特別企画展「連作の小宇宙」展~ピカソの肖像画から大日本魚類画集~[姫路市]

【とき】2018年4月7日()~6月24日()10:00~17:00
※入館は16:30まで
無料観覧日:5月18日(金)「国際博物館の日」 

前期:4月7日()~5月20日(
ゴヤ「ロス・カプリチョス」他、約250点を展示予定
後期:5月22日(火)~6月24日() 
大野麥風「岐蘇路六十九次」(新収蔵)他、約250点を展示予定

【ところ】姫路市立美術館(地図

【アクセス】JR神戸線「姫路駅」から徒歩20分、または3・4・5・61・62・64・81・82・84・86系統の神姫バスで「姫山公園南・医療センター・美術館前」下車すぐ

【休館日】毎週月曜日 ※4/30は開館

【入館料】一般600円 高校・大学生400円 小・中学生100円

【お問合せ】姫路市立美術館 TEL:079-222-2288

美術作品には、複数の作品で成り立つものがあります。類似した複数のモティーフをあつかい、もともと一組で構成することが前提の作品もあれば、最初は単独の作品であったのがシリーズ化されるものなど、成り立ちはさまざまです。また連作の内容も、同じモチーフを異なる方法で捉えたもの、同じ技法を追求したもの、同種のモチーフを集めたものなどバラエティに富んでいます。これらの連作はそれぞれがひとつの世界を形成しており、一枚ずつでも成立するものの、まとめて見ることで、より理解が深まると考えられます。姫路市立美術館にもそのような作品が数多くありますが、場所的な制約もあり一堂に会する機会は多くありません。今回の企画展では、そうした作品約450点を一堂に集め、前後期に分けて展示されます。


 特別展~兵庫山城探訪~[加古郡播磨町]

【開催期間】2018年4月21日()~6月24日(

【開館時間】9:30~18:00(入場は17:30まで)

【開催場所】兵庫県立考古博物館(地図

【休館日】月曜日(祝休日の場合は翌平日)

【料金】大人500円、大学生400円、高校生以下無料

【お問合せ】兵庫県立考古博物館 TEL:079-437-5589

兵庫には竹田城や姫路城など、名城として名を馳せた城跡が多く、国史跡の数は全国トップクラスを誇ります。昨年には、佐用町の利神城も加わり、国史跡は県内で18城にも上っています。
今回の展覧会では、国史跡に指定された山城を中心に展示されており、竹田城や利神城から発掘された出土品や縄張り図を公開するほか、学芸員や研究家などによる講演会、関連イベントとしてオリジナル将棋で戦国時代を体感できる「戦国将棋」、ペーパークラフトで櫓を作るワークショップなども開催されます。


 兵庫教育大学教材文化資料館「実験!観察!体験!展」[加東市]

【開催期間】開催中~2018年8月31日(金)平日…8:30~22:00/土・日・祝日…10:00~17:00 ※臨時休館の場合もあり

【開催場所】兵庫教育大学 教材文化資料館(地図

【アクセス】公共交通機関…JR神戸線「三ノ宮」・「明石」・「姫路駅」から神姫バス、「社営業所」で乗り換え「兵庫教育大学前」下車
車…中国自動車道「滝野社IC」または「ひょうご東条IC」から約15分

【入館料】無料

【お問合せ】兵庫教育大学 教材文化資料館 TEL:0795-44-2362

「実験!観察!体験!」と題して、大正時代から昭和時代の高等学校に存在した実験教具を展示し、あわせて明治以降の理科教育の歴史を概観しています。


 明石市立天文科学館 2018年6~7月イベント情報[明石市]

明石市立天文科学館地図
【開館時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)
【TEL】078-919-5000
【アクセス】JR「明石駅」から徒歩約15分
【入館料】一般700円 高校生以下無料

