姫路文学館で西巻茅子さんの原画展が開催中♪

西巻茅子 ラララン ロロロン すてきな げんがてん

姫路文学館にて、新たな特別展が2026年7月4日(土)よりスタートしました♪

第18回講談社出版文化賞絵本賞など、様々な受賞経歴のある西巻茅子(にしまきかやこ)氏。
西巻氏の代表作「わたしのワンピース」は、着せかえ人形あそびを彷彿とさせるストーリーと、「ラララン ロロロン」というリズミカルなフレーズが楽しい不朽の名作です

「わたしのワンピース」をはじめ、デビュー作「ボタンのくに」や「えのすきなねこさん」、神沢利子さんとの共作絵本「はけたよ はけたよ」等、西巻氏が手掛けた絵本はファンが多く、男女を問わず子どもたちに愛されています

今回は豊かな色彩とリトグラフ・水彩・刺しゅうなどの色々な手法で描かれた作品やラフスケッチが展示され、西巻氏の絵本の世界へいざないます

また、会期中は西巻茅子記念講演会やサイン会、絵本朗読劇も行われます。

【詳細は下記をクリック
姫路文学館 特別展「西巻茅子 ラララン ロロロン すてきな げんがてん」

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姫路文学館 特別展 開催中(^^♪

~鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり~

姫路文学館にて、6月21日()まで特別展「漫画家生活30周年 こうの史代展」が開催中です!

【開催期間】後期…2026年5月13日(水)~6月21日(
【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)

1968年広島市に生まれたこうの史代(ふみよ)氏は、漫画家として実に多彩な表現活動をしてきました

1995年に「街角花だより」でデビューし、4コマ漫画「ぴっぴら帳(ノート)」で人気を博します
更に、ボールペンのみで「古事記」を忠実に漫画化した「ぼおるぺん古事記」、般若心経をコロナ禍と重ねて描いた「空色心経」など、今でも新たな漫画の可能性へ向けて活動されています

今回は、10代の時の作品から最新作まで500枚以上の漫画原画が展示されます。
その他にもデビュー以前の貴重な資料、挿絵原画、絵本原画、スケッチブックなど、こうの史代氏の画業のすべてが紹介されます

また、6月13日()は講演会、14日()はトークイベントが行われます

→ 姫路文学館 特別展「漫画家生活30周年 こうの史代展」詳細はこちら

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特別展「創刊50周年記念 花とゆめ展 ㏌ 姫路」に行ってきました♪その2【姫路文学館】

先週のブログに引き続き、姫路文学館で開催中の特別展「創刊50周年記念 花とゆめ展 ㏌ 姫路」を見に行った時の感想です

パタリロおみくじ

第一会場から第二会場に向かう途中のところに、パタリロおみくじがありました。

このコーナーでは、パタリロの作中歌であるクックロビン音頭の楽しい音楽が流れています。

パタリロ殿下の像の前から、おみくじを引きました。

私のおみくじの結果は中吉でした

これは、他の結果だと書かれている漫画も別の内容なのでしょうか? 気になります

第二会場

第二会場にも、第一会場と同じように、漫画の原稿やカラーイラストがたくさん飾ってあって、見ごたえがありました。

また、二人の漫画家さんの作業机を再現された展示もあって、こういうのってなかなか見ることができないと思うので、とても興味深かったです

フォトスポット

南館にはフォトスポットがありました

なんと「花とゆめ」の表紙みたいに写真を撮ることができます。

どうでしょう? 少女漫画の表紙っぽくなってるでしょうか?

 

全部見て回って、漫画の原稿やカラーイラストを見られて感動するのは勿論、おみくじやフォトスポットといった絵の展示以外のコンテンツもすごく楽しめました

特別展「創刊50周年記念 花とゆめ展 ㏌ 姫路」、気になった人は下記のリンクから詳細情報をチェックして下さい

姫路文学館 特別展「創刊50周年記念 花とゆめ展 ㏌ 姫路」[姫路市]

>> 姫路文学館はりまるしぇページはこちら

(兵庫県姫路市山野井町)

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特別展「創刊50周年記念 花とゆめ展 ㏌ 姫路」に行ってきました♪【姫路文学館】

先日、姫路文学館で開催中の特別展「創刊50周年記念 花とゆめ展 ㏌ 姫路」に行ってきました

普段あまり少女漫画は見ないのですが、この特別展のチラシに載っている作品の中に、読んだことのある漫画や、見たことのあるアニメがあったので、気になって見に行きました

原画やイラストがずらりと並ぶ第一会場

第一会場の中には漫画の原稿やカラーイラストが額縁に入れられて、並んでいました。

普段は単行本や漫画雑誌でしか見ないものが、こうして一枚の絵として飾られているとまた違った見え方になりました。

特に大きなサイズのイラストは、色使いや線の細かさがはっきり分かって、思わずじっと見入ってしまいました

アニバーサリーケーキのフォトスポット

アニバーサリーケーキという撮影スポットがありました

「花とゆめ」で連載された様々な作品のイラストが集まって、ケーキみたいな形になっている展示です。

今まで「花とゆめ」で、本当にたくさんの作品が連載されてきたのだなと感じました。

「翔んで埼玉」で有名な魔夜峰央さんによる「パタリロ」。

私が小さい頃に、テレビでよく再放送されたいたアニメを、時々見たことがあります。

こちらは「なんて素敵にジャパネスク」という漫画のイラスト。

私が高校生の頃に、「平安時代が舞台の漫画とかってないかな~」と探して、受験勉強の休憩がてらに、この漫画を読んでました。

こちらは「フルーツバスケット」という漫画のイラスト。

私が小学生ぐらいの頃にテレビアニメがやっていて、たしかすごく明るい子と、動物に変身してしまう一族の話だったはず。

特別展「創刊50周年記念 花とゆめ展 ㏌ 姫路」、気になった人は下記のリンクから詳細情報をチェックして下さい

姫路文学館 特別展「創刊50周年記念 花とゆめ展 ㏌ 姫路」[姫路市]

自分の思い出の漫画作品がないか、ぜひ探して見て下さい

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(兵庫県姫路市山野井町)

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ねずみくんのチョッキ展

姫路文学館で行われれている「ねずみくんのチョッキ展」に行ってきました

この展覧会に行くまで、レッサーは「ねずみくんのチョッキ」の絵本を読んだことがありませんでした

読んだことのない方のために、内容は書きませんが、絵本特有のほっこりとするねずみくんのお話です

エントランスで入場料を払い、服にねずみくんのシールを貼っていざ出陣

絵本の原画やスケッチなどが並んでおり、ねみちゃんをはじめ、ねずみくんの仲間たちも勢ぞろい

基本的には撮影はNGですが、ところどころにフォトスポットなどがあり、子供から大人まで楽しめる仕組みが設けてありました

コロナ対策だからかな?スタンプではなく、スタンプシートが用意してあり、ねずみくんと仲間たちが出迎えてくれました

ねずみくんに関する絵本は、30冊以上出版されているそうですが、レッサーは「ねずみくんのチョッキ」の最後の方に出てくる、ねずみくんの哀愁漂う背中に心を動かされました

ご興味のある方は、是非「ねずみくんのチョッキ展」へ

姫路文学館特別展「誕生45周年記念 ねずみくんのチョッキ展 なかえよしお・上野紀子の世界」[姫路市]

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(兵庫県姫路市山野井町)

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