何でしょう?この小さな米袋!?\(◎o◎)/

しまんとのお米さくほろクッキー「にこにこまる」という商品。
高知県産仁井田米の米子を使って作られたクッキーとのこと。
「にこまる」という品種から、ネーミングされているそうです。
パッケージが、米袋のようになっています。

かわいかったので、写真を取らせてもらいました。
中のクッキーも味見 

噛むと、ホロッとクッキーが砕けて、
砕けたクッキーがとけるような感じがしました(´∀`*)
ご馳走様でした。
記事はおもちでした。
6月8日(トライやる最終日)、始まったばかりだと思っていたトライやるも最終日。 
最後に、またフォトショップで絵
を描きました(上達したかは、わかりませんが
・・・)

花火の絵を描きました
周りは、花火が開いた瞬間の周りの明るさ
を表現しました 花火の絵を描くのは難しいです 
トライやるで撮った写真を、今まで習ったことを活かして加工しました
1日目の写真
・・・

初日だったので、すごく緊張しました
でも、事業所の方が支えてくださり、何とか乗り切りました 
後の2つは、革の里に行って撮った写真です


取材
と体験
ができて、すご~く楽しかったです 
5日間、パソコンのエクセルの使い方、シールはがし、写真撮影、取材・・・とにかくいろんなことを教わりました
これから、パソコンを使うときなど、教わったことを活かしたいです
わからないことも、優しく丁寧に教えてくださり、ありがとうございました
すごくいい思い出になりました 
みかん 
トライやる やりました。最終日です。
1日目、緊張気味の頃の記憶が懐かしいですねー。5日前ですけど。
太市のゆるキャラ「たけやん」と写真も撮りましたねー。 

2日目、そこまでの緊張もなくパソコンのキーボード練習をしました。最初と比べるとだいぶ速くなりました!・・・・・そのはず。 
3日目、全体的な動きが速くなりました!・・・そう信じます。
4日目、「革の里」さんに取材!

革のペンケース作り、たのしかったですねー。
ほとんど先生にやってもらいましたけど。
・・・でも黒の革と赤の糸で結構かっこよく出来ました!
緊張しつつも、質問することができました。

5日目、「5日間早いなあ」と思います。 ![]()
「早いなあ」と思ったということは楽しめたということです!
貴重な体験が出来てよかったと思います。エス・アイじゃなかったらこう思わなかったかもしれません。ここを選んでよかったなーと思います。
5日間ありがとうございました。
ニックネーム オレンジ
6月7日(トライやる4日目)、革の里に行ってきました

姫路は、革の産地です。そもそも、どうして姫路で皮革産業が盛んになったのでしょうか?それには、以下の理由が挙げられます。
1、革なめし(なめし=加工技術)をするのにふさわしい市川という穏やかな流水と、広い草原があったため。
2、西日本では多くの牛が飼われていたので、皮革の集荷が容易であったため。
3、瀬戸内海式気候の特徴として、比較的温暖で雨も少ない土地であったため、天日に干す革晒しに好都合であったため。
4、革の保存と処理に必要な塩の入手が容易であったため。
5、大阪・京都など政治・消費の中心地と近い関係にあったため。
1500年の歴史と伝統があり、全国シェアは、なんと70%なんです
全国の皮革のほとんどが姫路で作られているなんて、驚きですね
その姫路の革についてたくさん知れる施設が、革の里です。
まず、革の里について紹介します 
レザータウン姫路 革の里
皮革産業発祥の地である高木地区に、平成19年(2007年)に開設された皮革のアンテナショップ。店内には、馬・牛のたくさんの革があり、近隣の革の製作所で作られたかばん・ポーチなども展示されています 

そして、体験もやっており、誰でも革細工を作ることができます 
工場のような所なのかと思っていましたが、そうではなく、姫路の革のことがいろいろ知れる施設でした 
私は、ペンケース作りの体験をしました
そのことを紹介します 
(1) のりをつけます。ここで使ったのりは、すぐに乾かず、ずれると貼りなおしたりすることができます。

(2) 小さいほう(ペンの先)は、角から引っ付けていきます。大きいほう(ペンの本体)は、丸いほうから、最後に角を引っ付けます。ずれないように、慎重に~ 

(3) 針を通すための穴を開けます。こんな器具を使います。

革が少し硬いので結構力が要ります。突き抜けるまでたたいて・・・

(4) 太めの針を使って、縫います。糸も、太かったです。

縫うのも、少し力がいます
指が痛い
・・・

(5) 最後に、革をならすために、ハンマーでたたいて・・・
完成

結構いい感じに出来ました
初めてだったけど、先生が丁寧に教えてくださり、良いものができました 。描き心地もよく、大人になっても使えるので、大切にしたいと思います
製作時間・・・約25分
姫路の革について、革の里の方に、インタビューさせていただきました 

Q、外国でも使われていますか?
使われています。
(在ベルギー日本国大使館で姫路産天然皮革を使用した皮革製品を3点展示 ⇒300人以上見る!)
Q身近には、どんなところで使われていますか?
カバン、財布、ソファなどに使われています。
Q姫路の革と、他の革ではどんな違いがありますか?
馬革の8割が姫路の革でできています。そして、丈夫なところです。
今回の取材で、姫路の革のことはあまり知らなかったのですが、姫路の革の歴史や伝統、どのように使われているかなどが知れたので、良かったです。
もっと姫路の革について知りたいと思いました
自分が大人になったら、姫路の革で作られたものを使いたいと思いました 
体験
レザークラフト体験 毎月第3日曜日・第1、3木曜日
※要予約
無料(材料費は別途要)
他にもあるので、気になる人は調べてみてください

レザータウン姫路 革の里アクセス
住所 〒671-0255 姫路市花田町小川1180-1ポケットパーク花田内
電話 079-253-7115
営業時間 10:00~17:00
定休日 月曜日、年末年始
みかん 
トライやる、やっています。「革の里」にきました 

今回は体験と取材に来ました。ということでペンケースを作りました。
赤・青・黒の革の中から色を選び私は黒の革にしました。

黒を選ぶのは予想外だったのか急遽切ってもらいました。
先生に「渋いなあ」と言われました。

ボンドみたいなのを塗っています。はしっこだけよ 

塗ったところをひっつけて・・・



穴を開けます。ゴンゴンゴーン
黒の革は普通より厚いと判明。
その後の作業に支障をきたしました・・・・・・ 。

「糸が入らぬ・・・入ったーー
」

小学校以来の裁縫です。黒に赤で斬新
・・・「はっ・・針が通らぬ・・・」
先生に改めて穴を開けてもらうと「とっ・・通りまくる・・・」

完成ーーーーーーー
そこそこな出来だと思いません
・・・ほぼやってもらいましたけど・・・・
ハイ。最後は質問タイムー。


「作っているうえで大変なことは何ですか?」
「色々な革があるのでそれに合わせたものを考えるのは大変。難しくもあり、楽しくもあります」
「やりがいを感じるのはいつですか?」
「自分が作ったものを、喜んでもらえるところです」
「イベントや体験が多いのはなぜですか?」
「手作りのものを作ることが好きな人が多いからです」
・・・です。
とても良い体験が出来ました。すこーしですが「革」について知れました。
エス・アイに来ないと出来ない体験がいっぱいあって楽しかったです。
本当にありがとうございました!
ニックネーム オレンジ