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はりまるしぇアートギャラリーでも『播州の秋祭り』などの水墨画をご紹介している
「金澤徹」さんの水墨画展が9月30日(火)まで開催されています。
屋台はもちろん、秋を感じる風物・物語も描かれています。ぜひ一度、ご覧ください 
【期間】 2014年9月16日(火)~30日(火)
【場所】 〒670-0985 姫路市玉手2丁目267-2[村の中の美術館]
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「黒田官兵衛特集」では、NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公でもあり、はりま・姫路生まれの黒田官兵衛(くろだかんべえ)について、ご紹介していきます。
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下克上が当たり前の戦国乱世の武将の中で、官兵衛は生涯において主君を裏切ったことも、家臣を手をかけたこともなく、家臣たちから大変慕われていたそうです。
その官兵衛の家臣の中でも、精鋭24名が「黒田二十四騎」といい、その中でも特に優秀な功績を残した8名が「黒田八虎(くろだはっこ)」と呼ばれています。
◆黒田八虎◆
◇黒田利高(兵庫) [くろだとしたか(ひょうご)]
官兵衛の実弟であり、官兵衛の隠居後、家督を継いだ長政の後見人を務めました。
◇黒田利則(養心) [くろだとしのり(ようしん)]
官兵衛没後、一門の長老のような立場で家中を支えた人物です。
◇黒田直之(図書) [くろだなおゆき(ずしょ)]
官兵衛の異母弟で、熱心なキリスト教信者として知られている人物です。
◇栗山利安(備後) [くりやまとしやす(ぼんご)]
官兵衛がもっとも信頼した家臣と言われている人物で、黒田家の三家老(井上之房・母里友信と合わせた3名)の中でも筆頭格の家老。
◇井上之房(周防) [いのうえゆきふさ(すおう)]
黒田家の三家老のひとりで、無双の槍使いと賞された敵将を討ち取った人物です。
◇母里友信(太兵衛) [ぼりとものぶ(たへえ)]
黒田家の三家老のひとりで、謡曲「黒田節」で謡われる「黒田武士」の代名詞といわれる人物です。
◇後藤基次(又兵衛) [ごとうともつぐ(またべえ)]
華々しい戦果をを挙げた勇将。官兵衛の没後は、黒田家を出奔しましたが、後に、帰順したと言われています。
小説や、漫画などにもよく登場している人物です。
◇黒田一成(美作) [くろだかずなり(みまさか)]
官兵衛を有岡(ありおか)城に幽閉した荒木村重(むらしげ)の家臣の子。
幽閉されていた際受けた恩を忘れず、有岡城落城後、官兵衛が引き取り長政の弟同然に育てました。
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★【黒田官兵衛特集】黒田二十四騎・黒田八虎【2】に続く
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食欲の秋を楽しもう!
ご飯のお供に最適な逸品をご紹介♪

「ゆずもろみ」
安富産のゆずをふんだんに使用した「ゆずもろみ」♪
ほっかほかご飯はもちろん、この時期美味しい秋茄子、
ふろふき大根に使うと更に美味しく食べられそうですね 
「ゆずもろみ」は、はりまるしぇのフリーダイヤル又は、メールフォームにてご注文受付中!
こちらの商品以外にも色々なゆず商品がありますので、そちらもご覧ください♪
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安富ゆず組合
兵庫県姫路市安富町長野320-1
安富ゆず組合・はりまるしぇページ
コラム記事
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伊勢屋本店さんへ、お遣い物の「玉椿」を買いに行ってきました 
車だったので、今回は、二階町店(姫路市西二階町84番地)へ行ってみました。
はじめて行く店舗でしたが、ガードマンさんが誘導してくれるので迷うことなく行けました 
行き方は、国道2号線を東へ進み、白鷺橋の次の信号を過ぎて、1つ目の角(姫路城の南あたり)を右折。目印は、玉椿の看板&ガードマンさんです 
右折して、少し進むと左手に駐車場があります 
お店は、駐車場から南側(姫路駅側)へ進み最初の角を左へ行ったところにあります 
店内には1つ売りの商品もありました 
玉椿もばら売りOKとのことだったので、お家用にいくつか購入してみました 
地元銘菓って「いつでも食べられる」と思ってしまうので、意外に食べる機会は少なかったりしますよね 

お家用はひとつずつケースに入れてくださいました 
包みを開けると、椿の花に見立てられた淡い色の求肥で見た目も◎
“姫路の定番土産” と言われるだけあってやっぱり美味しい 
求肥は凄くやわらかいけど、べたつかない。中の餡も幻のあずきと言われている「白小豆(しろしょうず)」が使われていて、上品で口当たりもなめらかです 
甘過ぎず・たんぱく過ぎない味も絶妙です 
箱で買っちゃえば良かったかな~ ![]()
(姫路市二階町)
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