【開催期間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
前期…2026年4月18日(土)~5月10日(日)
後期…2026年5月13日(水)~6月21日(日)
【開催場所】姫路文学館(地図)
【アクセス】バス…JR・山陽電鉄「姫路駅」より神姫バス「市之橋文学館前」もしくは「清水橋(文学館前)」下車、徒歩約4分 車…姫路バイパス「中地ランプ」より北東へ約15分
【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、2026年5月7日(木)
※2026年5月12日(火)は展示替のため常設展のみ観覧可能です。
【観覧料】一般1,100円、18歳未満無料
【お問合せ】姫路文学館 TEL:079-293-8228
~鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり~
1968年広島市に生まれたこうの史代(ふみよ)氏は、漫画家として実に多彩な表現活動をしてきました。
1995年に「街角花だより」でデビューし、4コマ漫画「ぴっぴら帳(ノート)」で人気を博します。
更に、ボールペンのみで「古事記」を忠実に漫画化した「ぼおるぺん古事記」、般若心経をコロナ禍と重ねて描いた「空色心経」など、今でも新たな漫画の可能性へ向けて活動されています。
今回は、10代の時の作品から最新作まで500枚以上の漫画原画が展示されます。
その他にもデビュー以前の貴重な資料、挿絵原画、絵本原画、スケッチブックなど、こうの史代氏の画業のすべてが紹介されます。
・こうのさんがライブペインティングをするよ! 2026年4月18日(土)13:00頃~17:00頃 ※随時見学自由
・講演「『ぼおるぺん古事記』で読み解く『古事記』の世界」 2026年5月9日(土)13:30~15:00(13:00開場) ※定員100名(当日受付順)、要参加料
・『百一』一日会 2026年5月9日(土)9:00~17:00 ※随時見学自由
・映画「夕凪の街 桜の国」上映会 2026年5月24日(日)10:30~12:30/13:30~15:30(各30分前に開場) ※定員各100名、要観覧券
・講演「『空色心経』の舞台「般若心経」のこころに触れる」 2026年6月13日(土)13:30~15:00(13:00開場) ※定員100名、要観覧券
・こうのさんがおしゃべりするよ! 2026年6月14日(日)13:30~15:00(13:00開場) ※定員100名、要観覧券
姫路文学館 特別展「漫画家生活30周年 こうの史代展」[姫路市]