和船で城を愛でる 乗船体験 2026年[姫路市]

【運行期間】
2026年3月20日(金・祝)~12月6日(日)の金・土・日・祝日

※但し、2026年3月20日(金・祝)~5月10日(日)・10月30日(金)~12月6日(日)は毎日運航
※2026年7月・8月・9月4日(金)~6日(日)・11日(金)~13日(日)・18日(金)は運航休止
※時期、天候不順、堀の水位により欠航になる場合があります。

【運航時刻】※予定、約30分程度
9:30~/10:10~/10:50~/11:30~/12:10~/12:50~/13:30~/14:10~/14:50~/15:30~/16:10~/16:30~/16:50~
※16:10~/16:30~/16:50~は2026年3月20日(金・祝)~5月10日(日)のみの運行になります。

臨時便…9:50~/10:30~/11:10~/11:50~/12:30~/13:10~/13:50~/14:30~/15:10~/15:50~
※臨時便は運休になる場合があります。

【開催場所】姫路城 内堀南側(地図)

【アクセス】JR・山陽電鉄「姫路駅」より徒歩20分、または神姫バス「大手門前」より徒歩5分

【乗船料】大人2,000円、3歳~小学生1,000円 ※1回あたりの定員16名

【予約】当日9:00より現地での予約のみ

【お問合せ】姫路藩和船文化協議会 TEL:079-280-3371

姫路城の内堀をめぐる「和船」の乗船体験が開催されます。
船頭による姫路城や石垣の解説を聞きながら、和船から見る姫路城を楽しめます。

 お子様も大歓迎!「能楽」ワークショップ[たつの市]

【開催日時】
2026年6月20日(土)・10月18日(日)・11月1日(日)14:00~15:30

【開催場所】旧淺井関三邸(地図)

【参加費】大人500円、子ども(高校生まで)300円
※イベント参加には予約が必要です。
※全3回連続ワークショップとなります。連続参加ご希望の場合は、3回分お申し込みください。(単独での申込み可)

【お問合せ】龍野の文化遺産を生かす会 TEL:0791-72-8321

日本の伝統芸能を身近に感じられるイベントが開催されます。
能のセリフをうたったり、小鼓を打ってみたり「能楽」を楽しく学べます。
第1回は『能「室君」とたつの「棹の唄」のリズム』、第2回は『室君の二界 - シテとワキが語るこの世とあの世』、第3回は『室君の三響 - 舞・謡・鼓が織りなす世界』をテーマに行われます。

 兵庫県立考古博物館 秋季特別展「土器からみる弥生時代中期社会」[加古郡播磨町]

【開催期間】2026年9月12日(土)~11月23日(月・祝)9:30~17:00(入場は16:30まで)

【開催場所】兵庫県立考古博物館 特別展示室(地図)

【アクセス】電車…JR「土山駅」より「であいのみち」を徒歩15分 車…加古川バイパス「明石西IC」より約3km

【休館日】月曜日(祝日は開館)、2026年9月24日(木)・10月13日(火)・11月24日(火)

【観覧料】大人500円、大学生400円、高校生以下無料

【お問合せ】兵庫県立考古博物館 TEL:079-437-5589

弥生土器は弥生時代中期になると機能の分化が進み、多くの器種がつくりだされてきました。
種類が増えるにつれ、形態や文様・装飾は地域による独自性が顕著になっていきました。
今回の兵庫県立考古博物館 秋季特別展では、弥生土器の特性・作り方・使い方・変遷の説明、兵庫県内各地域の弥生時代中期中ごろの代表的な土器が紹介されます。

  • 講演会 ※定員各72名、要観覧券、要申込
    「弥生深鍋による調理方法」 2026年9月19日(土)13:30~15:00(12:45開場)
    「弥生土器から社会を考える」 2026年10月3日(土)13:30~15:00(12:45開場)
    「弥生土器の変遷と地域性」 2026年10月17日(土)13:30~15:00(12:45開場)
  • ワークショップ「弥生土器を見て触って考えてみよう」 2026年9月26日(土)・10月24日(土)10:45~11:30 ※定員先着15名(当日受付)、要観覧券
  • 連続講座「覆い焼きで本格的、弥生土器づくり」 2026年10月10日(土)・11月21日(土)10:00~15:00(9:45開場) ※定員10名、要料金、小学4年生以上対象、要申込
    ※両日とも参加できる方のみお申込みください。
  • 遺跡ウォーク「新宮宮内遺跡と周辺の史跡を巡る」 2026年11月14日(土)10:00~15:00 ※定員25名、要料金、中学生以上対象、要申込

