明石最古の伝承行事である、岩屋神社の「おしゃたか舟」はご存知でしょうか?
海難防止・豊漁を願って行われる伝承行事、海上神事は、明石市の無形民俗文化財に指定されています![]()
2世紀中頃、明石に住む1人の子供に淡路の神から「明石に宮を造って祀るなら明石は栄えるだろう」とのお告げがあり、明石の村人たちが小舟に乗って神を迎えに行きました![]()
そこで出会った神舟と共に、流れ着いた浜辺に建てたのが岩屋神社と言い伝えられています。
この伝説にちなんで、毎年夏祭りに「おしゃたか舟」が行われています![]()
【開催日時】2026年7月19日(日)10:00~ ※3時間程度
【開催場所】岩屋神社
白のしめこみ、赤鉢巻姿の氏子15人が海に入り、サカキを立てた舟を押し進めながら「おしゃたか(神様はおこしになったとの意)」と唱えます。

