長治公とともに三木城下町を巡るリアル謎解きゲーム[三木市]

【開催日時】2024年1月17日(水)~ ※参加無料、申込不要

【開催場所】三木城下町(周辺地図

【謎解きマップ配布】
・神戸電鉄「恵比須駅」(地図
・三木市観光協会(地図
・三木市観光振興課(地図
・みき歴史資料館(地図

※月曜日(祝日の場合を除く)及び祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日の場合を除く)に入場できない施設がありますのでご注意ください。また17:00(入館は16:30まで)閉館する施設がありますので、午前中からのスタートをお勧めします。

【お問合せ】三木市 観光振興課 TEL:0794-82-2000

三木合戦の最中、現代にタイムスリップしてしまった別所長治。
城主がいなくなった三木城を助けるため、長治公とともに謎解きにチャレンジ!
謎解きマップを手に入れ、7つの謎を順に解いていく体験型イベントが開催されます。
また、長編歴史ドラマ放送開始を記念して期間限定イベントが実施されます。
謎解きをすべてクリアした方に「御城印」が配布されます♪(※なくなり次第終了)

・「御城印」配布 2026年2月1日()~8月30日(

◆関連イベント
・HIDENAGAフェス

 和船で城を愛でる 乗船体験 2026年[姫路市]

【運行期間】
2026年3月20日(金・祝)~12月6日()の金・土・日・祝日

※但し、2026年3月20日(金・祝)~5月10日()・10月30日(金)~12月6日()は毎日運航
※2026年7月・8月・9月4日(金)~6日()・11日(金)~13日()・18日(金)は運航休止
※時期、天候不順、堀の水位により欠航になる場合があります。

【運航時刻】※予定、約30分程度
9:30~/10:10~/10:50~/11:30~/12:10~/12:50~/13:30~/14:10~/14:50~/15:30~/16:10~/16:30~/16:50~
※16:10~/16:30~/16:50~は2026年3月20日(金・祝)~5月10日(日)のみの運行になります。

臨時便…9:50~/10:30~/11:10~/11:50~/12:30~/13:10~/13:50~/14:30~/15:10~/15:50~
※臨時便は運休になる場合があります。

【開催場所】姫路城 内堀南側(地図

【アクセス】JR・山陽電鉄「姫路駅」より徒歩20分、または神姫バス「大手門前」より徒歩5分

【乗船料】大人2,000円、3歳~小学生1,000円 ※1回あたりの定員16名

【予約】当日9:00より現地での予約のみ

【お問合せ】姫路藩和船文化協議会 TEL:079-280-3371

姫路城の内堀をめぐる「和船」の乗船体験が開催されます。
船頭による姫路城や石垣の解説を聞きながら、和船から見る姫路城を楽しめます。

 みき歴史資料館 企画展「三木の古墳」[三木市]

【開催期間】2026年4月18日()~6月21日(9:00~17:00(入館は16:30まで) ※入館無料

【開催場所】三木市立みき歴史資料館(地図

【アクセス】神戸電鉄粟生線「三木上の丸駅」より徒歩5分

【休館日】月曜日(2026年5月4日(月・祝)は開館)、2026年4月30日(木)・5月7日(木)

【お問合せ】三木市立みき歴史資料館 TEL:0794-82-5060

三木市で発掘された、古墳時代前期~終末期の古墳が紹介されます。
三木の古墳の実物資料や写真が展示され、令和4年度~6年度にかけて行われた「愛宕山古墳 発掘調査」の成果も一挙に公開されます。

  • 特別講演会「三木の古墳―その特質と歴史的な意義―」 2026年4月19日()13:30~15:00 ※定員先着80名、要申込
  • 歴史ウォーク2「愛宕山古墳・正法寺古墳コース」 2026年5月17日()9:30~12:00 ※定員先着20名、要申込

 兵庫県立考古博物館 春季特別展「くらべてみよう!縄文のくらしと弥生のくらし」[加古郡播磨町]

【開催期間】2026年4月25日()~6月28日()9:30~17:00(入場は16:30まで)

