みき歴史資料館 企画展「三木の古墳」[三木市]

【開催期間】2026年4月18日()~6月21日(9:00~17:00(入館は16:30まで) ※入館無料

【開催場所】三木市立みき歴史資料館(地図

【アクセス】神戸電鉄粟生線「三木上の丸駅」より徒歩5分

【休館日】月曜日(2026年5月4日(月・祝)は開館)、2026年4月30日(木)・5月7日(木)

【お問合せ】三木市立みき歴史資料館 TEL:0794-82-5060

三木市で発掘された、古墳時代前期~終末期の古墳が紹介されます。
三木の古墳の実物資料や写真が展示され、令和4年度~6年度にかけて行われた「愛宕山古墳 発掘調査」の成果も一挙に公開されます。

  • 特別講演会「三木の古墳―その特質と歴史的な意義―」 2026年4月19日()13:30~15:00 ※定員先着80名、要申込
  • 歴史ウォーク2「愛宕山古墳・正法寺古墳コース」 2026年5月17日()9:30~12:00 ※定員先着20名、要申込

 姫路文学館 特別展「漫画家生活30周年 こうの史代展」[姫路市]

【開催期間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
前期…2026年4月18日()~5月10日(
後期…2026年5月13日(水)~6月21日(

【開催場所】姫路文学館(地図

【アクセス】バス…JR・山陽電鉄「姫路駅」より神姫バス「市之橋文学館前」もしくは「清水橋(文学館前)」下車、徒歩約4分 車…姫路バイパス「中地ランプ」より北東へ約15分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、2026年5月7日(木)
※2026年5月12日(火)は展示替のため常設展のみ観覧可能です。

【観覧料】一般1,100円、18歳未満無料

【お問合せ】姫路文学館 TEL:079-293-8228

~鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり~
1968年広島市に生まれたこうの史代(ふみよ)氏は、漫画家として実に多彩な表現活動をしてきました。
1995年に「街角花だより」でデビューし、4コマ漫画「ぴっぴら帳(ノート)」で人気を博します。
更に、ボールペンのみで「古事記」を忠実に漫画化した「ぼおるぺん古事記」、般若心経をコロナ禍と重ねて描いた「空色心経」など、今でも新たな漫画の可能性へ向けて活動されています。
今回は、10代の時の作品から最新作まで500枚以上の漫画原画が展示されます。
その他にもデビュー以前の貴重な資料、挿絵原画、絵本原画、スケッチブックなど、こうの史代氏の画業のすべてが紹介されます。

  • こうのさんがライブペインティングをするよ! 2026年4月18日()13:00頃~17:00頃 ※随時見学自由
  • 講演「『ぼおるぺん古事記』で読み解く『古事記』の世界」 2026年5月9日()13:30~15:00(13:00開場) ※定員100名(当日受付順)、要参加料
  • 『百一』一日会 2026年5月9日()9:00~17:00 ※随時見学自由
  • 映画「夕凪の街 桜の国」上映会 2026年5月24日()10:30~12:30/13:30~15:30(各30分前に開場) ※定員各100名、要観覧券
  • 講演「『空色心経』の舞台「般若心経」のこころに触れる」 2026年6月13日()13:30~15:00(13:00開場) ※定員100名、要観覧券
  • こうのさんがおしゃべりするよ! 2026年6月14日()13:30~15:00(13:00開場) ※定員100名、要観覧券

● 姫路文学館はりまるしぇページはこちら

 兵庫県立考古博物館 春季特別展「くらべてみよう!縄文のくらしと弥生のくらし」[加古郡播磨町]

【開催期間】2026年4月25日()~6月28日()9:30~17:00(入場は16:30まで)

【開催場所】兵庫県立考古博物館 特別展示室(地図

【アクセス】電車…JR「土山駅」より「であいのみち」を徒歩15分 車…加古川バイパス「明石西IC」より約3km

【休館日】月曜日(2026年5月4日(月・祝)は開館)、2026年5月7日(木)

【観覧料】大人500円、大学生400円、高校生以下無料

【お問合せ】兵庫県立考古博物館 TEL:079-437-5589

現在、兵庫県では縄文時代の遺跡が約700か所、弥生時代の遺跡が約2,200か所見つかっています。
遺跡を発掘したことにより、それぞれの時代に生きた人々がどのような暮らしを送っていたのかが次第に判明してきました。
中には「狩りから稲作へ」といった従来の歴史観を塗り替えるような成果も上がっています。
今回は県内の出土品を中心に深堀りした、縄文時代と弥生時代のくらしが紹介されます。
2つの文化を比較して、それぞれの共通点や違いを探ります。