 明石市立文化博物館 企画展「明石藩の世界14 秀吉と明石―戦場と物語―」[明石市]

【開催期間】2026年9月19日(土)~11月3日(火・祝)9:30~17:30(入館は17:00まで)

【開催場所】明石市立文化博物館 1階特別展示室(地図)

【アクセス】電車…JR・山陽電鉄「明石駅」より北へ徒歩5分 車…第二神明道路「大蔵谷IC」より南西へ10分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)

【観覧料】大人200円、大高生150円、中学生以下無料
※2026年10月11日(日)は「ぶんぱくお城フェスタ」につき観覧無料

【お問合せ】明石市歴史文化財担当 TEL:078-918-5629

戦国時代、織田信長の命を受けた羽柴秀吉は播磨に侵攻し、明石の魚住城は三木城にこもる別所氏への補給を巡る毛利方と織田方との攻防の地になりました。
江戸時代の明石藩に仕官した黒田家の記録には、秀吉から戦功を賞する感状を与えられたこと、福岡藩主黒田家との関係などが残されていました。
今回、明石市立文化博物館は関連資料をもとに、当時の戦場の実相や後世の物語など、秀吉と明石のかかわりが紹介されます。

  • 講演会「三木合戦と明石」 2026年10月3日(土)14:00~15:30 ※定員80名、要申込、要観覧券
  • 講演会「織豊系の金箔瓦」 2026年10月25日(日)14:00~15:30 ※定員80名、要申込、要観覧券
  • 講演会「江戸時代以後の秀吉の物語」 2026年10月31日(土)14:00~15:30 ※定員80名、要申込、要観覧券
  • 展示解説「博物館職員の語る秀吉」 2026年9月26日(土)・10月24日(土)10:30~11:30 / 13:30~14:30 ※要観覧券

 小野市立好古館 特別展「河合地区のあけぼの-原始古代から中世-」[小野市]

【開催期間】2026年10月3日(土)~12月6日(日)9:30~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】小野市立好古館 2階展示室(地図)

【アクセス】電車…神戸電鉄「小野駅」より徒歩3分 車…山陽自動車道「三木・小野IC」より北へ約10分

【休館日】月曜日(祝休日の場合は翌日)

【入館料】高校生以上300円、小・中学生100円
※2026年11月1日(日)は「小野陣屋まつり」、3日(火・祝)は「開館記念日」、14日(土)・15日(日)は「関西文化の日」のため入館無料

【お問合せ】小野市立好古館 TEL:0794-63-3390

小野市立好古館は、市内6地区を順に回り、その地区の皆さんと町の歴史調査を実施しています。
その成果が今回の特別展で公開されます。
今年度から2年にわたって河合地区を調査しており、現時点での発掘調査・古文書調査の成果が紹介されます。

  • 講演会「史料から読み解く河合の中世史」 2026年11月28日(土)13:30~15:00 ※定員先着50名、要申込[コミュニティセンターかわい]
  • 見学会「河合地区の中世城館をめぐる」 2026年11月21日(土)9:00~12:00 ※定員先着20名、要申込、少雨決行[集合:コミュニティーセンターかわい]
  • 展示説明会 2026年10月18日(日)・11月14日(土)13:30~ ※45分程度、要入館料

 第29回明石薪能[明石市]

【開催日時】2026年10月3日(土)15:00開演(14:30開場)

【開催場所】明石市立市民会館大ホール 特設能舞台(地図)

【アクセス】JR・山陽電鉄「明石駅」より徒歩約15分

【チケット】※前売り券は2026年10月2日(金)17:00まで販売
指定S席:前売5,000円、当日5,500円
指定A席:前売3,000円、当日3,500円
自由席:前売1,500円、当日2,000円、高校生以下500円

