名城酒造さんの純米 清酒姫路城を呑みました♪

先日、名城酒造さんの純米 清酒姫路城を呑みました。

久しぶりにお酒が飲みたいなと、姫路駅にあるスーパーのお酒コーナーをウロウロしている時に、姫路城のカッコいいラベルのお酒を発見……

どんなお酒なんだろうと商品説明を見ると、天然水を使用し米と米麹のみで仕上げられた「純米酒」との記載。今まで飲んだことのある日本酒とは、どんな風に味が違うのかが気になり、こちらのお酒を飲むことに決めました。

家に帰ってどういう飲み方をしようかと思い、色々考えた結果、まずはお酒本来の味が分かるストレートで

純米酒ということで、米の風味がしっかりと感じられて、とても美味しかったです

次に、お湯割り。

こちらの飲み方でも勿論美味しくて、ストレートで飲んだ時と比べると、日本酒の豊かな香りが引き立ち、また、口当たりがやわからくなって飲みやすかったです

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現在、はりまるしぇでは、名城酒造提供「官兵衛 にごり酒 720ml」が抽選で5名様に当たるプレゼント企画を実施しています。
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【応募期間】2026年5月1日(金)~6月16日(火)

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姫路文学館 特別展 開催中(^^♪

~鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり~

姫路文学館にて、6月21日()まで特別展「漫画家生活30周年 こうの史代展」が開催中です!

【開催期間】後期…2026年5月13日(水)~6月21日(
【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)

1968年広島市に生まれたこうの史代(ふみよ)氏は、漫画家として実に多彩な表現活動をしてきました

1995年に「街角花だより」でデビューし、4コマ漫画「ぴっぴら帳(ノート)」で人気を博します
更に、ボールペンのみで「古事記」を忠実に漫画化した「ぼおるぺん古事記」、般若心経をコロナ禍と重ねて描いた「空色心経」など、今でも新たな漫画の可能性へ向けて活動されています

今回は、10代の時の作品から最新作まで500枚以上の漫画原画が展示されます。
その他にもデビュー以前の貴重な資料、挿絵原画、絵本原画、スケッチブックなど、こうの史代氏の画業のすべてが紹介されます

また、6月13日()は講演会、14日()はトークイベントが行われます

→ 姫路文学館 特別展「漫画家生活30周年 こうの史代展」詳細はこちら

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〈新プレゼント〉伊勢屋本店提供「水羊羹・水豆菓詰合(小)6個入」

伊勢屋本店提供
「水羊羹・水豆菓詰合(小)6個入」プレゼント!

新たな「はりまるしぇプレゼント企画」のご応募受付がスタート!
今回は伊勢屋本店提供「水羊羹・水豆菓詰合(小)6個入」を抽選で3名様にプレゼントいたします

くちどけ水羊羹
口当たりのよいなめらかな食感。
甘さひかえめでボリュームたっぷり

水豆菓
みつ豆と寒天とゼリーのほどよいコラボレーション。
食感が変わるのが特徴で、フルーツがゴロゴロと入っていますそれぞれ3個ずつセットになった「水羊羹・水豆菓詰合(小)6個入」をぜひゲットして、暑い夏を乗り切ってください

【応募期間】2026年6月10日(水)~7月28日(火)

>> 伊勢屋本店提供「水羊羹・水豆菓詰合(小)6個入」プレゼント企画詳細はこちら

たくさんのご応募お待ちしております!

また、はりまるしぇでは伊勢屋本店の商品等をご紹介しているので、そちらもチェックしてくださいね

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レザータウン姫路 革の里に行きました。

こんにちは、バナナです。

レザータウン姫路 革の里に取材に行きました。

レザータウン姫路 革の里ではペンケースを作りました 作り方を教えて下さる講師さんは、とても親切で最後まで楽しむことができました

ペンケースを作る前に革についての動画を観ました 革の色の付け方など、とても分かりやすく勉強になり、革についてもっと知りたくなりました

ペンケース作りに必要な物。

必要な物は、①革紐という革を細く切り糸のようにしたものです。②、この革は革紐と違いペンケースの土台となるものです。③黒色のプラスチックでできた、下敷きのような役割をもつ台です。④これも、プラスチックでできた下書きのようなものです。先程説明した革と同じ形のものですこれには穴が何個か空いています。革に穴を開けるのですが、その穴を開ける場所を教えてくれる便利な道具ですポンチ、これは革に穴を開ける道具です。⑥他にも、木槌、黒ボールペン、ピン(×3)、ハサミ、両面テープ、セロハンテープなどの道具を使いました。

