日本玩具博物館 初夏から初秋の特別展「ふるさとの節句人形~上巳・端午・七夕~」[姫路市]

【開催期間】2026年4月25日()~10月18日(10:00~17:00

【開催場所】日本玩具博物館 6号館(地図

【アクセス】電車…JR播但線「香呂駅」より徒歩15分 車…播但有料道路「船津IC」より西へ約5分 ※無料駐車場あり(約30台)

【休館日】水曜日(祝日の場合は開館)

【入館料】一般600円、高校・大学生400円、4歳以上200円

【お問合せ】日本玩具博物館 TEL:079-232-4388

日本玩具博物館にて初夏から初秋にかけて「ふるさとの節句人形~上巳・端午・七夕~」が開催されます。
古代中国の暦法で定められた季節の変わり目を表す「節」は、奇数の重なる日は良くないことが起きるとされ、それを避けるための行事がのちの“節句”となりました。
人日(1/7)、上巳(3/3)、端午(5/5)、七夕(7/7)、重陽(9/9)の5日を「五節句」と位置付けられました。
しかし日本の節句行事は、歴史を経る中で農耕儀礼・祖霊信仰・人形を愛する文化などが混合し、他のアジア諸国では例をみない独自の節句文化に発展してきました。
今回は上巳・端午・七夕に注目し、それぞれの行事に登場した郷土の人形や玩具が約500点展示されます。