聖徳太子ゆかりの史跡を巡る「リアル謎解き」[揖保郡太子町]

【開催期間】2022年3月18日(金)~12月28日(水)10:00~18:00 ※斑鳩寺での謎解きは17:00まで

【開催場所】斑鳩寺ほか、太子町内の史跡・施設(周辺地図

【販売場所】斑鳩寺寺務所(10:00~16:00)

【アクセス】公共交通機関…JR「網干駅」より神姫バス山崎行き「鵤」下車、徒歩約7分 車…山陽自動車道「龍野I.C.」より約10分

【参加料金】1,300円(税込) ※謎解きBOOK、1,000円以上お得な町歩きクーポン、オリジナルシャープペンの3点セット付

【お問合せ】あすか観光バス合同会社 TEL:079-280-1977

太子町に今なお遺る聖徳太子ゆかりの史跡を巡る周遊型謎解きイベント「リアル謎解き」が開催されます。
まず、斑鳩寺寺務所で「謎解きBOOK」をゲットして、太子町内の史跡・施設を謎を解きながら巡ります。長い歴史の中で、太子信仰の力により多くの人々によって守られ、現在に遺されてきた史跡達を巡り、その歴史を体感しましょう!
※一部の施設には定休日(火曜他)がありますので、冊子購入前に必ずご確認ください。
※一部、特定期間有料の施設があります。

 企画展「TSUBOHORI-発掘調査展2022-」[姫路市]

【開催期間】2022年4月29日(金・祝)~10月10日(月・祝)10:00~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】姫路市埋蔵文化財センター(地図

【休館日】月曜日(祝日は除く)、祝日の翌日(土・日は除く)

【お問合せ】姫路市埋蔵文化財センター TEL:079-252-3950

令和2年度の、関ノ口遺跡・播磨国分寺跡・小婦方遺跡・姫路城城下町跡などの発掘調査の成果がまとめて紹介される企画展が開催されます。

◆「TSUBOHORI-発掘調査展2022-」展示解説
【開催日時】2022年4月29日(金・祝)10:30~、13:30~※各回定員20人(当日受け付け、先着順)
企画展の見どころを職員が解説します。歴史に興味がある人対象です。(小学生以下は保護者同伴)

◆史跡見学会「古代美濃里を訪ねて」
【開催日時】2022年5月15日()10:00~12:30 ※雨天中止、定員50人、参加費100円(要事前申込)
埋蔵文化財センター集合で、見野古墳群をはじめ、古墳を中心に四郷町の遺跡を専門職員の解説を聞きながら巡ります。歴史に興味がある人対象です。(小学生以下は保護者同伴)

 姫路市立美術館 庭園アートプロジェクト『中谷芙二子 霧の彫刻「白鷺が飛ぶ」』[姫路市]

【開催期間】2022年7月16日()~2023年3月12日()10:00~17:00
※2022年9月10日()~11月6日()の金・土は20:00まで開園
※霧は10:00から閉館までの間、約1時間ごとに10分程度発生します。

【開催場所】姫路市立美術館 前庭(地図

【アクセス】JR姫路駅から 徒歩約20分、または神姫バス「姫山公園南・医療センター・美術館前」停留所下車すぐ

【休園日】毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(2022年12月28日(水)~2023年1月3日(火))

【入園料】無料

【お問合せ】姫路市立美術館 TEL:079-222-2288

“霧の彫刻家”として知られ、テート・モダンをはじめ80を超える世界各地で作品を発表し続ける中谷芙二子氏は、2022年度から2024年度の3ヵ年にわたり、「身体との対話」「風景を聴く」「体・音・光」をテーマに「庭園アートプロジェクト」を展開します。初年度は、《霧の彫刻》がもつ「身体性」をテーマに、未来への飛翔に願いを込めて「白鷺が飛ぶ」というタイトルで開催されます。

◆関連イベント
中谷芙二子×日比野克彦 オープニング記念対談
2022年7月17日()11:00~12:00
※要事前申込、定員50名(申し込み多数の場合は抽選)、参加費無料

 【りんご狩り】原観光りんご園[宍粟市]

【開園期間】2022年8月27日()~11月中旬頃 9:00~17:00(受付は15:30まで)

【開催場所】原観光りんご園(地図

【アクセス】中国自動車道「山崎IC」から車で約40分

【入園料】大人600円(中学生以上)、小人350円、3歳以下のお子様無料 60分食べ放題

【お問合せ】原観光りんご園 TEL:0790-75-3600

りんごの熟す時期が次々と移り変わるのでさまざまなりんごの味を楽しむことができます。また、売店ではりんごソフトやりんごチップスの販売もしています。

 明石公園納涼フェスティバル2022[明石市]

【開催日時】2022年8月27日()・28日()15:00~21:30 ※小雨決行、荒天中止

【開催場所】明石公園西芝生広場、中央園路周辺(地図

【アクセス】JR・山陽電鉄「明石駅」より徒歩5分

【お問合せ】明石公園・納涼フェスティバル運営事務局(夢工房内) TEL:078-220-8352

約100店舗の縁日屋台が出店し、懐かしい昔雰囲気が漂います。各日ともに多彩なステージイベントが行われ、8月28日(日)にはかき氷早食い大会もあり、楽しいイベント盛りだくさんです。夏休み最後の思い出に、お子さまも大人も楽しめるお祭りです。

 和船で城を愛でる 乗船体験 2022年9月~11月[姫路市]

【開催日時】
2022年9月1日(木)~11月30日(水)の毎週土・日・祝日

但し、2022年11月1日(火)~30日(水)は毎日運航
9:30~40分おき(最終15:30発)※2022年9月3日()・4日()・10日()・11日()は運航休止
※当日9:00より現地での予約のみ
※時期、天候不順、堀の水位により欠航になる場合があります。
※コロナウィルス感染症の影響により日程や便の変更がある場合がございます。

