明石城 国指定重要文化財 巽櫓 春の特別公開[明石市]

【開催期間】2026年3月1日()~5月の土日祝日 10:00~16:00 ※雨天(小雨含む)・荒天時中止

【開催場所】巽櫓(たつみやぐら) 1階部分(地図

【アクセス】電車…JR・山陽電鉄「明石駅」より徒歩5分 車…第二神明道路「大蔵谷IC」より約10分

【お問合せ】公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会 TEL:078-912-7600

明石公園内の国指定・重要文化財である、巽櫓の1階部分が特別に公開されます。
築城から400年間現存する貴重な櫓で、当時の趣きをお楽しみいただけます。
全国に12基しか現存しない三層櫓のうち、貴重な2基を一目見てみませんか。

 1,000本の桜をぼんぼりがライトアップ[加古川市]

【点灯期間】2026年3月20日(金・祝)~5月6日(水・振休)18:00~21:00

【点灯場所】日岡山公園(地図

【アクセス】JR加古川線「日岡駅」より徒歩約5分、または神姫バス「日岡山公園」下車すぐ

【お問合せ】加古川市 産業振興課 TEL:079-424-2190

日岡山公園は約1,000本の桜が咲き誇る花見の名所です。
たくさんの「ぼんぼり」が夜桜をライトアップし、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

・【桜】日岡山公園 2026年3月下旬~4月上旬
・花とみどりのフェスティバル 2026年4月28日(火)・29日(水・祝)10:00~15:00

 【桜】日笠山[高砂市]

【見頃】2026年3月下旬~5月上旬

【場所】高砂市曽根町(地図

【アクセス】電車…山陽電鉄「山陽曽根駅」より北西へ徒歩20分 車…姫路バイパス「高砂西ランプ」より約5分

【お問合せ】高砂市観光交流ビューロー TEL:079-441-8076

3月下旬~4月上旬にかけてソメイヨシノ、4月下旬~5月上旬にかけて八重桜が見頃を迎えます。
ハイキングに適しており、晴天の日には山頂から播磨灘を一望できる日笠山は、高砂市内の桜の名所です。

 【桜】さくらの森公園[加古郡稲美町]

【見頃】2026年3月下旬~4月中旬

【場所】加古郡稲美町草谷1202-1(地図

【アクセス】第二神明道路「明石西IC」より車で約16分

【お問合せ】稲美町公園 TEL:079-492-9006

桜のシーズンには約700本のソメイヨシノが咲き誇り、多くの花見客が訪れます。
園内には散策道や子供遊具が充実しており、お子様も楽しめます。

 明石市立文化博物館 春季特別展「はじめてのミュシャ―変わりゆくミューズへの”まなざし”」[明石市]

【開催期間】2026年3月28日()~5月10日()9:30~18:30(入館は18:00まで)

【開催場所】明石市立文化博物館 1階特別展示室、2階ギャラリー(地図

【アクセス】電車…JR・山陽電鉄「明石駅」より北へ徒歩5分 車…第二神明道路「大蔵谷IC」より南西へ10分

【観覧料】大人1,000円、大学・高校生700円、中学生以下無料
※2026年3月28日(土)~4月18日(土)の月~土曜日は「Vítejte(ようこそ)!U-18!」につき、18歳以下は観覧無料。

【休館日】会期中無休

【お問合せ】明石市立文化博物館 TEL:078-918-5400

現在のチェコ共和国出身の芸術家・アルフォンス・ミュシャは、19世紀末のパリで当時大女優だったサラ・ベルナール主演の劇のポスターデザインを手掛け、一躍有名になりました。
彼の描いた”ミューズ(女性像)”は、現代でも衣服や化粧品、食器などのデザインに使われています。
今回の展覧会は、ミュシャの作品の特徴や当時の時代をわかりやすく解説されます。
ミュシャの作品を年代順にたどりながら、彼の芸術に対する”まなざし(情熱)”が紹介されます。
また、本展をSNSに投稿すればコースターをプレゼントされます♪(1回のご来館につき1人1枚まで。本キャンペーンは予告なく終了する可能性がございます。)

