【開催期間】2026年9月12日(土)~11月23日(月・祝)9:30~17:00(入場は16:30まで)
【開催場所】兵庫県立考古博物館 特別展示室(地図)
【アクセス】電車…JR「土山駅」より「であいのみち」を徒歩15分 車…加古川バイパス「明石西IC」より約3km
【休館日】月曜日(祝日は開館)、2026年9月24日(木)・10月13日(火)・11月24日(火)
【観覧料】大人500円、大学生400円、高校生以下無料
【お問合せ】兵庫県立考古博物館 TEL:079-437-5589
弥生土器は弥生時代中期になると機能の分化が進み、多くの器種がつくりだされてきました。
種類が増えるにつれ、形態や文様・装飾は地域による独自性が顕著になっていきました。
今回の兵庫県立考古博物館 秋季特別展では、弥生土器の特性・作り方・使い方・変遷の説明、兵庫県内各地域の弥生時代中期中ごろの代表的な土器が紹介されます。
- 講演会 ※定員各72名、要観覧券、要申込
「弥生深鍋による調理方法」 2026年9月19日(土)13:30~15:00(12:45開場)
「弥生土器から社会を考える」 2026年10月3日(土)13:30~15:00(12:45開場)
「弥生土器の変遷と地域性」 2026年10月17日(土)13:30~15:00(12:45開場) - ワークショップ「弥生土器を見て触って考えてみよう」 2026年9月26日(土)・10月24日(土)10:45~11:30 ※定員先着15名(当日受付)、要観覧券
- 連続講座「覆い焼きで本格的、弥生土器づくり」 2026年10月10日(土)・11月21日(土)10:00~15:00(9:45開場) ※定員10名、要料金、小学4年生以上対象、要申込
※両日とも参加できる方のみお申込みください。 - 遺跡ウォーク「新宮宮内遺跡と周辺の史跡を巡る」 2026年11月14日(土)10:00~15:00 ※定員25名、要料金、中学生以上対象、要申込
兵庫県立考古博物館 秋季特別展「土器からみる弥生時代中期社会」[加古郡播磨町]