姫路市立美術館 日本の心象 刀剣、風韻、そして海景[姫路市]

【開催期間】2021年7月3日()~9月5日()10:00~17:00(入館は16:30まで)
※期間中の金・土曜日および2021年7月22日(木・祝)は20:00まで開館(入場は19:30まで)
※国宝「明石国行」の展示は2021年8月1日(日)まで

【開催場所】姫路市立美術館(地図

【アクセス】JR姫路駅から 徒歩約20分 又は神姫バス「姫山公園南・医療センター・美術館前」停留所下車すぐ

【休館日】毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
※2021年8月9日(月・祝)は開館

【観覧料】一般1,200円、高校・大学生600円、小・中学生200円
※庭園アートプロジェクトは観覧無料

【お問合せ】姫路市立美術館 TEL:079-222-2288

日本の美意識の象徴である刀剣の美を通して、日本の風土が培ってきた心象風景に触れる展覧会が開かれます。国宝「明石国行」や、国内の名刀約50振りが展観されます。また、現代美術作家である杉本博司氏の写真作品「海景」シリーズも展示されます。期間中には「刀剣乱舞」のキャラクターである刀剣男士「明石国行」の等身大パネルが飾られ、撮影することができます。

また、同時開催として城、美術館、庭園が一体となる唯一無二の景観を演出した「庭園アートプロジェクト」をご覧いただけます。明珍火箸「たまはがね風鈴」の音色を素材として作曲された楽曲「星雲光響2021」と光のインスタレーションが重なる芸術体験をお楽しみください。

・講演会「たまはがねの絶景」2021年8月8日(日・祝)14:00~ 定員20名(応募多数の場合は抽選) ※要事前申込
・講演会「姫路ゆかりの刀剣」2021年8月14日()14:00~ 定員20名(応募多数の場合は抽選) ※要事前申込