姫路駅前の通路を歩いていると、何やら天井にぶら下がっている・・・
それも大量に 

近づいてみると・・・
色とりどりのてるてる坊主が

近隣の幼稚園の子たちが作ったてるてる坊主のようです 
幼稚園によってカラーが違って面白かったです 
雨が多い梅雨の季節 ![]()
お天気になるといいね 
(兵庫県姫路市駅前町)
2018年6月9日(土)、あぼしまち交流館にて開催された「第14回あぼしまちキッズフェスティバル」に行ってきました 
元気な子供たちと一緒にはりまるしぇスタッフもイベントを楽しんできましたよ 

まずは、ステージイベント「愉快なマジックショー」:shine:

子供たちが参加できるマジックもあり、愉快なマジックを繰り広げてくださいました 

マジシャンの独特の間合いに、大人も楽しめるマジックショーでしたよ 
続いて、スウィートシンガーあいさんによる「ミュージカルバルーンショー」 
子供たちは、おサルさんのポーズをしながらスウィートシンガーあいさんと一緒に童謡の『アイアイ』を熱唱 

元気な歌声を聴かせてくれました 
そして大きく手を挙げてあいさんの質問に答えた子には、お花のバルーンがプレゼントされましたよ


お花のバルーンも、子供たちもとてもかわいかったです 
ステージの逆側には、ワークショップでいろいろなものを作ることができました 
▼チョークアート

▼消しゴムはんこ

▼木工 ウッドフラワー

▼サンドブラスト

男の子が作った作品。かわいいヤギさんの柄で上手に作れました 

▼ケーキマグネット

女の子が作った作品。美味しそうなケーキができあがりました 

そして、恒例のアヒルちゃんすくいも人気 
みんな、すごく器用にアヒルちゃんをすくっていましたよ 

カレーやたこばん、あんまき等、おなかを満たしてくれるお店もありました 


また、会場の外では、自転車の修理も行われていました 
パッと自転車を直せる技術をお持ちの腕に憧れます 

子供たちの楽しそうで元気いっぱいの声が会場に響き渡り、自然と笑顔になるイベントでした 
(兵庫県姫路市網干区余子浜)
6月8日(トライやる最終日)、始まったばかりだと思っていたトライやるも最終日。 
最後に、またフォトショップで絵
を描きました(上達したかは、わかりませんが
・・・)

花火の絵を描きました
周りは、花火が開いた瞬間の周りの明るさ
を表現しました 花火の絵を描くのは難しいです 
トライやるで撮った写真を、今まで習ったことを活かして加工しました
1日目の写真
・・・

初日だったので、すごく緊張しました
でも、事業所の方が支えてくださり、何とか乗り切りました 
後の2つは、革の里に行って撮った写真です


取材
と体験
ができて、すご~く楽しかったです 
5日間、パソコンのエクセルの使い方、シールはがし、写真撮影、取材・・・とにかくいろんなことを教わりました
これから、パソコンを使うときなど、教わったことを活かしたいです
わからないことも、優しく丁寧に教えてくださり、ありがとうございました
すごくいい思い出になりました 
みかん 
トライやる やりました。最終日です。
1日目、緊張気味の頃の記憶が懐かしいですねー。5日前ですけど。
太市のゆるキャラ「たけやん」と写真も撮りましたねー。 

2日目、そこまでの緊張もなくパソコンのキーボード練習をしました。最初と比べるとだいぶ速くなりました!・・・・・そのはず。 
3日目、全体的な動きが速くなりました!・・・そう信じます。
4日目、「革の里」さんに取材!

革のペンケース作り、たのしかったですねー。
ほとんど先生にやってもらいましたけど。
・・・でも黒の革と赤の糸で結構かっこよく出来ました!
緊張しつつも、質問することができました。

5日目、「5日間早いなあ」と思います。 ![]()
「早いなあ」と思ったということは楽しめたということです!
貴重な体験が出来てよかったと思います。エス・アイじゃなかったらこう思わなかったかもしれません。ここを選んでよかったなーと思います。
5日間ありがとうございました。
ニックネーム オレンジ
6月7日(トライやる4日目)、革の里に行ってきました

姫路は、革の産地です。そもそも、どうして姫路で皮革産業が盛んになったのでしょうか?それには、以下の理由が挙げられます。
1、革なめし(なめし=加工技術)をするのにふさわしい市川という穏やかな流水と、広い草原があったため。
2、西日本では多くの牛が飼われていたので、皮革の集荷が容易であったため。
3、瀬戸内海式気候の特徴として、比較的温暖で雨も少ない土地であったため、天日に干す革晒しに好都合であったため。
4、革の保存と処理に必要な塩の入手が容易であったため。
5、大阪・京都など政治・消費の中心地と近い関係にあったため。
1500年の歴史と伝統があり、全国シェアは、なんと70%なんです
全国の皮革のほとんどが姫路で作られているなんて、驚きですね
その姫路の革についてたくさん知れる施設が、革の里です。
まず、革の里について紹介します 
レザータウン姫路 革の里
皮革産業発祥の地である高木地区に、平成19年(2007年)に開設された皮革のアンテナショップ。店内には、馬・牛のたくさんの革があり、近隣の革の製作所で作られたかばん・ポーチなども展示されています 

そして、体験もやっており、誰でも革細工を作ることができます 
工場のような所なのかと思っていましたが、そうではなく、姫路の革のことがいろいろ知れる施設でした 
私は、ペンケース作りの体験をしました
そのことを紹介します 
(1) のりをつけます。ここで使ったのりは、すぐに乾かず、ずれると貼りなおしたりすることができます。

(2) 小さいほう(ペンの先)は、角から引っ付けていきます。大きいほう(ペンの本体)は、丸いほうから、最後に角を引っ付けます。ずれないように、慎重に~ 

(3) 針を通すための穴を開けます。こんな器具を使います。

革が少し硬いので結構力が要ります。突き抜けるまでたたいて・・・

(4) 太めの針を使って、縫います。糸も、太かったです。

縫うのも、少し力がいます
指が痛い
・・・

(5) 最後に、革をならすために、ハンマーでたたいて・・・
完成

結構いい感じに出来ました
初めてだったけど、先生が丁寧に教えてくださり、良いものができました 。描き心地もよく、大人になっても使えるので、大切にしたいと思います
製作時間・・・約25分
姫路の革について、革の里の方に、インタビューさせていただきました 

Q、外国でも使われていますか?
使われています。
(在ベルギー日本国大使館で姫路産天然皮革を使用した皮革製品を3点展示 ⇒300人以上見る!)
Q身近には、どんなところで使われていますか?
カバン、財布、ソファなどに使われています。
Q姫路の革と、他の革ではどんな違いがありますか?
馬革の8割が姫路の革でできています。そして、丈夫なところです。
今回の取材で、姫路の革のことはあまり知らなかったのですが、姫路の革の歴史や伝統、どのように使われているかなどが知れたので、良かったです。
もっと姫路の革について知りたいと思いました
自分が大人になったら、姫路の革で作られたものを使いたいと思いました 
体験
レザークラフト体験 毎月第3日曜日・第1、3木曜日
※要予約
無料(材料費は別途要)
他にもあるので、気になる人は調べてみてください

レザータウン姫路 革の里アクセス
住所 〒671-0255 姫路市花田町小川1180-1ポケットパーク花田内
電話 079-253-7115
営業時間 10:00~17:00
定休日 月曜日、年末年始
みかん 