【開催場所】兵庫県立考古博物館 特別展示室(地図

【アクセス】電車…JR「土山駅」より「であいのみち」を徒歩15分 車…加古川バイパス「明石西IC」より約3km

【休館日】月曜日(2026年5月4日(月・祝)は開館)、2026年5月7日(木)

【観覧料】大人500円、大学生400円、高校生以下無料

【お問合せ】兵庫県立考古博物館 TEL:079-437-5589

現在、兵庫県では縄文時代の遺跡が約700か所、弥生時代の遺跡が約2,200か所見つかっています。
遺跡を発掘したことにより、それぞれの時代に生きた人々がどのような暮らしを送っていたのかが次第に判明してきました。
中には「狩りから稲作へ」といった従来の歴史観を塗り替えるような成果も上がっています。
今回は県内の出土品を中心に深堀りした、縄文時代と弥生時代のくらしが紹介されます。
2つの文化を比較して、それぞれの共通点や違いを探ります。

  • 講演会 13:30~15:00(12:45開場) ※定員72名、要観覧券、要申込
    「縄文のくらしと弥生のくらし‐特別展のみどころ‐」 2026年5月2日(
    「コメづくり開始期の兵庫県の遺跡」 2026年5月16日(
    「ひょうご五国の縄文遺跡~その特徴をさぐる~」 2026年6月13日(
  • 体験!弥生時代のはた織り~テーブルセンターをつくろう!~ 2026年5月9日()10:00~15:00 ※定員10名、要料金、中学生~大人対象、要申込
  • 何を食べてた?!縄文時代のお料理教室 2026年5月23日()10:00~15:00 ※定員20名、要料金、小学4年生~大人対象、要申込
  • 遺跡ウォーク「館長と行く!福本遺跡と銀の馬車道」 2026年5月30日()10:00~15:00 ※定員25名、要料金、中学生~大人対象、要申込

 姫路市埋蔵文化財センター 企画展「速報 姫路市重要有形文化財指定記念展」[姫路市]

【開催期間】2026年4月26日()~8月30日(10:00~17:00(入館は16:30まで) ※観覧無料

【開催場所】姫路市埋蔵文化財センター(地図

【アクセス】車…姫路バイパス「姫路東IC」より北へ約5分 電車…JR「御着駅」より南西へ徒歩約30分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は開館)

【お問合せ】姫路市埋蔵文化財センター TEL:079-252-3950

2026年3月23日(月)姫路市教育委員会の決議により、2件の考古資料が新たに姫路市指定重要有形文化財に追加されました。
これを記念して、新指定資料「見野古墳群6号墳出土品」「豆田遺跡出土木簡 附井戸枠墨書部材」が速報展示されます。
また、専門職員による展示解説も行われます。(※「TSUBOHORI-発掘調査展2026- part2」と合わせての解説になります。)

 姫路市埋蔵文化財センター 企画展「TSUBOHORI-発掘調査展2026- part2」[姫路市]

【開催期間】2026年4月26日()~8月30日(10:00~17:00(入館は16:30まで) ※観覧無料

【開催場所】姫路市埋蔵文化財センター(地図

【アクセス】車…姫路バイパス「姫路東IC」より北へ約5分 電車…JR「御着駅」より南西へ徒歩約30分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は開館)

【お問合せ】姫路市埋蔵文化財センター TEL:079-252-3950

令和6年度には大小合わせて約500件の発掘調査が実施され、弥生時代~江戸時代までの幅広い時代の遺跡について新発見がありました。
今回は、その中から選りすぐりの2遺跡4地点の調査成果が紹介されるほか、専門職員による展示解説も行われます。(※「速報 姫路市重要有形文化財指定記念展」と合わせての解説になります。)

 明石市立文化博物館 企画展「戦争と明石の人々―戦中戦後の記憶と遺産を継承する―」[明石市]

【開催期間】2026年5月23日()~7月5日()9:30~17:30(入館は17:00まで)

【開催場所】明石市立文化博物館 1階特別展示室(地図

【アクセス】電車…JR・山陽電鉄「明石駅」より北へ徒歩5分 車…第二神明道路「大蔵谷IC」より南西へ10分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)