・OGATAコレクション所蔵者、尾形寿行氏によるスペシャルギャラリートーク 2026年3月28日()11:00~12:00/14:00~15:00
・ワークショップ「高校生が教える鉛筆デッサン教室」 2026年3月29日()10:00~11:30 ※定員先着30名、小学校高学年~中学生対象、要申込
・OGATAコレクション所蔵者、尾形寿行氏による講演会 2026年3月29日()14:00~15:00 ※定員先着80名、要申込
・Ahoj(アホイ)!アートでひといきミュシャツアー 2026年4月5日()・19日()15:30~ ※1時間程度、定員各10名(先着)、高校生以上対象、要参加費、要申込

※イベントの参加には別途鑑賞券が必要です。(付き添いの方も含む)

 明石市立天文科学館イベント 2026年4月[明石市]

【お問合せ】明石市立天文科学館 TEL:078-919-5000

明石市立天文科学館は、工事のため2025年10月~2026年夏頃(予定)まで休館しています。
休館期間中は、オンライン上や科学館外でいろいろなイベントを行います。

・トワイライトプラネタリウム -今宵、銀河の果てまで-
【開催日時】2026年4月17日(金)18:00~/18:50~/19:40~ ※約30分間
【開催場所】あかし市民広場(地図
【定員】各25名(当日受付)

・星の友の会・時と宇宙の写真展 ※観覧無料
【開催期間】2026年4月4日()~19日()10:00~21:00
【開催場所】イオン明石 ショッピングセンター2番街 2階通路(地図

・イオン明石ショッピングセンター×明石市立天文科学館「明石市立天文科学館〜移動式プラネタリウムがやってくる!〜」
【開催期間】2026年4月2日(木)11:00~/12:00~/13:00~/14:00~/15:00~ ※各回30分
【開催場所】イオン明石 ショッピングセンター2番街 1階 SEAPARK(地図
【定員】各先着15名(イオンモールアプリ「キッズクラブ」にご登録の小学6年生まで対象) ※要申込

・天体観望会 at 明石公園
【開催日時】2026年4月25日()19:00~20:30
【開催場所】明石公園 東芝生広場(地図

・YouTube動画「おうちで天文科学館」配信
【配信日時】2026年4月25日()9:30
【配信場所】天文科学館YouTubeチャンネル

 加古川総合文化センター プラネタリウム館・宇宙科学館イベント 2026年4月[加古川市]

【場所】加古川総合文化センター プラネタリウム館・宇宙科学館(地図

【アクセス】電車…JR神戸線「東加古川駅」より北へ徒歩約10分 車…加古川バイパス「加古川東ランプ」より北へ約3分

【開館時間】
プラネタリウム館(投影開始時刻)…平日14:40~、土日祝・春休み11:00~/13:20~/14:40~/16:00~
宇宙科学館…10:00~17:00
※春休みは2026年3月25日(水)~4月6日(月)の期間を指します。

【休館日】第2・4月曜日(祝日の場合は翌日休館)

【入館料】
プラネタリウム館…高校生以上400円、4歳~中学生100円、4歳未満無料
宇宙科学館…無料

【TEL】079-425-5300(9:00~21:00)

プラネタリウム館には、6.5等までの約6500個の恒星や様々な天体を直径12mの半球形ドームに映し出すプラネタリウムがあり、星座の紹介や、月ごとに様々なテーマで番組を上映します。
宇宙科学館は、宇宙の歴史や理論、天文現象の原理などを、映像や体験できる装置を使って学ぶことができる科学館です。

・天体観望会 2026年4月25日()19:00~20:30(18:40開場) ※要申込、定員先着60名(中学生以下は保護者同伴)

 兵庫県立フラワーセンター「ネモフィラ展」[加西市]

【開催期間】2026年4月18日()~5月6日(水・振休)9:00~17:00(入園は16:00まで)

【開催場所】兵庫県立フラワーセンター(地図

【アクセス】車…中国自動車道「加西IC」より南へ3㎞ バス…JR「姫路駅」より神姫バス「アスティアかさい」下車~加西市コミュニティバス「フラワーセンター南門前」下車

【休園日】水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)
※「チューリップまつり」2026年3月14日(土)~「GW」5月6日(水・振休)は無休で開園。

