明石市立文化博物館 企画展「戦争と明石の人々―戦中戦後の記憶と遺産を継承する―」[明石市]

【開催期間】2026年5月23日()~7月5日()9:30~17:30(入館は17:00まで)

【開催場所】明石市立文化博物館 1階特別展示室(地図

【アクセス】電車…JR・山陽電鉄「明石駅」より北へ徒歩5分 車…第二神明道路「大蔵谷IC」より南西へ10分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)

【観覧料】大人200円、大高生150円、中学生以下無料

【お問合せ】明石市立文化博物館 TEL:078-918-5400

終戦から80年以上が経ち、戦争を経験された方からお話を聞く機会も少なくなりました。
日本本土への空襲は広島や長崎、沖縄、東京などにとどまらず全ての都道府県で行われ、明石市も甚大な被害を受けました。
また、明石からも多くの方が出征し、残った人々も様々な面で戦争遂行への協力を求められました。
今回は明石から出征した人々・戦中戦後の明石の様子について、兵事資料や聞き取り調査、地域調査で知り得た結果が紹介されます。

  • 戦争体験者との対談「明石の空襲と復興していく明石市街地の記憶」 2026年5月30日()13:30~14:30(13:00より順次受付) ※定員60名、要申込
  • 講演会「明石と出征・銃後・復興―博物館資料と地域調査から―」 2026年6月6日()13:30~15:00(13:00より順次受付) ※定員60名、要申込
  • 講演会「昭和戦時期の町村兵事書類について―二見町役場の兵事資料を中心に―」 2026年6月20日()13:30~15:00(13:00より順次受付) ※定員60名、要申込
  • 当館学芸員による展示解説 2026年5月23日()・6月13日()10:00~ / 13:00~ ※各30分程度