兵庫県立フラワーセンター「サラセニア品種展示」[加西市]

【開催期間】2026年4月25日(土)~11月3日(火・祝)9:00~17:00(入園は16:00まで)

【開催場所】兵庫県立フラワーセンター 大温室(地図)

【アクセス】車…中国自動車道「加西IC」より南へ3㎞ バス…JR「姫路駅」より神姫バス「アスティアかさい」下車~加西市コミュニティバス「フラワーセンター南門前」下車

【休園日】水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)
※「チューリップまつり」2026年3月14日(土)~「GW」5月6日(水・振休)、菊花展覧会開催中は無休で開園。

【入園料】一般550円、70歳以上250円、高校生以下無料

【お問合せ】兵庫県立フラワーセンター TEL:0790-47-1182

模様や色合いが様々な葉を持った「サラセニア」は、観葉植物としても楽しめます。
5月頃には、食虫植物とは思えない美しい花を咲かせます。

 岡之山美術館 企画展「子午線上のアートⅢ展 ―みんなのひみつの旅-」展[西脇市]

【開催期間】2026年7月26日(日)~12月6日(日)10:00~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】西脇市岡之山美術館(地図)

【アクセス】電車…JR加古川線「日本へそ公園駅」下車すぐ 車…中国自動車道「滝野社IC」より15分

【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日休館)、祝日の翌日(2026年8月12日(水)は臨時開館)

【入館料】大人300円、65歳以上250円、高大生200円、小中生100円

【お問合せ】岡之山美術館 TEL:0795-23-6223

日本標準時子午線は、兵庫県西脇市や明石市を含めた兵庫県内9市と県外3市を貫いており、中でも西脇市は日本列島の中心に位置していることから「日本のへそ」と呼ばれています。
今回の「子午線上のアートⅢ展」では、多彩な分野で活躍するイラストレーター・はるのいづみ氏の作品が紹介されます。
西脇市など様々な土地を巡り歩いた実体験に基づいて作られた個性的な地図やイラストレーションなどの仕事には、鋭い観察力と日常生活に対する透徹した感受性がさりげなく示されています。
また、淡路市からは風景画家・松本知佳氏による風景画が展示されます。

  • ギャラリートーク&negimaron演奏会 2026年7月26日(日)10:30~ ※約50分間、要入館料
  • ワークショップ「風鈴に絵を描こう!」 2026年8月1日(土)13:30~14:30 ※5歳以上対象(小学3年生以下は保護者同伴)、要参加費、定員先着10名、要申込

 兵庫県立考古博物館 秋季特別展「土器からみる弥生時代中期社会」[加古郡播磨町]

【開催期間】2026年9月12日(土)~11月23日(月・祝)9:30~17:00(入場は16:30まで)

【開催場所】兵庫県立考古博物館 特別展示室(地図)

【アクセス】電車…JR「土山駅」より「であいのみち」を徒歩15分 車…加古川バイパス「明石西IC」より約3km

【休館日】月曜日(祝日は開館)、2026年9月24日(木)・10月13日(火)・11月24日(火)

【観覧料】大人500円、大学生400円、高校生以下無料

【お問合せ】兵庫県立考古博物館 TEL:079-437-5589

弥生土器は弥生時代中期になると機能の分化が進み、多くの器種がつくりだされてきました。
種類が増えるにつれ、形態や文様・装飾は地域による独自性が顕著になっていきました。
今回の兵庫県立考古博物館 秋季特別展では、弥生土器の特性・作り方・使い方・変遷の説明、兵庫県内各地域の弥生時代中期中ごろの代表的な土器が紹介されます。

  • 講演会 ※定員各72名、要観覧券、要申込
    「弥生深鍋による調理方法」 2026年9月19日(土)13:30~15:00(12:45開場)
    「弥生土器から社会を考える」 2026年10月3日(土)13:30~15:00(12:45開場)
    「弥生土器の変遷と地域性」 2026年10月17日(土)13:30~15:00(12:45開場)
  • ワークショップ「弥生土器を見て触って考えてみよう」 2026年9月26日(土)・10月24日(土)10:45~11:30 ※定員先着15名(当日受付)、要観覧券
  • 連続講座「覆い焼きで本格的、弥生土器づくり」 2026年10月10日(土)・11月21日(土)10:00~15:00(9:45開場) ※定員10名、要料金、小学4年生以上対象、要申込
    ※両日とも参加できる方のみお申込みください。
  • 遺跡ウォーク「新宮宮内遺跡と周辺の史跡を巡る」 2026年11月14日(土)10:00~15:00 ※定員25名、要料金、中学生以上対象、要申込

 明石市立文化博物館 企画展「明石藩の世界14 秀吉と明石―戦場と物語―」[明石市]

【開催期間】2026年9月19日(土)~11月3日(火・祝)9:30~17:30(入館は17:00まで)