【開催場所】姫路城 和船のり場(地図

【料金】大人:1200円、小人(3歳~小学生)600円

【アクセス】JR・山陽電鉄「姫路駅」から徒歩20分、または神姫バス「姫路城大手門前」下車

【お問合せ】姫路藩和船文化協議会 TEL:079-280-3371

姫路城の内堀をめぐる「和船」の乗船体験が開催されます。解説を聞きながら、和船から見る姫路城をお楽しみいただけます。

 “ひょうご五国”歴史文化キャラバン[赤穂市]

【開催日時】2022年9月10日()~10月18日(火)9:00~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】赤穂市立歴史博物館(地図

【休館日】水曜日(ただし、祝日の場合はその翌日)

【アクセス】電車…JR「播州赤穂駅」より徒歩約15分 車…山陽自動車道「赤穂IC」より約10分

【入館料】大人(高校生以上)200円、小中学生100円

【お問合せ】赤穂市立歴史博物館 TEL:0791-43-4600

摂津、播磨、但馬、丹波、淡路の旧五国の博物館、資料館を会場として五国それぞれの特色に注目しながら所蔵資料を紹介します。赤穂市立歴史博物館では赤穂ゆかりの資料を展示します。

・展示説明会 2022年9月25日()11:00~/14:00~、10月15日()14:00~

 明石市立文化博物館 企画展「明石藩の世界Ⅹ 漁場の利用 水・耕地の利用」[明石市]

【開催期間】2022年9月10日()~10月16日()9:30~18:30(入館は18:00まで)

【休館日】月曜日(祝日を除く)

【開催場所】明石市立文化博物館(地図

【アクセス】JR・山陽電鉄「明石駅」より北へ徒歩約5分

【観覧料】大人200円、 大学・高校生150円、中学生以下無料

【お問合せ】明石市立文化博物館 TEL:078-918-5400

明石藩領や周辺地域の漁場争論、ため池の築造等、耕地や水の利用を巡る人々の営みを古文書や絵図等で紹介します。会期中には、講演会や講座、展示解説も行われます。

◆関連イベント ※要観覧料、要事前申込
・講演会「水利用をめぐる村々の争論と農業ー明石市西部を中心にー」2022年9月17日()13:30~15:00 ※定員50名
・講演会「鹿ノ瀬のイワシ・タコをめぐる江戸時代の漁業慣行」2022年10月1日()13:30~15:00 ※定員50名
・はじめての古文書講座 2022年10月15日()13:30~15:00 ※定員40名
・展示解説 2022年9月25日()・10月2日()各日10:30~11:30・13:30~14:30 ※各回定員40名

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、予定を変更する場合があります。

 圓教寺×杉本博司 Noh Climax 能クライマックス- 翁 神 男 女 狂 鬼[姫路市]

【開催日時】2022年9月17日()~12月4日()10:00~16:00

【開催場所】書寫山圓教寺 常行堂(地図

【アクセス】JR・山陽電鉄「姫路駅」から神姫バス「書写山ロープウェイ行き」で終点下車し、山上まではロープウェイにて「山上駅」下車

【観覧料】一般500円、大高200円、中小100円 ※別途、志納金必要

【お問合せ】姫路市立美術館 TEL:079-222-2288

圓教寺常行堂(国指定重要文化財)において、姫路城と書寫山圓教寺を舞台に、能の 「五番立て」構成である「神男女狂鬼」に特別編として「翁」を加えた杉本博司監督の映像作品 「Noh Climax」の映像インスタレーションを行います。

>> 2022年の(前期)圓教寺×杉本博司 Five Elements 五輪塔 地 水 火 風 空情報はこちら

 姫路市立美術館 「杉本博司 本歌取り―日本文化の伝承と飛翔」[姫路市]

【開催期間】2022年9月17日()~11月6日()10:00~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】姫路市立美術館(地図

【アクセス】JR姫路駅から 徒歩約20分 又は神姫バス「姫山公園南・医療センター・美術館前」停留所下車すぐ

【休館日】毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

【観覧料】一般1,200円、高校・大学生600円、小・中学生200円

【お問合せ】姫路市立美術館 TEL:079-222-2288

姫路市立美術館にて、「杉本博司 本歌取り―日本文化の伝承と飛翔」が開催されます。

・杉本博司×千宗屋「杉本博司展 本歌取り」オープニングトーク 2022年9月17日()14:00~15:30 ※定員50名・要事前申込
・[講演]書寫山圓教寺の仏教美術 ―阿弥陀如来坐像を中心に― 2022年9月24日()14:00~15:30 ※定員50名・要事前申込
・[講演]書寫山圓教寺の仏教美術 ―性空上人坐像を中心に― 2022年10月22日()14:00~15:30 ※定員50名・要事前申込
・[講演]圓教寺常行堂仏後壁の≪二十五菩薩来迎図≫をめぐって 2022年10月29日()14:00~15:30 ※定員50名・要事前申込
・展示解説会 2022年10月8日()14:00~15:30 ※定員50名・要事前予約
・子ども鑑賞会 2022年10月8日()午前の部11:00~11:40・午後の部14:00~14:40 ※定員各回20組(対象:小学生以下(保護者同伴)、中学生以上も参加可能。応募者多数の場合は小学生以下の方を優先。)・要事前申込
・友の会会員対象解説会「本歌と本歌取り」 2022年9月24日()11:00~12:00 ※姫路市立美術館友の会 会員限定・要事前申込