姫路文学館 企画展「戦後80年 戦時下の大衆文化 ー〈外地〉へのまなざしを振り返る」[姫路市]

【開催期間】2026年1月17日()~3月29日()10:00~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】姫路文学館 北館(地図

【アクセス】バス…神姫バス「市之橋文学館前」もしくは「清水橋(文学館前)」より徒歩約4分 車…姫路バイパス「中地ランプ」より北東へ約15分

【休館日】月曜日(2026年2月23日(月・祝)除く)、2026年2月12日(木)・24日(火)

【観覧料】一般450円、大学・高校生300円、中学・小学生150円

【お問合せ】姫路文学館 TEL:079-293-8228

昭和6年の満洲事変から昭和20年の終戦まで、15年にわたった日中戦争・太平洋戦争下での〈外地〉をめぐる大衆文化が紹介されます。
前線の兵士たちや銃後の家族、国民に向けて日本国内外で刊行された書籍、絵画、絵はがき、地図、宣伝ビラ等の資料を通して、なぜ「大衆」は熱狂的に戦争に駆り立てられたのかなどを振り返ります。

・井上章一・劉建輝対談「十五年戦争中、作家と画家たちが〈外地〉で何を見て、また国民に何を伝えたかーその歴史と意味を考える」 2026年1月31日()13:30~15:00(13:00開場) ※定員150名(当日受付順)、要参加料
・講演会「顕現と隠蔽―軍事郵便絵葉書にみる十五年戦争」 2026年2月21日()13:30~15:00(13:00開場) ※定員150名(当日受付順)