難が待ち受けていて、ピンチになる場面もたくさんありましたが、人のために一生懸命に働く姿は、とてもかっこよくて素敵でした。

このドラマには半沢以外にも魅力的なキャラクターがたくさん登場します。特に、今回の令和版『半沢直樹』では大和田という人物がとても魅力的に描かれていたと思います。

大和田という人物は平成版『半沢直樹』でのラスボスのようなポジションだったのですが、それが令和版『半沢直樹』では味方のような協力し合う関係になります。1で敵だった相手が2で味方になるというのはよくある展開だと思いますが、たとえベタだとしてもすごく熱い展開でした :notes:

大和田を演じている俳優の香川照之さんは、昆虫マニアとしても有名でカマキリ先生としてNHKの昆虫番組『香川照之の昆虫すごいぜ!』は、昆虫について物知りになれるだけではなく、とっても面白いです。昆虫番組の最中に、香川照之さんが虫を見つけた時の表情とか、虫が本当に好きなんだなって感じが伝わってきて素敵です :shine:

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明石市立天文科学館で、色んな夜空を

明石にある天文科学館に行ってきました:onpu07:

こちらの天文科学館にあるプラネタリウムなのですが、なんと日本で一番稼働時間の長いプラネタリウムなんだそうです:sign01:

今年でちょうど60周年ということで、還暦のお祝いに赤いリボンで飾り付けしてあるプラネタリウムが可愛らしかったです:heart02:

さて、プラネタリウムといえば、映し出された夜空の星を見ながら、星座の解説を聞くのが一般的だと思います。

きれいな星を見ながら、どうしてこの星座にはこういう名前がついているのか、というのを聞くのはとてもロマンチックですね:heart02:

ただ、こちらのプラネタリウム、それだけではなかったのです。

なんと、火星の夜空を見せてくれたのです:shine:

明石天文科学館のプラネタリウムでは、月ごとにプラネタリウムの内容が少しずつ変わるようなのです。

10月は火星大接近ということで火星についてのお話を聞くことができ、また火星の夜空の様子も見せてもらうことができました。

驚きだったのは、火星の夕暮れの色の話です。

普通地球で夕暮れといえばオレンジ色ですね。それがなんと火星では夕暮れが青色なんです:sign01:

どうして夕空が青色になるのか、その解説もとても分かりやすくて、宇宙について物知りになれる素敵なプラネタリウムでした:pencil:

>> 2020年10月の明石市立天文科学館の情報はこちら

(兵庫県明石市人丸町)

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