【開催場所】明石市立文化博物館 1階特別展示室(地図)

【アクセス】電車…JR・山陽電鉄「明石駅」より北へ徒歩5分 車…第二神明道路「大蔵谷IC」より南西へ10分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)

【観覧料】大人200円、大高生150円、中学生以下無料
※2026年10月11日(日)は「ぶんぱくお城フェスタ」につき観覧無料

【お問合せ】明石市歴史文化財担当 TEL:078-918-5629

戦国時代、織田信長の命を受けた羽柴秀吉は播磨に侵攻し、明石の魚住城は三木城にこもる別所氏への補給を巡る毛利方と織田方との攻防の地になりました。
江戸時代の明石藩に仕官した黒田家の記録には、秀吉から戦功を賞する感状を与えられたこと、福岡藩主黒田家との関係などが残されていました。
今回、明石市立文化博物館は関連資料をもとに、当時の戦場の実相や後世の物語など、秀吉と明石のかかわりが紹介されます。

  • 講演会「三木合戦と明石」 2026年10月3日(土)14:00~15:30 ※定員80名、要申込、要観覧券
  • 講演会「織豊系の金箔瓦」 2026年10月25日(日)14:00~15:30 ※定員80名、要申込、要観覧券
  • 講演会「江戸時代以後の秀吉の物語」 2026年10月31日(土)14:00~15:30 ※定員80名、要申込、要観覧券
  • 展示解説「博物館職員の語る秀吉」 2026年9月26日(土)・10月24日(土)10:30~11:30 / 13:30~14:30 ※要観覧券

 姫路文学館 特別展「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」[姫路市]

【開催期間】2026年9月19日(土)~11月23日(月・祝)10:00~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】姫路文学館(地図)

【アクセス】バス…神姫バス「市之橋文学館前」もしくは「清水橋(文学館前)」より徒歩約4分 車…姫路バイパス「中地ランプ」より北東へ約15分

【休館日】月曜日(祝日は開館)、2026年9月24日(木)・10月13日(火)・11月4日(水)

【観覧料】一般1,400円、18歳未満無料

【お問合せ】姫路文学館 TEL:079-293-8228

アンパンマンの⽣みの親・やなせたかし氏の初の⼤規模巡回展「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が、姫路文学館でも開催されます。
漫画家、詩⼈、絵本作家、イラストレーター、デザイナー、編集者など幅広く活動された やなせ氏は、極上のエンターテイナーでもあり、人を喜ばせることを人生最大の喜びとしていました。
苛酷な戦争体験、家族との別れ、様々な⼈との出会いに揉まれ「なんのために⽣まれて、なにをして⽣きるのか」を自身に問い続け、辿り着いたのは“かっこ悪くても、本当に困っている⼈に⼀⽚の「あんぱん」を与えられるヒーロー像”です。
今回は、2026年にやなせたかし記念館アンパンマンミュージアムが30周年を迎えた記念に、原画約200点を「やなせたかし⼤解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」のテーマに沿って展示されます。

  • やなせたかし展記念講演会 2026年9月19日(土)13:30~15:00(13:00開場) ※定員150名、要整理券(当日10:00配布)、要観覧券
  • 梯久美子氏講演会「やなせたかしの生涯—アンパンマンが生まれるまで」 2026年11月8日(日)13:30~15:00(13:00開場) ※定員200名、要観覧券、要申込(10/8〆切)

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 坤櫓 秋の特別公開[明石市]

【開催期間】2026年9月19日(土)~12月13日(日)の土日祝限定 10:00~16:00 ※雨天(小雨含む)・荒天中止

【開催場所】兵庫県立明石公園(地図)

【アクセス】JR・山陽電鉄「明石駅」より徒歩5分

【お問合せ】公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会 TEL:078-912-7600

明石公園内の国指定・重要文化財であり全国に12基のみ現存する貴重な三層櫓のうちの1つ、坤櫓(ひつじさるやぐら)が特別に公開されます。
400年前の築城当時の趣きを堪能できます。
また、子午線観光ボランティアの方によるガイドもあります。

 兵庫県立フラワーセンター「ダリア展」[加西市]

【開催期間】2026年10月3日(土)~11月8日(日)9:00~17:00(入園は16:00まで)

【開催場所】兵庫県立フラワーセンター 四季の花壇(地図)

【アクセス】車…中国自動車道「加西IC」より南へ3㎞ バス…神姫バス「アスティアかさい」よりタクシーで約15分、または加西市コミュニティバス「フラワーセンター南門前」下車

【休園日】水曜日(祝日の場合は翌日休園)
※菊花展覧会開催中は無休です。

【料金】一般550円、70歳以上250円、高校生以下無料

【お問合せ】兵庫県立フラワーセンター TEL:0790-47-1182

期間中、約100品種3,000株のダリアが展示される予定です。
豪華な大輪種や可愛らしい小輪種など、さまざまな品種のダリアを楽しめます。
例年、10月中旬ころに咲きそろいます。