  • 講演会 13:30~15:00(12:45開場) ※定員72名、要観覧券、要申込
    「縄文のくらしと弥生のくらし‐特別展のみどころ‐」 2026年5月2日(
    「コメづくり開始期の兵庫県の遺跡」 2026年5月16日(
    「ひょうご五国の縄文遺跡~その特徴をさぐる~」 2026年6月13日(
  • 体験!弥生時代のはた織り~テーブルセンターをつくろう!~ 2026年5月9日()10:00~15:00 ※定員10名、要料金、中学生~大人対象、要申込
  • 何を食べてた?!縄文時代のお料理教室 2026年5月23日()10:00~15:00 ※定員20名、要料金、小学4年生~大人対象、要申込
  • 遺跡ウォーク「館長と行く!福本遺跡と銀の馬車道」 2026年5月30日()10:00~15:00 ※定員25名、要料金、中学生~大人対象、要申込

 龍野城下町ミュージアムトライアングルギャラリー2026[たつの市]

【お問合せ】龍野歴史文化資料館 TEL:0791-63-0907

【入館料】
・霞城館、龍野歴史文化資料館…一般200円、65歳以上100円、学生100円
・うすくち龍野醬油資料館…10円
・3館共通券…一般300円、学生140円
※2026年5月16日(土)・17日(日)は「国際博物館の日」記念事業につき入館無料

・かき・モノづくり作家「ドウノ ヨシノブの世界」
【開催期間】2026年4月25日()~6月7日()9:30~17:00(入館は16:30まで)
【開催場所】霞城館(地図
【休館日】月曜日(5/4は開館)、2026年4月30日(木)・5月7日(木)・8日(金)
◆関連イベント
・記念講演会 2026年5月16日()14:00~15:30 ※定員50名、要事前申込

・れきぶんコレクション2026
【開催期間】2026年4月25日()~6月7日()9:00~17:00(入館は16:30まで)
【開催場所】龍野歴史文化資料館(地図
【休館日】月曜日(5/4は開館)、2026年4月30日(木)・5月7日(木)・8日(金)・12日(火)

・ヒガシマルコレクション「山下摩起」 ※常設展示
【開催場所】うすくち龍野醬油資料館(地図
【休館日】月曜日(5/4は開館)

・3館めぐりスタンプラリー
【開催期間】2026年4月4日()~5月31日(

たつのの3施設にて「龍野城下町ミュージアムトライアングルギャラリー」が開催されます。
霞城館では、たつの市新宮町出身・ドウノヨシノブ氏による鳥瞰図、漫画、イラスト、立体作品まで、25年の多彩な活動が紹介されます。
開館して40年近くを迎える龍野歴史文化資料館では、所蔵されている郷土玩具を中心とした優品のコレクションが展示されます。
うすくち龍野醬油資料館の常設展「山下摩起」では、兵庫県出身の画家・山下摩起氏の作品を眺めることができます。
また、全館をめぐってアンケートに答えると、抽選で20名に「たつののおみやげ」が贈られる「3館めぐりスタンプラリー」が実施中です。

 明石市立文化博物館 企画展「戦争と明石の人々―戦中戦後の記憶と遺産を継承する―」[明石市]

【開催期間】2026年5月23日()~7月5日()9:30~17:30(入館は17:00まで)

【開催場所】明石市立文化博物館 1階特別展示室(地図

【アクセス】電車…JR・山陽電鉄「明石駅」より北へ徒歩5分 車…第二神明道路「大蔵谷IC」より南西へ10分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)

【観覧料】大人200円、大高生150円、中学生以下無料

【お問合せ】明石市立文化博物館 TEL:078-918-5400

終戦から80年以上が経ち、戦争を経験された方からお話を聞く機会も少なくなりました。
日本本土への空襲は広島や長崎、沖縄、東京などにとどまらず全ての都道府県で行われ、明石市も甚大な被害を受けました。
また、明石からも多くの方が出征し、残った人々も様々な面で戦争遂行への協力を求められました。
今回は明石から出征した人々・戦中戦後の明石の様子について、兵事資料や聞き取り調査、地域調査で知り得た結果が紹介されます。

  • 戦争体験者との対談「明石の空襲と復興していく明石市街地の記憶」 2026年5月30日()13:30~14:30(13:00より順次受付) ※定員60名、要申込
  • 講演会「明石と出征・銃後・復興―博物館資料と地域調査から―」 2026年6月6日()13:30~15:00(13:00より順次受付) ※定員60名、要申込
  • 講演会「昭和戦時期の町村兵事書類について―二見町役場の兵事資料を中心に―」 2026年6月20日()13:30~15:00(13:00より順次受付) ※定員60名、要申込
  • 当館学芸員による展示解説 2026年5月23日()・6月13日()10:00~ / 13:00~ ※各30分程度

