明石市立文化博物館 春季特別展「はじめてのミュシャ―変わりゆくミューズへの”まなざし”」[明石市]

【開催期間】2026年3月28日()~5月10日()9:30~18:30(入館は18:00まで)

【開催場所】明石市立文化博物館 1階特別展示室、2階ギャラリー(地図

【アクセス】電車…JR・山陽電鉄「明石駅」より北へ徒歩5分 車…第二神明道路「大蔵谷IC」より南西へ10分

【観覧料】大人1,000円、大学・高校生700円、中学生以下無料
※2026年3月28日(土)~4月18日(土)の月~土曜日は「Vítejte(ようこそ)!U-18!」につき、18歳以下は観覧無料。

【休館日】会期中無休

【お問合せ】明石市立文化博物館 TEL:078-918-5400

現在のチェコ共和国出身の芸術家・アルフォンス・ミュシャは、19世紀末のパリで当時大女優だったサラ・ベルナール主演の劇のポスターデザインを手掛け、一躍有名になりました。
彼の描いた”ミューズ(女性像)”は、現代でも衣服や化粧品、食器などのデザインに使われています。
今回の展覧会は、ミュシャの作品の特徴や当時の時代をわかりやすく解説されます。
ミュシャの作品を年代順にたどりながら、彼の芸術に対する”まなざし(情熱)”が紹介されます。
また、本展をSNSに投稿すればコースターをプレゼントされます♪(1回のご来館につき1人1枚まで。本キャンペーンは予告なく終了する可能性がございます。)

・OGATAコレクション所蔵者、尾形寿行氏によるスペシャルギャラリートーク 2026年3月28日()11:00~12:00/14:00~15:00
・ワークショップ「高校生が教える鉛筆デッサン教室」 2026年3月29日()10:00~11:30 ※定員先着30名、小学校高学年~中学生対象、要申込
・OGATAコレクション所蔵者、尾形寿行氏による講演会 2026年3月29日()14:00~15:00 ※定員先着80名、要申込
・Ahoj(アホイ)!アートでひといきミュシャツアー 2026年4月5日()・19日()15:30~ ※1時間程度、定員各10名(先着)、高校生以上対象、要参加費、要申込

※イベントの参加には別途鑑賞券が必要です。(付き添いの方も含む)

 みき歴史資料館 企画展「三木の古墳」[三木市]

【開催期間】2026年4月18日()~6月21日(9:00~17:00(入館は16:30まで) ※入館無料

【開催場所】三木市立みき歴史資料館(地図

【アクセス】神戸電鉄粟生線「三木上の丸駅」より徒歩5分

【休館日】月曜日(2026年5月4日(月・祝)は開館)、2026年4月30日(木)・5月7日(木)

【お問合せ】三木市立みき歴史資料館 TEL:0794-82-5060

三木市で発掘された、古墳時代前期~終末期の古墳が紹介されます。
三木の古墳の実物資料や写真が展示され、令和4年度~6年度にかけて行われた「愛宕山古墳 発掘調査」の成果も一挙に公開されます。

・特別講演会「三木の古墳―その特質と歴史的な意義―」 2026年4月19日()13:30~15:00 ※定員先着80名、要申込
・歴史ウォーク2「愛宕山古墳・正法寺古墳コース」 2026年5月17日()9:30~12:00 ※定員先着20名、要申込

 姫路文学館 特別展「漫画家生活30周年 こうの史代展」[姫路市]

【開催期間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
前期…2026年4月18日()~5月10日(
後期…2026年5月13日(水)~6月21日(

【開催場所】姫路文学館(地図

【アクセス】バス…JR・山陽電鉄「姫路駅」より神姫バス「市之橋文学館前」もしくは「清水橋(文学館前)」下車、徒歩約4分 車…姫路バイパス「中地ランプ」より北東へ約15分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、2026年5月7日(木)
※2026年5月12日(火)は展示替のため常設展のみ観覧可能です。

【観覧料】一般1,100円、18歳未満無料

【お問合せ】姫路文学館 TEL:079-293-8228

~鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり~
1968年広島市に生まれたこうの史代(ふみよ)氏は、漫画家として実に多彩な表現活動をしてきました。
1995年に「街角花だより」でデビューし、4コマ漫画「ぴっぴら帳(ノート)」で人気を博します。
更に、ボールペンのみで「古事記」を忠実に漫画化した「ぼおるぺん古事記」、般若心経をコロナ禍と重ねて描いた「空色心経」など、今でも新たな漫画の可能性へ向けて活動されています。
今回は、10代の時の作品から最新作まで500枚以上の漫画原画が展示されます。
その他にもデビュー以前の貴重な資料、挿絵原画、絵本原画、スケッチブックなど、こうの史代氏の画業のすべてが紹介されます。

・こうのさんがライブペインティングをするよ! 2026年4月18日()13:00頃~17:00頃 ※随時見学自由
・講演「『ぼおるぺん古事記』で読み解く『古事記』の世界」 2026年5月9日()13:30~15:00(13:00開場) ※定員100名(当日受付順)、要参加料
・『百一』一日会 2026年5月9日()9:00~17:00 ※随時見学自由
・映画「夕凪の街 桜の国」上映会 2026年5月24日()10:30~12:30/13:30~15:30(各30分前に開場) ※定員各100名、要観覧券
・講演「『空色心経』の舞台「般若心経」のこころに触れる」 2026年6月13日()13:30~15:00(13:00開場) ※定員100名、要観覧券
・こうのさんがおしゃべりするよ! 2026年6月14日()13:30~15:00(13:00開場) ※定員100名、要観覧券

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 兵庫県立考古博物館 春季特別展「くらべてみよう!縄文のくらしと弥生のくらし」[加古郡播磨町]

【開催期間】2026年4月25日()~6月28日()9:30~17:00(入場は16:30まで)

【開催場所】兵庫県立考古博物館 特別展示室(地図

【アクセス】電車…JR「土山駅」より「であいのみち」を徒歩15分 車…加古川バイパス「明石西IC」より約3km

【休館日】月曜日(2026年5月4日(月・祝)は開館)、2026年5月7日(木)

【観覧料】大人500円、大学生400円、高校生以下無料

【お問合せ】兵庫県立考古博物館 TEL:079-437-5589

現在、兵庫県では縄文時代の遺跡が約700か所、弥生時代の遺跡が約2,200か所見つかっています。
遺跡を発掘したことにより、それぞれの時代に生きた人々がどのような暮らしを送っていたのかが次第に判明してきました。
中には「狩りから稲作へ」といった従来の歴史観を塗り替えるような成果も上がっています。
今回は県内の出土品を中心に深堀りした、縄文時代と弥生時代のくらしが紹介されます。
2つの文化を比較して、それぞれの共通点や違いを探ります。

・講演会 13:30~15:00(12:45開場) ※定員72名、要観覧券、要申込
「縄文のくらしと弥生のくらし‐特別展のみどころ‐」 2026年5月2日(
「コメづくり開始期の兵庫県の遺跡」 2026年5月16日(
「ひょうご五国の縄文遺跡~その特徴をさぐる~」 2026年6月13日(
・体験!弥生時代のはた織り~テーブルセンターをつくろう!~ 2026年5月9日()10:00~15:00 ※定員10名、要料金、中学生~大人対象、要申込
・何を食べてた?!縄文時代のお料理教室 2026年5月23日()10:00~15:00 ※定員20名、要料金、小学4年生~大人対象、要申込
・遺跡ウォーク「館長と行く!福本遺跡と銀の馬車道」 2026年5月30日()10:00~15:00 ※定員25名、要料金、中学生~大人対象、要申込