【観覧料】大人200円、大高生150円、中学生以下無料

【お問合せ】明石市立文化博物館 TEL:078-918-5400

終戦から80年以上が経ち、戦争を経験された方からお話を聞く機会も少なくなりました。
日本本土への空襲は広島や長崎、沖縄、東京などにとどまらず全ての都道府県で行われ、明石市も甚大な被害を受けました。
また、明石からも多くの方が出征し、残った人々も様々な面で戦争遂行への協力を求められました。
今回は明石から出征した人々・戦中戦後の明石の様子について、兵事資料や聞き取り調査、地域調査で知り得た結果が紹介されます。

  • 戦争体験者との対談「明石の空襲と復興していく明石市街地の記憶」 2026年5月30日()13:30~14:30(13:00より順次受付) ※定員60名、要申込
  • 講演会「明石と出征・銃後・復興―博物館資料と地域調査から―」 2026年6月6日()13:30~15:00(13:00より順次受付) ※定員60名、要申込
  • 講演会「昭和戦時期の町村兵事書類について―二見町役場の兵事資料を中心に―」 2026年6月20日()13:30~15:00(13:00より順次受付) ※定員60名、要申込
  • 当館学芸員による展示解説 2026年5月23日()・6月13日()10:00~ / 13:00~ ※各30分程度

 小野市立好古館 企画展「昭和100年 子どものくらし大図鑑」[小野市]

【開催期間】2026年6月6日()~9月23日(水・祝9:30~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】小野市立好古館 2階展示室(地図

【アクセス】電車…神戸電鉄「小野駅」より徒歩3分 車…山陽自動車道「三木・小野IC」より北へ約10分

【入館料】高校生以上200円、小・中学生100円
※2026年7月9日(木)~15日(水)は「ひょうごプレミアム芸術デー」につき入館無料
※2026年9月は「敬老月間」につき65歳以上の方は入館無料

【休館日】月曜日[2026年7月20日(月・祝)・9月21日(月・祝)~23日(水・祝)は開館]

【お問合せ】小野市立好古館 TEL:0794-63-3390

今年2026年は「昭和元年(1926年)」から数えて、ちょうど100年目にあたります。
その節目に、昭和の子どもたちが使っていた玩具や服、教科書など懐かしい資料・写真が100点超え展示されます。

  • 展示説明会 2026年8月15日()13:30~ ※約45分間、要入館料

 お子様も大歓迎!「能楽」ワークショップ[たつの市]

【開催日時】
2026年6月20日()・10月18日()・11月1日()14:00~15:30

【開催場所】旧淺井関三邸(地図

【参加費】大人500円、子ども(高校生まで)300円
※イベント参加には予約が必要です。
※全3回連続ワークショップとなります。連続参加ご希望の場合は、3回分お申し込みください。(単独での申込み可)

【お問合せ】龍野の文化遺産を生かす会 TEL:0791-72-8321

日本の伝統芸能を身近に感じられるイベントが開催されます。
能のセリフをうたったり、小鼓を打ってみたり「能楽」を楽しく学べます。
第1回は『能「室君」とたつの「棹の唄」のリズム』、第2回は『室君の二界 - シテとワキが語るこの世とあの世』、第3回は『室君の三響 - 舞・謡・鼓が織りなす世界』をテーマに行われます。

 岩屋神社 おしゃたか舟[明石市]

【開催日時】2026年7月19日()10:00~ ※3時間程度

【開催場所】岩屋神社(地図

【アクセス】神姫バス「樽屋町」より南へ徒歩3分

【お問合せ】岩屋神社 TEL:078-911-3247

明石最古の伝承行事である「おしゃたか舟」は、明石の夏の風物詩として知られています。
海難防止・豊漁を願って行われる海上神事は、明石市の無形民俗文化財に指定されています。
白のしめこみ、赤鉢巻姿の氏子15人が海に入り、サカキを立てた舟を押し進めながら「おしゃたか(神様はおこしになったとの意)」と唱えます。