【開催期間】2026年10月4日(日)~12月20日(日)10:00~17:00(入館は16:30まで) ※観覧無料
【開催場所】姫路市埋蔵文化財センター(地図)
【アクセス】車…姫路バイパス「姫路東IC」より北へ約5分 電車…JR「御着駅」より南西へ徒歩約30分
【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は開館)
【お問合せ】姫路市埋蔵文化財センター TEL:079-252-3950
姫路城は、池田輝政による築城から現在まで守り続けられてきました。城の石垣の一部や城下町の下層には、“豊臣一族” 時代の遺構が残されています。
今回の秋季企画展では、古代・中世の姫路と人々の営み、姫路市域に所在した城館の様相などが紹介されます。
令和7年実施の姫路城下町跡発掘調査で出土された兵庫県下初の金箔瓦が初公開されるほか、陶器・土器等のさまざまな出土品が展示されます。
- 講演会「秀吉の姫路城を探る」 2026年11月23日(月・祝)13:30~15:00 ※要申込、定員180名
- 史跡見学会「姫路城攻略」 2026年12月13日(日)10:00~12:00 ※要申込、要参加費、定員30名
- 展示解説 2026年10月4日(日)・11月14日(土)・12月19日(土)10:30~ / 13:30~ ※各1時間程度、当日受付
姫路市埋蔵文化財センター 令和8年度秋季企画展「TOYOTOMI IMPACT―羽柴・木下期姫路城研究の新地平―」[姫路市]