気球シーズン[加西市]

【飛行期間】2025年11月1日()~2026年5月上旬の土・日 早朝

【飛行場所】加西市(地図
※当日の風向きによってルートが決まるため、離着陸場所は決まっていません。

【アクセス】電車…北条鉄道「北条町駅」下車 車…中国縦貫自動車道「加西IC」より市街地まで5分

【お問合せ】気球の飛ぶまち加西推進委員会 TEL:0790-42-8756

気球の飛ぶまち 加西にて、気球の飛行がはじまります。
いつもより少し早起きをして、県内ではここでしか見られない気球が空に浮かぶ風景を観ませんか。
11月1日は鶉野飛行場跡にて、今シーズンの気球飛行の安全祈願が行われます。

※車は駐車場などに駐車し、交通の妨げや地域の方の迷惑にならないよう観覧してください。
※気球にむやみに近づくのは危険です。近づきたい場合はスタッフにお声がけください。

 小野市立好古館 企画展「豊臣秀吉と一柳家」[小野市]

【開催期間】2025年12月20日()~2026年5月24日(9:30~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】小野市立好古館 2階展示室(地図

【アクセス】車…山陽自動車道「三木・小野IC」より北へ約10分 電車…神戸電鉄「小野駅」より西へ徒歩3分

【入館料】高校生以上200円、小・中学生100円

【休館日】月曜日(祝休日の場合は翌日)、2025年12月28日()~2026年1月4日(

【お問合せ】小野市立好古館 TEL:0794-63-3390

2026年1月からスタートするNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送に合わせて、豊臣秀吉・秀長兄弟と小野藩主一柳家(ひとつやなぎけ)の先祖との関係が紹介されます。
国指定重要文化財の胴服が展示されるほか、歴代藩主が小野藩の祖・直末をどのように捉えていたのかも探られます。

・展示説明会 2026年1月18日()・3月14日()・5月6日(水・振休)13:30~ ※45分間程度、要入館料

>> 2026年4-5月の小野市立好古館 企画展「端午の節句飾り」情報はこちら

 明石市立文化博物館 春季特別展「はじめてのミュシャ―変わりゆくミューズへの”まなざし”」[明石市]

【開催期間】2026年3月28日()~5月10日()9:30~18:30(入館は18:00まで)

【開催場所】明石市立文化博物館 1階特別展示室、2階ギャラリー(地図

【アクセス】電車…JR・山陽電鉄「明石駅」より北へ徒歩5分 車…第二神明道路「大蔵谷IC」より南西へ10分

【観覧料】大人1,000円、大学・高校生700円、中学生以下無料
※2026年3月28日(土)~4月18日(土)の月~土曜日は「Vítejte(ようこそ)!U-18!」につき、18歳以下は観覧無料。

【休館日】会期中無休

【お問合せ】明石市立文化博物館 TEL:078-918-5400

現在のチェコ共和国出身の芸術家・アルフォンス・ミュシャは、19世紀末のパリで当時大女優だったサラ・ベルナール主演の劇のポスターデザインを手掛け、一躍有名になりました。
彼の描いた”ミューズ(女性像)”は、現代でも衣服や化粧品、食器などのデザインに使われています。
今回の展覧会は、ミュシャの作品の特徴や当時の時代をわかりやすく解説されます。
ミュシャの作品を年代順にたどりながら、彼の芸術に対する”まなざし(情熱)”が紹介されます。
また、本展をSNSに投稿すればコースターをプレゼントされます♪(1回のご来館につき1人1枚まで。本キャンペーンは予告なく終了する可能性がございます。)

・OGATAコレクション所蔵者、尾形寿行氏によるスペシャルギャラリートーク 2026年3月28日()11:00~12:00/14:00~15:00
・ワークショップ「高校生が教える鉛筆デッサン教室」 2026年3月29日()10:00~11:30 ※定員先着30名、小学校高学年~中学生対象、要申込
・OGATAコレクション所蔵者、尾形寿行氏による講演会 2026年3月29日()14:00~15:00 ※定員先着80名、要申込
・Ahoj(アホイ)!アートでひといきミュシャツアー 2026年4月5日()・19日()15:30~ ※1時間程度、定員各10名(先着)、高校生以上対象、要参加費、要申込

※イベントの参加には別途鑑賞券が必要です。(付き添いの方も含む)

 兵庫県立フラワーセンター「春のベゴニア展」[加西市]

