明石市立文化博物館 企画展「発掘された明石の歴史展-船上城から明石城へ-」[明石市]

【開催期間】2025年11月13日(木)~2026年1月12日(月・祝)9:30~17:30(入館は17:00まで)

【開催場所】明石市立文化博物館 1階特別展示室(地図

【アクセス】電車…JR・山陽電鉄「明石駅」より北へ徒歩5分 車…第二神明道路「大蔵谷IC」より南西へ10分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)

【観覧料】大人200円、大高生150円、中学生以下無料
※2025年11月16日(日)は「関西文化の日」につき観覧無料。2025年12月7日(日)は観覧無料。

【お問合せ】明石市文化スポーツ室 歴史文化財担当 TEL:078-918-5629(日・月・祝日除く9:00~17:30)

今年のテーマは「船上城から明石城へ」とし、明石地域の中世から近世にかけての城郭が取り上げられます。
船上城跡や明石城下町跡の発掘調査が進展し、瓦や陶磁器類が数多く出土されています。
それらから読み取れる当時の城郭の姿が紹介されます。

・講演会・シンポジウム 2025年12月13日()13:00~16:00 ※要申込(12/12〆切)、先着順
・ 講演会 2026年1月10日()13:00~15:00 ※要申込(1/9〆切)、先着順

>> 2026年1月の明石市立文化博物館 企画展「くらしのうつりかわり展 ―人と道具のあゆんできた道―」情報はこちら

 姫路科学館イベント 2026年1月[姫路市]

【場所】姫路科学館(地図

【アクセス】車…山陽自動車道「姫路西IC」または姫路バイパス「太子東IC」より約10分 バス…JR・山陽電鉄「姫路駅」より神姫バス「星の子館前」下車すぐ

【開館時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)

【休館日】火曜日(祝日の場合は翌日休館)、2025年12月27日()~2026年1月3日(

【観覧料】幼児無料、常設展示…一般600円、小中高210円、プラネタリウム(投影1回毎)…一般600円、小中高210円、常設展示+プラネタリウム…一般1,100円、小中高370円

【TEL】079-267-3001(9:30~17:00、火曜休館)

「地球と郷土の自然」「身のまわりの科学」「私たちの宇宙」の3つをテーマにした見学・体験ができ、国内最大級のプラネタリウムを備えた科学館。

・冬の企画展「姫路科学館でカガク初め!展 2026」 2026年1月5日(月)~25日(
・作品展「第40回 未来を描く科学絵画展」 2026年1月31日()~2月23日(月・祝
・プラネタリウム 星空案内と宇宙の話題 2026年1月「空駆ける馬」 平日11:00~/13:50~・土日祝11:00~/14:55~
・プラネタリウム 全天映画
《全天映画A》平日13:50~/土日祝12:45~
「リビングワールド~宇宙に生命を探して~」 2025年10月15日(水)~2026年2月11日(水・祝
《全天映画B》平日16:00~/土日祝14:55~
「ゴッホが描いた星空」 2025年10月15日(水)~2026年2月11日(水・祝
《全天映画C》日曜 9:45~
「幼児向け番組ローテーション」
・震災特別投影「星よりも、遠くへ」 2026年1月17日()16:00(15:50開場) ※観覧無料
・サイエンスエキスパート講座「天文の達人」 2026年1月24日()15:00~19:00 ※定員16名、小学4年生以上対象(親子での参加可)、要申込(受付終了)
・サイエンスエキスパート講座「化学の達人」 2026年1月11日()・18日() ※定員16名、小学5年生~中学3年生対象、要申込(12/28〆切)

● 姫路科学館はりまるしぇページはこちら

 室津海駅館 企画展「乾太の室津」[たつの市]

【開催期間】2026年1月10日()~3月1日()9:30~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】たつの市立室津海駅館(地図

【アクセス】山陽自動車道「龍野IC」「龍野西IC」より南へ車で30分

【休館日】月曜日(2026年1月12日(月・祝)・2月23日(月・祝)除く)、2026年1月13日(火)・14日(水)・2月12日(木)・24日(火)・25日(水)

