~鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり~
姫路文学館にて、6月21日(日)まで特別展「漫画家生活30周年 こうの史代展」が開催中です!
【開催期間】後期…2026年5月13日(水)~6月21日(日)
【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
1968年広島市に生まれたこうの史代(ふみよ)氏は、漫画家として実に多彩な表現活動をしてきました![]()
1995年に「街角花だより」でデビューし、4コマ漫画「ぴっぴら帳(ノート)」で人気を博します![]()
更に、ボールペンのみで「古事記」を忠実に漫画化した「ぼおるぺん古事記」、般若心経をコロナ禍と重ねて描いた「空色心経」など、今でも新たな漫画の可能性へ向けて活動されています![]()
今回は、10代の時の作品から最新作まで500枚以上の漫画原画が展示されます。
その他にもデビュー以前の貴重な資料、挿絵原画、絵本原画、スケッチブックなど、こうの史代氏の画業のすべてが紹介されます![]()
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また、6月13日(土)は講演会、14日(日)はトークイベントが行われます![]()