「父の日」親子連れ観覧無料
6月17日()の「父の日」は、親子(高校生以下の子ども同伴)での観覧が無料になります。

特別展
『天文時計展/時計のある風景写真展』
【開催期間 】2018年6月2日()~7月8日(

 

プラネタリウム一般投影
『時のふるさとを訪ねて』
【開催期間】2018年6月1日(金)~6月30日(
6月10日「時の記念日」の由来や明石と子午線の歴史など「時のふるさと」について紹介します。

 

キッズプラネタリウム
『たなばたアワー』
【開催期間】2018年6月1日(金)~7月8日()の土・日・祝日 11:10~12:00
※6月10日()は「時の記念日」のため上記プログラムの投影はありません。

 

こども天文教室
『太洋の動き』
【日時】2018年6月23日()9:50~10:40
【対象】小学4年生以上(事前申込不要)

 

星と音楽のプラネタリウム
【日時】2018年6月16日()14:30~15:20 ※当日整理券制
【出演】アンサンブルポロッコリー(鍵盤ハーモニカ・カルテット)

 

七夕ナイトミュージアム
【日時】2018年7月7日()19:00~21:30(18:30開場) 
【参加費】1,000円(駐車料金:別途200円)
【定員】270名(先着順)
【申込方法】6月1日より電話またはホームページから先着順に受付
特別展「天文時計展/時計のある風景写真展」開催記念講演会、プラネタリウムミニコンサート、天体観望会の3部構成でナイトミュージアムが開催されます。


 姫路科学館 ミニ展示 火星大接近! 宮本正太郎とスケッチ観測のススメ[姫路市]

【開催期間】2018年6月1日()~9月3日(月)9:30~17:00(入館は16:30まで)毎週火曜日休館(祝休日を除く)

【開催場所】姫路科学館 常設展示室4階(地図

【観覧料】常設展示観覧券 一般500円、小中高生 200円

【お問合せ】姫路科学館 TEL:079-267-3001

2018年の夏休みは、火星に注目です! 火星を研究した姫路ゆかりの天文学者・宮本正太郎と、自分の目と手で天体の記録を残すスケッチ観測の魅力が紹介されています。

姫路科学館はりまるしぇページはこちらから


 【企画展】郷土作家シリーズ 佐々木 猛作品展-遊び心と 土と 筆-[明石市]

【とき】2018年6月2日(~7月1日()9:30~18:30
(入館は18:00まで)※毎週月曜休館

【ところ】明石市立文化博物館 1階特別展示室(地図

【観覧料】大人200円 大学・高校生150円 ※中学生以下無料

【お問合せ】明石市立文化博物館 TEL:078-918-5400

佐々木猛は、明治30(1897)年に東京市(現東京都東部)で生まれました。東京高等工業学校工業図案科を卒業し東京美術学校へ入学、同校中退後、絵画を模写する仕事などに携わります。昭和11(1936)年以降は関西に移り、姫路・豊岡・龍野などで教鞭をとりました。 昭和32(1957)年に明石の魚住に窯を築き、昭和54(1979)年に亡くなるまで、明石の地で制作を続けました。国内外で見聞きしたものを多彩に取り入れた遊び心あふれる作品は、ユーモラスで観る人をどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。 この展覧会では、焼き物と絵画の作品を展示し、佐々木猛の一生とその制作における業績を紹介します。


 刺し子作家 橘初穂の世界[西脇市]

【とき】2018年6月16日()~28日(木)10:00~17:00

【ところ】旧来住家住宅(地図

【休館日】月曜日

【お問合せ】旧来住家住宅 TEL:0795-22-5549

日本の伝統的な刺しゅうのひとつ、刺し子。美しさだけでなく生地に強度を与えるという実用性を兼ね備えているところが特徴です。橘さんの刺し子は、緻密なものから遊び心ある大胆なものまで、デザインそのものが魅力的なのはもちろん、その美しさの背景に日本人のものを大切にする心の美しさも感じることができます。


 姫路文学館・特別展「絵本作家いわむらかずおの世界」[姫路市]