※詳細は公式ホームページをご覧ください。

【座席数】約1,100席

【お問合せ】明石薪能の会 TEL:078-918-5085

アワーズホール・明石市立市民会館大ホールに特設能舞台が設置され、狂言、能が披露されます。
今回の演目は、狂言「茶壷(ちゃつぼ)」、能「融(とおる)~クツロギ~」です。
12:30から開演される こども仕舞は無料で観覧できます。

  • こども仕舞 12:30開演(12:00開場)
    ※こども仕舞上演後、客席入替のためご退場いただきます。

 【秋祭り】若宮神社・ヤホー神事[三木市]

【開催日】2026年10月4日(日)

【開催場所】若宮神社(地図)

【アクセス】JR福知山線「三田駅」より神姫バス「吉川庁舎」下車、東へ徒歩10分

【お問合せ】三木市観光協会 TEL:0794-83-8400

若宮神社の秋祭りで執り行われる「ヤホー神事」は、兵庫県の無形民俗文化財に指定されています。
獅子頭が先頭になった行列が、神楽歌を歌いながら境内を進んでいきます。
ヤホー神事の「ヤホー」は、神楽歌の「イヤァホー~」からつけられたと言われています。
また、五穀豊穣を祈ってお旅所までの馬場道を神輿が練り歩きます。

 姫路市埋蔵文化財センター 令和8年度秋季企画展「TOYOTOMI IMPACT―羽柴・木下期姫路城研究の新地平―」[姫路市]

【開催期間】2026年10月4日(日)~12月20日(日)10:00~17:00(入館は16:30まで) ※観覧無料

【開催場所】姫路市埋蔵文化財センター(地図)

【アクセス】車…姫路バイパス「姫路東IC」より北へ約5分 電車…JR「御着駅」より南西へ徒歩約30分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は開館)

【お問合せ】姫路市埋蔵文化財センター TEL:079-252-3950

姫路城は、池田輝政による築城から現在まで守り続けられてきました。城の石垣の一部や城下町の下層には、“豊臣一族” 時代の遺構が残されています。
今回の秋季企画展では、古代・中世の姫路と人々の営み、姫路市域に所在した城館の様相などが紹介されます。
令和7年実施の姫路城下町跡発掘調査で出土された兵庫県下初の金箔瓦が初公開されるほか、陶器・土器等のさまざまな出土品が展示されます。

  • 講演会「秀吉の姫路城を探る」 2026年11月23日(月・祝)13:30~15:00 ※要申込、定員180名
  • 史跡見学会「姫路城攻略」 2026年12月13日(日)10:00~12:00 ※要申込、要参加費、定員30名
  • 展示解説 2026年10月4日(日)・11月14日(土)・12月19日(土)10:30~ / 13:30~ ※各1時間程度、当日受付

 【秋祭り】浜宮天神社[加古川市]

【開催日】
宵宮祭…2026年10月10日(土)
本宮祭…2026年10月11日(日)

【開催場所】浜宮天神社(地図)

【アクセス】山陽電鉄「浜の宮駅」より徒歩約5分

【お問合せ】浜宮天神社 TEL:079-424-6968

浜宮天神社にて、稲作の終わりごろに神の恩恵に感謝して、来年の豊作を祈願する祭りが行われます。
秋祭りの約1週間前にはその年の頭番村の頭人宅にオオダンを造り、神々を村に迎えます。
宵宮祭では頭人参拝、本宮祭では神幸行事、もちまき等が行われ、1年に一度氏子と神々が深くふれ合う事の出来る祭りです。
猿田彦を先頭に子供神輿、本神輿、神馬にまたがる頭人、各町の屋台が行進する様は荘厳です。

 【秋祭り】八幡神社[西脇市]

【開催日】
宵宮…2026年10月10日(土)
本宮…2026年10月11日(日)

【開催場所】八幡神社(地図)

【アクセス】JR加古川線「西脇市駅」より神姫バス「糀屋」下車、南へ徒歩約500m

【お問合せ】西脇八幡神社 TEL:0795-22-3196

「播磨国風土記」に描かれた応神天皇の御巡狩にゆかりがあるとされる神社です。
市の指定文化財に登録されている「お笑い神事」が行われます。