【開催期間】2026年9月19日(土)~11月3日(火・祝)9:30~17:30(入館は17:00まで)
【開催場所】明石市立文化博物館 1階特別展示室(地図)
【アクセス】電車…JR・山陽電鉄「明石駅」より北へ徒歩5分 車…第二神明道路「大蔵谷IC」より南西へ10分
【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)
【観覧料】大人200円、大高生150円、中学生以下無料
※2026年10月11日(日)は「ぶんぱくお城フェスタ」につき観覧無料
【お問合せ】明石市歴史文化財担当 TEL:078-918-5629
戦国時代、織田信長の命を受けた羽柴秀吉は播磨に侵攻し、明石の魚住城は三木城にこもる別所氏への補給を巡る毛利方と織田方との攻防の地になりました。
江戸時代の明石藩に仕官した黒田家の記録には、秀吉から戦功を賞する感状を与えられたこと、福岡藩主黒田家との関係などが残されていました。
今回、明石市立文化博物館は関連資料をもとに、当時の戦場の実相や後世の物語など、秀吉と明石のかかわりが紹介されます。
- 講演会「三木合戦と明石」 2026年10月3日(土)14:00~15:30 ※定員80名、要申込、要観覧券
- 講演会「織豊系の金箔瓦」 2026年10月25日(日)14:00~15:30 ※定員80名、要申込、要観覧券
- 講演会「江戸時代以後の秀吉の物語」 2026年10月31日(土)14:00~15:30 ※定員80名、要申込、要観覧券
- 展示解説「博物館職員の語る秀吉」 2026年9月26日(土)・10月24日(土)10:30~11:30 / 13:30~14:30 ※要観覧券