【入館料】高校生以上200円、小中学生100円

【お問合せ】室津海駅館 TEL:079-324-0595

たつの市出身の版画家・乾太(いぬい たい)氏の作品が展示されます。
「室津の春」をはじめとした、室津が題材の版画作品が並びます。

・トークイベント「乾太を語る」 2026年3月1日()14:00~15:00 ※定員先着20名、要申込

 令和8年消防出初式[明石市]

【開催日時】2026年1月11日()式典…9:30~10:15/講演会…10:30~12:00

【開催場所】明石市立市民会館 中ホール(地図

【アクセス】JR・山陽電鉄「明石駅」より徒歩約15分

【お問合せ】明石市消防局総務課 TEL:078-918-5270

明石市役所で新春恒例の「消防出初式」が開催されます。
今年は式典と、講演会「地域防災・減災と消防団~これからの消防団に期待すること~」のみの予定です。

 兵庫県立考古博物館 冬季企画展「但馬国出石郡家と袴狭遺跡」[加古郡播磨町]

【開催期間】2026年1月17日()~3月15日()9:30~17:00(入場は16:30まで)

【開催場所】兵庫県立考古博物館 特別展示室(地図

【アクセス】電車…JR「土山駅」より「であいのみち」を徒歩15分 車…加古川バイパス「明石西IC」より約3km

【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日)

【観覧料】大人200円、大学生150円、高校生以下無料

【お問合せ】兵庫県立考古博物館 TEL:079-437-5589

豊岡市にある袴狭遺跡(はかざいせき)は、昭和62年~平成7年にわたって14次の発掘調査が行われました。
官衙・祭祀・生産など、古代但馬国に関する木製品が数多く発見されました。
但馬地域を代表する遺跡の一つである“袴狭遺跡”の全貌を、近隣の砂入遺跡・荒木遺跡などの調査成果も含めて紹介されます。

・講演会 13:30~15:00(12:45開場) ※定員72名、要予約
「木製祭祀具からみた都と但馬」 2026年1月24日(
「木製品から読み解く古代の但馬」 2026年2月7日(
「ここまでわかった!但馬国府」 2026年2月28日(

・兵庫考古学研究最前線 13:30~15:00(12:45開場) ※定員72名、要予約
「風土記のムラを発掘-神河町福本遺跡-」 2026年2月14日(
「発掘が語る古代ひょうごの鉄」 2026年3月14日(

◆関連イベント
・古代体験講座「古代船ヒボコをつくろう!」 2026年3月1日()10:00~15:00 ※要料金、小学4年生~大人対象、定員10名、要申込
・古代体験講座「古代の琴を鳴らそう」 2026年3月7日()13:30~15:00
・ひょうご考古楽倶楽部の紙芝居「アーキ!ビブリオ堂ちんげんさいのアメノヒボコ物語り」ほか 会期中の日曜日 14:00~14:30

 姫路文学館 企画展「戦後80年 戦時下の大衆文化 ー〈外地〉へのまなざしを振り返る」[姫路市]

【開催期間】2026年1月17日()~3月29日()10:00~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】姫路文学館 北館(地図

【アクセス】バス…神姫バス「市之橋文学館前」もしくは「清水橋(文学館前)」より徒歩約4分 車…姫路バイパス「中地ランプ」より北東へ約15分

【休館日】月曜日(2026年2月23日(月・祝)除く)、2026年2月12日(木)・24日(火)

【観覧料】一般450円、大学・高校生300円、中学・小学生150円

【お問合せ】姫路文学館 TEL:079-293-8228

昭和6年の満洲事変から昭和20年の終戦まで、15年にわたった日中戦争・太平洋戦争下での〈外地〉をめぐる大衆文化が紹介されます。
前線の兵士たちや銃後の家族、国民に向けて日本国内外で刊行された書籍、絵画、絵はがき、地図、宣伝ビラ等の資料を通して、なぜ「大衆」は熱狂的に戦争に駆り立てられたのかなどを振り返ります。

・井上章一・劉建輝対談「十五年戦争中、作家と画家たちが〈外地〉で何を見て、また国民に何を伝えたかーその歴史と意味を考える」 2026年1月31日()13:30~15:00(13:00開場) ※定員150名(当日受付順)、要参加料
・講演会「顕現と隠蔽―軍事郵便絵葉書にみる十五年戦争」 2026年2月21日()13:30~15:00(13:00開場) ※定員150名(当日受付順)