ペンケースの作り方。

1,まず②で説明した革にピンで④を革に合わせて固定します。

2,次に、⑤で説明したポンチで④のプラスチックに合わせてあなを開けます。この時に木槌でポンチを叩きながら穴を開けます。革の端にある曲がっている部分に気を付けて穴を開けるのがコツです

3,穴を開けれたら④を革から外し、革を裏返し穴を開けた側にだけ外側に両面テープを貼ります。

4,両面テープについている保護シートを取り革の真ん中で折りくっつけます、この時木槌で叩きしっかりくっつけましょう

5,くっつけられたら、2番でやったように最初の穴に合わせてポンチで穴を開けます。

6,革紐の先もハサミで斜めに切りセロハンテープを2cmほど巻きつけます※革紐の先端は斜めに1cmほど切る。

7,革に革紐を通していきます。この時セロハンテープを巻いていないほうの先を穴(一番上の穴)に2cmほど入れ、先を抑えるように6,でやったほうの先を次の穴に通します。(この時人差し指が入るくらいの幅を開けておく)

8,7,が出来たら最後の穴(2個を残し)革紐を通していきます。この時一度穴に革紐を通すたびに強く締め形を整えることにより完成後見たとき均一感があり綺麗な仕上がりになります

9,最後革紐を通す時人差し指が入るくらいのスペースを開けておきましょう。

10,9,で作ったスペースに残った革紐を通します。次に手前から革紐を引っ張りきつめに締めます。この時弱めに締めてしまうと短い期間で革紐が解けてしまうかもしれないので、気をつけましょう

11,最後に気になるとこを直し、木槌の持ち手の部分をペンケースの中にいれ形を整えたら完成です。皆さんも是非革の里に来て作ってみて下さい

革について

先程説明したペンケースで使われている革はスムース革と言います。あまり固すぎず、革製品を作りやすいです

よく知られている革は馬や牛、熊、鹿などありますが、最近ではマグロやサケなどの魚の革を使った製品もあります 魚の革製品は水に強いので靴などに適していますね

革はカラフルな物が多いですが、色を付けている理由は、外観の美しさ、耐久性などのためなんです どうやって色を付けるかと言いますと薬品を使い手塗りをしています。

皮は革になるまでに約1ヶ月かかります 皮から血などを取るのに30分、他にも石灰に浸し皮を膨らませ毛を抜いたり、背割りと言う背骨を中心に半分に切り分けたりなどの工程があります。

教えて頂きました!革の中でも扱いが難しい革って?

扱いが難しく取り扱っている会社が少ない革は、コードバンです。他の革より水に弱く管理が難しいですが、他の革にはない魅力があります。コードバンでしかだせない革の輝きや硬さなど、愛着のわく革です私もコードバンをみて小さなキーホルダーでもいいので一つ欲しいなと思いました。

革製品の魅力

革製品は買ったばかりではまだ世界に何個もあると感じるかもしれません。ですが革は時間が経つにつれて、環境や扱い方などで硬さ、形、色までも変わっていきます。そのぶん愛着がわき、世界に一つだけの物になるという「特別感」がありますそして革製品は長持するので長く大事に使いたい人にオススメです。皆さんも是非革の里でお気に入りの革製品を見つけてみて下さい。

>>レザータウン姫路 革の里はりまるしぇページはこちら

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トライやるウィーク3日目 「レザータウン姫路 革の里」へ取材に行きました!

こんにちは、シャーペンです!

ついに待ちに待った取材。前回のブログでも言っていた、「レザータウン姫路 革の里」に取材に行きました!

今回作ったのは….「ペンケース」です!やったー!これでシャーペンを守ることができますね…!