【開催期間】2026年4月4日()~5月17日()9:00~17:00(入園は16:00まで)

【開催場所】兵庫県立フラワーセンター 四季の花室(地図

【アクセス】車…中国自動車道「加西IC」より南へ3㎞ バス…JR「姫路駅」より神姫バス「アスティアかさい」下車~加西市コミュニティバス「フラワーセンター南門前」下車

【休園日】水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)
※「チューリップまつり」2026年3月14日(土)~「GW」5月6日(水・振休)は無休で開園。

【入園料】一般550円、70歳以上250円、高校生以下無料

【お問合せ】兵庫県立フラワーセンター TEL:0790-47-1182

ベゴニアの中でも、茎がまっすぐ上に伸びる木立性ベゴニアと茎が横に伸びる根茎性ベゴニアが主に展示されます。
花も葉も美しいベゴニアの世界をお楽しみください。

 赤穂市立民俗資料館 収蔵品展「五月人形展」[赤穂市]

【開催期間】2026年4月12日()~5月17日(9:00~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】赤穂市立民俗資料館(地図

【アクセス】電車…JR「播州赤穂駅」より徒歩約25分 車…山陽自動車道「赤穂IC」より約5分

【休館日】水曜日(祝日の場合は翌日)

【入館料】大人100円、小中学生50円

【お問合せ】赤穂市立民俗資料館 TEL:0791-42-1361

明治の洋風建築として意匠・工法が優れており、建物だけでも見応えがある赤穂市立民俗資料館。
現存する日本最古の塩務局庁舎として兵庫県重要有形文化財に指定されています。
その資料館にて、収蔵品展「五月人形展」が開催されます。

 岡之山美術館 企画展「岡本和喜―私とあなたのビジュアル観光旅行―」展[西脇市]

【開催期間】2026年4月12日()~7月12日(10:00~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】西脇市岡之山美術館(地図

【アクセス】電車…JR加古川線「日本へそ公園駅」下車すぐ 車…中国自動車道「滝野社IC」より北へ約15分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日除く)
※ゴールデンウイークは2026年4月30日(木)のみ休館

【入館料】大人300円、65歳以上250円、高校・大学生200円、小・中学生100円

【お問合せ】西脇市岡之山美術館 TEL:0795-23-6223

岡本和喜(おかもとわき)氏は、現在兵庫県西宮市を拠点にして絵画、立体、コラージュ、インスタレーション等を制作する現代美術家です。
岡本氏は2010年頃から“富士三十六景”の連作に傾倒し、現代の多彩な包装ラベルでコラージュして再構築した《浮世絵》を発表して注目の的となりました。
今回は《浮世絵》シリーズをはじめとしたこれまでの作品、駅伝を取材した最新作、美術館の風景にちなんだ新作などが一堂に会します。

・ギャラリートーク 2026年4月12日()10:30~ ※約40分間
・美術館講座「パッケージを使ったコラージュ作品制作(仮題)」 2026年6月28日()13:30~15:30

 林田大庄屋旧三木家住宅「端午の節句展2026」[姫路市]

【開催期間】2026年4月17日(金)~5月11日(月)の金・土・日・月・祝日 10:00~16:00(入館は15:30まで)

【開催場所】林田大庄屋旧三木家住宅(地図

【アクセス】バス…神姫バス「林田」より徒歩約15分 車…姫路北バイパス「下伊勢ランプ」下車、国道29号線を北へ約10分

【入館料】一般310円、高・大学生210円、小・中学生100円

【お問合せ】林田大庄屋旧三木家住宅 TEL:079-261-2338

五節句の一つである「端午の節句」にまつわる展示会が行われます。
五月人形や兜、勇者が描かれた武者のぼりが展示され、5月5日は三木家主屋の入口に菖蒲が飾り付けられます。
菖蒲は強い香りを放つため、厄を祓うことができると言い伝えられています。
また、同日に実施される「文化財ふれあい企画 こどもの日お楽しみイベントミニ縁日」では、小学生以下のお子様にお菓子が配られます♪(※先着50名限定)

・菖蒲で厄払い 2026年5月5日(火・祝
・文化財ふれあい企画「こどもの日お楽しみイベントミニ縁日」 2026年5月5日(火・祝)10:00~12:00

 みき歴史資料館 企画展「三木の古墳」[三木市]