【入園料】一般550円、70歳以上250円、高校生以下無料

【お問合せ】兵庫県立フラワーセンター TEL:0790-47-1182

花壇、中央花壇、四季の花壇など園内各所にてネモフィラが合計2.5万株展示されます。
青、白、黒色など美しい色のネモフィラが咲き誇り、チューリップやダイアンサスなどの春の花と一緒に楽しめます。

 兵庫県立考古博物館 春季特別展「くらべてみよう!縄文のくらしと弥生のくらし」[加古郡播磨町]

【開催期間】2026年4月25日()~6月28日()9:30~17:00(入場は16:30まで)

【開催場所】兵庫県立考古博物館 特別展示室(地図

【アクセス】電車…JR「土山駅」より「であいのみち」を徒歩15分 車…加古川バイパス「明石西IC」より約3km

【休館日】月曜日(2026年5月4日(月・祝)は開館)、2026年5月7日(木)

【観覧料】大人500円、大学生400円、高校生以下無料

【お問合せ】兵庫県立考古博物館 TEL:079-437-5589

現在、兵庫県では縄文時代の遺跡が約700か所、弥生時代の遺跡が約2,200か所見つかっています。
遺跡を発掘したことにより、それぞれの時代に生きた人々がどのような暮らしを送っていたのかが次第に判明してきました。
中には「狩りから稲作へ」といった従来の歴史観を塗り替えるような成果も上がっています。
今回は県内の出土品を中心に深堀りした、縄文時代と弥生時代のくらしが紹介されます。
2つの文化を比較して、それぞれの共通点や違いを探ります。

・講演会 13:30~15:00(12:45開場) ※定員72名、要観覧券、要申込
「縄文のくらしと弥生のくらし‐特別展のみどころ‐」 2026年5月2日(
「コメづくり開始期の兵庫県の遺跡」 2026年5月16日(
「ひょうご五国の縄文遺跡~その特徴をさぐる~」 2026年6月13日(
・体験!弥生時代のはた織り~テーブルセンターをつくろう!~ 2026年5月9日()10:00~15:00 ※定員10名、要料金、中学生~大人対象、要申込
・何を食べてた?!縄文時代のお料理教室 2026年5月23日()10:00~15:00 ※定員20名、要料金、小学4年生~大人対象、要申込
・遺跡ウォーク「館長と行く!福本遺跡と銀の馬車道」 2026年5月30日()10:00~15:00 ※定員25名、要料金、中学生~大人対象、要申込

 第4回はりま春風フェス~み・つ・け・る~[加古郡播磨町]

【開催日時】2026年4月25日()10:00~16:00 ※小雨決行(荒天中止)

【開催場所】大中遺跡公園(地図)、野添であい公園地図

【臨時駐車場】蓮池小学校グラウンド、播磨町役場前駐車場
※お車でお越しの方は、臨時駐車場に駐車のうえ、巡回バスをご利用ください。

【巡回バス】
・蓮池小学校(北)~野添であい公園(北口)~大中遺跡公園(西口)[約15分間隔で運行]
※9:00~12:20は「蓮池小学校(北)」の混雑が予想されるため、蓮池小学校(北)~野添であい公園(北口)間にてピストン運行されます。
・JR土山駅(南口)~野添であい公園(北口)~大中遺跡公園(西口)~播磨町役場~秋ヶ池運動場[約35分間隔で運行]
・播磨町役場~秋ヶ池運動場~JR土山駅(南口)~野添であい公園(北口)~大中遺跡公園(西口)[約35分間隔で運行]
・西部コミュニティセンター~南部コミュニティセンター~本荘西公民館~古宮公民館~播磨町役場~大中遺跡公園(西口)[約35分間隔で運行]

【お問合せ】播磨町 住民協働部協働推進課 TEL:079-435-0565

大中遺跡公園、野添であい公園にて“人と人がつながる出会いの場の創出”をコンセプトとした「はりま春風フェス」が開催されます。
播磨町ふるさとPR大使の岡部祐希さん・レイザーラモンHGさん(オンライン)も出演するステージイベント、1日限定の冒険フィールドに変貌する「はりま時空アドベンチャー」が行われます。
クイズラリーに参加すると、15:30から始まる「お楽しみ抽選会」で使える引換券をゲットできます。
また、飲食34ブース・物販11ブースが集結し、世代を問わず楽しむことができます!