 堀光美術館 企画展「鬼が云う展 -ONIだらけ-」[三木市]

【開催期間】2026年5月23日()~6月21日(10:00~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】三木市立堀光美術館(地図

【アクセス】電車…神戸電鉄粟生線「三木上の丸駅」より徒歩5分、または神姫バス「三木上の丸」より徒歩5分 車…山陽自動車道「三木・小野IC」より南東へ2km

【休館日】月曜日

【入館料】無料(特別展は有料)

【お問合せ】三木市立堀光美術館 TEL:0794-82-9945

美術館所蔵作品の中から鬼瓦、能面、現代アートなどの鬼に関連する作品が展示されます。
6月6日(土)18:00~20:00は「ミュージアムナイト」が行われ、照明を落とした夜の美術館を探検できます。
また、期間中はワークショップやギャラリー推し鬼トーク、陶芸体験などが実施されます。

◆‐ONIだらけ‐アート三昧 イベント 2026年6月6日(
・ワークショップ 10:00~12:00 / 13:00~16:00
「鬼のクラフトアートワークショップ」 随時 ※要参加料
「鬼の消しゴムはんこを作ろう」 随時 ※要参加料
・ギャラリー推し鬼トーク 16:00~17:30
「なぜ人は鬼を創ったのか」
『絵本「鬼の助」の世界‐対談‐』
・百鬼夜行-ミュージアムナイトへの招待状 18:00~20:00

◆陶芸体験
・鬼の陶芸作品を作ろう! 2026年5月29日(金)・6月12日(金)・13日()13:30~15:30 ※定員各8名、要申込、要参加費
※エプロン(汚れてもよい服)、手をふくタオルをご持参ください。

◆モノクロームの余白展 ~堀光美術館芸術講座作品展2025~
・芸術講座講師によるワークショップ 2026年5月30日()13:00~15:00 ※定員10名、要申込、要参加費
※HBと2Bの鉛筆、消しゴム、カッターナイフをご持参ください。

◆時の記念日コラボ企画
・その時を刻みましょう 写真ワークショップ 2026年6月21日()11:00~16:00 ※要申込、要参加費
・時を遡ろう展 2026年6月2日(火)~21日(

 植物の祭典「第三回 姫路城 奇草天外な植物市」[姫路市]

※画像をクリックしていただくと、詳細をご確認いただけます(PDF)

【開催日時】2026年6月7日()10:00~16:30

【開催場所】JR「姫路駅」西側自由通路(地図

【お問合せ】植物イベント実行委員会

JR「姫路駅」西側自由通路にて、植物の祭典「第三回 姫路城 奇草天外な植物市」が開催されます。
全国各地の様々な植物を極めた出店者26店による販売会と、植物の第一人者である4人の講師による講演会を行われ、初心者から趣味家まで楽しめるイベントです。

★各メディアを見て来場された方へ先着200名様にプラ鉢プレゼント (当日、「はりまるしぇ」を見たと言ってください。)

  • 講演会(1)「家で育てる小さな森 パルダリウム〜自然の一部を器の中に作ってみよう〜」11:00~12:00 / 13:00~14:00 / 14:30~15:30
    ※要参加費、要事前申込(約1ヶ月前より公式サイトおよび公式SNSにて受付開始)、定員各8名、作成したパルダリウムはお持ち帰り可
  • 講演会(2)「黒松の苗から盆栽を作る教室~苗木を針金掛けで成形する〜」11:00~12:00 / 13:00~14:00 / 14:30~15:30
    ※要参加費、要事前申込(約1ヶ月前より公式サイトおよび公式SNSにて受付開始)、定員各10名、成形した苗木はお持ち帰り可
  • 講演会(3)「食虫植物の寄せ植え教室」12:00~14:30
    ※要参加費、要事前申込(約1ヶ月前より公式サイトおよび公式SNSにて受付開始)、定員24名、作成した寄せ植えはお持ち帰り可
  • 講演会(4)「調子が悪いサボテン・多肉植物の病害虫への対処方法講座」15:00~16:00
    ※参加費無料、要事前申込(約1ヶ月前より公式サイトおよび公式SNSにて受付開始)、定員24名、参加者にはサボテン・多肉植物をプレゼント
  • 販売会 10:00~16:30 ※入場無料