【開催期間】2026年4月18日()~6月21日(9:00~17:00(入館は16:30まで) ※入館無料

【開催場所】三木市立みき歴史資料館(地図

【アクセス】神戸電鉄粟生線「三木上の丸駅」より徒歩5分

【休館日】月曜日(2026年5月4日(月・祝)は開館)、2026年4月30日(木)・5月7日(木)

【お問合せ】三木市立みき歴史資料館 TEL:0794-82-5060

三木市で発掘された、古墳時代前期~終末期の古墳が紹介されます。
三木の古墳の実物資料や写真が展示され、令和4年度~6年度にかけて行われた「愛宕山古墳 発掘調査」の成果も一挙に公開されます。

・特別講演会「三木の古墳―その特質と歴史的な意義―」 2026年4月19日()13:30~15:00 ※定員先着80名、要申込
・歴史ウォーク2「愛宕山古墳・正法寺古墳コース」 2026年5月17日()9:30~12:00 ※定員先着20名、要申込

 小野市立好古館 企画展「端午の節句飾り」[小野市]

【開催期間】2026年4月18日()~5月24日(9:30~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】小野市立好古館 玄関ホール、和室(地図

【アクセス】電車…神戸電鉄「小野駅」より徒歩3分 車…山陽自動車道「三木小野IC」より北へ約10分

【休館日】月曜日(2026年5月4日(月・祝)は開館)、2026年5月7日(木)

【入館料】高校生以上200円、小・中学生100円
※2026年5月17日(日)は「国際博物館の日」につき入館無料

【お問合せ】小野市立好古館 TEL:0794-63-3390

5月5日の端午の節句に合わせて、企画展「端午の節句飾り」が開催されます。
男児の「初節句」「端午の節句」を幕末~明治期当時の史料で紹介されます。
また、明治~平成時代の兜、鎧、金太郎人形、幟などの節句飾り73組が豪華に展示されます。

・親子鎧兜着付体験 2026年5月5日(火・祝)10:00~15:00 ※定員8組、要申込

>> 2026年5-6月の小野市立好古館 企画展「歌人・上田三四二-生涯と業績ー」情報はこちら

 姫路文学館 特別展「漫画家生活30周年 こうの史代展」[姫路市]

【開催期間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
前期…2026年4月18日()~5月10日(
後期…2026年5月13日(水)~6月21日(

【開催場所】姫路文学館(地図

【アクセス】バス…JR・山陽電鉄「姫路駅」より神姫バス「市之橋文学館前」もしくは「清水橋(文学館前)」下車、徒歩約4分 車…姫路バイパス「中地ランプ」より北東へ約15分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、2026年5月7日(木)
※2026年5月12日(火)は展示替のため常設展のみ観覧可能です。

【観覧料】一般1,100円、18歳未満無料

【お問合せ】姫路文学館 TEL:079-293-8228

~鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり~
1968年広島市に生まれたこうの史代(ふみよ)氏は、漫画家として実に多彩な表現活動をしてきました。
1995年に「街角花だより」でデビューし、4コマ漫画「ぴっぴら帳(ノート)」で人気を博します。
更に、ボールペンのみで「古事記」を忠実に漫画化した「ぼおるぺん古事記」、般若心経をコロナ禍と重ねて描いた「空色心経」など、今でも新たな漫画の可能性へ向けて活動されています。
今回は、10代の時の作品から最新作まで500枚以上の漫画原画が展示されます。
その他にもデビュー以前の貴重な資料、挿絵原画、絵本原画、スケッチブックなど、こうの史代氏の画業のすべてが紹介されます。

・こうのさんがライブペインティングをするよ! 2026年4月18日()13:00頃~17:00頃 ※随時見学自由
・講演「『ぼおるぺん古事記』で読み解く『古事記』の世界」 2026年5月9日()13:30~15:00(13:00開場) ※定員100名(当日受付順)、要参加料
・『百一』一日会 2026年5月9日()9:00~17:00 ※随時見学自由
・映画「夕凪の街 桜の国」上映会 2026年5月24日()10:30~12:30/13:30~15:30(各30分前に開場) ※定員各100名、要観覧券
・講演「『空色心経』の舞台「般若心経」のこころに触れる」 2026年6月13日()13:30~15:00(13:00開場) ※定員100名、要観覧券
・こうのさんがおしゃべりするよ! 2026年6月14日()13:30~15:00(13:00開場) ※定員100名、要観覧券

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