・兵庫県立フラワーセンター「ダリアフロート」 2026年10月31日(土)・11月1日(日)9:00~17:00(入園は16:00まで)

 小野市立好古館 特別展「河合地区のあけぼの-原始古代から中世-」[小野市]

【開催期間】2026年10月3日(土)~12月6日(日)9:30~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】小野市立好古館 2階展示室(地図)

【アクセス】電車…神戸電鉄「小野駅」より徒歩3分 車…山陽自動車道「三木・小野IC」より北へ約10分

【休館日】月曜日(祝休日の場合は翌日)

【入館料】高校生以上300円、小・中学生100円
※2026年11月1日(日)は「小野陣屋まつり」、3日(火・祝)は「開館記念日」、14日(土)・15日(日)は「関西文化の日」のため入館無料

【お問合せ】小野市立好古館 TEL:0794-63-3390

小野市立好古館は、市内6地区を順に回り、その地区の皆さんと町の歴史調査を実施しています。
その成果が今回の特別展で公開されます。
今年度から2年にわたって河合地区を調査しており、現時点での発掘調査・古文書調査の成果が紹介されます。

  • 講演会「史料から読み解く河合の中世史」 2026年11月28日(土)13:30~15:00 ※定員先着50名、要申込[コミュニティセンターかわい]
  • 見学会「河合地区の中世城館をめぐる」 2026年11月21日(土)9:00~12:00 ※定員先着20名、要申込、少雨決行[集合:コミュニティーセンターかわい]
  • 展示説明会 2026年10月18日(日)・11月14日(土)13:30~ ※45分程度、要入館料

 姫路市埋蔵文化財センター 令和8年度秋季企画展「TOYOTOMI IMPACT―羽柴・木下期姫路城研究の新地平―」[姫路市]

【開催期間】2026年10月4日(日)~12月20日(日)10:00~17:00(入館は16:30まで) ※観覧無料

【開催場所】姫路市埋蔵文化財センター(地図)

【アクセス】車…姫路バイパス「姫路東IC」より北へ約5分 電車…JR「御着駅」より南西へ徒歩約30分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は開館)

【お問合せ】姫路市埋蔵文化財センター TEL:079-252-3950

姫路城は、池田輝政による築城から現在まで守り続けられてきました。城の石垣の一部や城下町の下層には、“豊臣一族” 時代の遺構が残されています。
今回の秋季企画展では、古代・中世の姫路と人々の営み、姫路市域に所在した城館の様相などが紹介されます。
令和7年実施の姫路城下町跡発掘調査で出土された兵庫県下初の金箔瓦が初公開されるほか、陶器・土器等のさまざまな出土品が展示されます。

  • 講演会「秀吉の姫路城を探る」 2026年11月23日(月・祝)13:30~15:00 ※要申込、定員180名
  • 史跡見学会「姫路城攻略」 2026年12月13日(日)10:00~12:00 ※要申込、要参加費、定員30名
  • 展示解説 2026年10月4日(日)・11月14日(土)・12月19日(土)10:30~ / 13:30~ ※各1時間程度、当日受付

 室津海駅館・室津民俗館 特別展「瀬戸内海の恵と技」[たつの市]

【開催期間】2026年10月10日(土)~11月23日(月・祝)9:30~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】たつの市立室津海駅館(地図)、たつの市立室津民俗館(地図)

【アクセス】山陽自動車道「龍野IC」「龍野西IC」より南へ車で30分

【休館日】月曜日(祝日のぞく)、2026年10月13日(火)・14日(水)・11月4日(水)

【入館料】
・単館券…高校生以上200円、小・中学生100円
・共通券…高校生以上300円、小・中学生150円
※2026年11月7日(土)・8日(日)は「関西文化の日」のため入館無料

【お問合せ】たつの市立室津海駅館 TEL:079-324-0595

瀬戸内海を臨むたつの市御津町には、室津・岩見といった港町があり、近年はカキの名産地として知られています。
養殖業のほかにも、古くから網漁や釣漁などさまざまな漁が営まれており、受け継がれてきた漁労の技は貴重な文化遺産です。
今回は網漁具や『網代日記』など、瀬戸内海の漁労に関する資料が展示され、豊かな漁労文化を育んだ瀬戸内海の恵、それを生かしてきた人々の技、海と人との関わりについて一考してみてはいかがですか。

  • 記念講演会「瀬戸内海の魚と漁業」 2026年11月1日(日)14:00~15:30 ※定員先着30名、要申込、要入館料[室津海駅館]
  • ギャラリートーク 2026年10月17日(土)・11月7日(土)14:00~15:00 ※定員各15名(先着)、要申込、要入館料[室津海駅館に集合]