【とき】2018年6月23日()~9月2日(
10:00~17:00(入館は16:30まで)

【ところ】姫路文学館(地図

【休館日】毎週月曜日、7月17日(火)※7月16日(月・祝)は開館

【観覧料】一般700円、大学・高校生400円、中学・小学生200円(常設展料金)

【アクセス】JR姫路駅・山陽電車姫路駅より徒歩25分
バス…神姫バス姫路駅前バスターミナルより「市之橋文学館前」もしくは「清水橋(文学館前)」下車徒歩4分
車…姫路バイパス「中地ランプ」より北東へ約15分

【お問合せ】姫路文学館 TEL:079-293-8228

自然のなかで暮らすヒメネズミの大家族の四季折々のいとなみを描いた「14ひきシリーズ」をはじめとして、小さな生き物たちと同じ目の高さで精彩豊かに描き出される、いわむらかずおさんの絵本の世界は、世代や国境を越えて愛されつづけています。
絵本とその舞台である里山の自然をともに経験できる場所を作ろうと、いわむらさんが栃木県那珂川の清流を見下ろす美しい丘の上に「いわむらかずお絵本の丘美術館」を開館して今年で20年。
この夏、そんな素敵な場所から、珠玉の名作の原画の数々が姫路にやって来ます。小さなお子さまも、かつての愛読者の皆さんも、たっぷりとその魅力を味わっていただけます。

 

<期間中のイベント>
・いわむらかずおさんのおはなし会&サイン会…8月4日(
・人形劇「おきゃく、おことわり?」…8月19日(
・えほんのじかん…6月30日()・7月29日()・8月18日(
・朗読と音楽で楽しむ「ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ」…8月25日(

おたのしみコーナー(会期中常時開催)
・ゲームコーナー…「14ひきのさむいふゆ」でおなじみの「とんがりぼうしゲーム」であそぼう!
・さつえいコーナー…いわむらかずおさんのえほんのキャラクターにへんしんできるよ!
・ワークショップコーナー…ぬりえやねんどのワークショップがあるよ!

はりまるしぇの姫路文学館のページはこちら


 あじさいまつり[姫路市]

【とき】2018年6月24日()10:00~15:00ajisai_3

【ところ】ネスパルやすとみ、安富事務所駐車場前(地図

【アクセス】JR「姫路駅」から神姫バスで、約45分
◆31・32・33番系統「安志」下車、または41番系統「安富事務所前」で下車

【駐車場】安富事務所北駐車場 ※駐車スペースに限りがあります。

【お問合せ】姫路市商工会安富支所 TEL:0790-66-2696

あじさいの見頃に合わせて「あじさいまつり」が開催されます。第1会場のネスパルやすとみでは、子どもや市民の作品展や演芸大会などが行われるほか、今年はよしもとお笑い芸人も登場する予定です。(出演者:学天即、吉田たち)
第2会場の安富事務所前駐車場では、ソルトアート体験や各種協賛行事や販売、バザーなどが開催されます。

≫はりまるしぇでおなじみの『安富ゆず組合』も出店します!
≫姫路市安富町の「花とホタルのまち」をPRするキャラクター「未来ちゃん」の紹介ページはこちらから

 


 播磨路を駆けた地方鉄道[加古川市]

【とき】2018年6月27日(水)~7月8日()9:00~17:00会期中無休 入場無料

【ところ】加古川市立松風ギャラリー(地図

【アクセス】JR「加古川駅」より徒歩約15分

【お問合せ】加古川市立松風ギャラリー TEL:079-420-2050

加古川に設立された播州鉄道株式会社は、加古川線を軸とし北条線の他に、三木線、高砂線、鍛冶屋線を運行していました。この展示では、これまでに加古川を走った鉄道の写真や資料のほか、松風ギャラリーの近くを走っていた旧国鉄高砂線と、私鉄別府鉄道に関する懐かしい風景写真も同時に展示されます。