まず体験を始める前に、革のことについてマスターしなくてはいけません….!なので、体験前に動画を見せてもらいました。

しっかりメモも取りました!革の染め方だったり、実際に革を作っている職人さんの言葉だったり…そんな感じでメモをとりながら動画を見ていたら、動画が終わりました。例えば、姫路はいい塩が沢山獲れて、水もあって、都市に売るにも大阪が近いからとても環境に適している、みたいな感じです。これでばっちりですね。では、体験に入りましょう!

材料はこちら↓

左から順番に、ペンケースの革、革ひも、型、プラスチックの板、ボールペン、クリップ3枚、ポンチ(長い棒みたいなもの)、木槌、はさみ、両面テープ、セロハンテープです。

まずはペンケースの革に型を乗せて、クリップで止めます。

こんな感じで、止めていきます。次に、型に穴が開いていますよね?そこにボールペンで穴をなぞります。

こんな感じです。次に、ポンチで穴を描いたところを開けていきます。

少し穴がずれているので、勘で直していきます。(真っすぐにしないといけません)全部開け終わったのがこちら。

ここは上手くできたなーって思います!そして次はどうするのかというと….

こんな感じで両面テープを端に貼っていきます。で、両面テープはまだくっつかないので、要らない部分を外してくっつくようにします。

これでOK!両面テープを貼ったら、もちろんくっつけます。

こんな感じです。全部くっついて終わったものの写真は撮れていなかったです。すみません…次に、くっつけたらもう一回穴を開けます。

何故もう一回開けるかというと、この後の作業に絶対欠かせないからです。この後の作業というのは…紐通しです。

こんな感じで、通していきます。通す時に革ひもを斜めに切ってテープで巻くと通しやすいということだそうです。

段々通していきます。

まだまだ?

頑張って!

….ということで、時は流れ、出来ました。終盤だけ紐のくくり方が違うということだそうです。

こんな感じで、指一本分の穴を開けて、この穴に余った紐を通し、残りを切るという感じですね。(ご想像にお任せします)

完成!!革の色に落ち着きがあって、お洒落ですね。すごくかっこいいです。

ペンケースが完成した後は、革の種類の話を聞いたり、質問をしたりもしました。

質問の中で、昔は皮はどんな風に利用していたかという話になり、なんと、実際に鹿の皮を見せてくれました!本物だということです。昔の人は体を温めるために使っていたそうです。

机にはみだすくらい大きかったです…!

って、かぶってるやん! 少しどんな触り心地なのか、被らせて頂きました。見た目はふわふわに見えると思いますよね?しかし、思ったよりふわふわというよりは、しっかりしてるような感じがします。今の時代はすごいなーって実感しましたね。あと鹿がこっちを睨んでいるように見えるのは僕だけですかね…

後ろ姿も一応、撮っておきました。

どうですか?皆さんも、「レザータウン姫路 革の里」で鹿の皮を体験させてもらえる機会があったら、是非被ってみてくださいね!

そしてなんと…!講師さんの優しさがこもった、プレゼントを頂きました!!ありがとうございます!ちなみに下は小銭入れ、上はコードをまとめるものだそうです。大切に使います!

ここで一つ コードバンというのは、馬のお尻のあたりの革を指すそうです。めちゃくちゃ高くて、1デシ(1デシ=10cm×10cm)300円くらい!ほかの革だと1デシで100円くらいなので、どれだけ高いかが分かりますね….

これ、実際に店舗に置いてあったものです。とても大きくて、もうこの上で寝たいくらいです コードバン↓

可愛いお財布も置かれています!これは…猫の財布かな?すごく可愛いですね♪

まとめ・いった感想

僕はこの体験を通して、革って想像以上に凄いんだなと、改めて革への気持ちが変わりました。僕たちが体験するための革も、どれだけ時間がかかって準備されているのか。僕たちには体験する前は分からなかったけど、全ての革を作るための工程を終えるためにかかる時間は約1ヶ月。それでも、職人さん達が一生懸命革を作ってくれているおかげで、革が身近にあるのだなということが分かりました。普段あまり気にしない事を深く考えると、新たな発見があるかもしれませんね。

ということで、長文になってしまいましたが、皆さんも行ってみてください!行って損はないと思います!ぜひ、「レザータウン姫路 革の里」へ!

>>レザータウン姫路 革の里はりまるしぇページはこちら

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