岡之山美術館 企画展「岡本和喜―私とあなたのビジュアル観光旅行―」展[西脇市]

【開催期間】2026年4月12日()~7月12日(10:00~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】西脇市岡之山美術館(地図

【アクセス】電車…JR加古川線「日本へそ公園駅」下車すぐ 車…中国自動車道「滝野社IC」より北へ約15分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日除く)
※ゴールデンウイークは2026年4月30日(木)のみ休館

【入館料】大人300円、65歳以上250円、高校・大学生200円、小・中学生100円

【お問合せ】西脇市岡之山美術館 TEL:0795-23-6223

岡本和喜(おかもとわき)氏は、現在兵庫県西宮市を拠点にして絵画、立体、コラージュ、インスタレーション等を制作する現代美術家です。
岡本氏は2010年頃から“富士三十六景”の連作に傾倒し、現代の多彩な包装ラベルでコラージュして再構築した《浮世絵》を発表して注目の的となりました。
今回は《浮世絵》シリーズをはじめとしたこれまでの作品、駅伝を取材した最新作、美術館の風景にちなんだ新作などが一堂に会します。

  • ギャラリートーク 2026年4月12日()10:30~ ※約40分間
  • 美術館講座「パッケージを使ったコラージュ作品制作(仮題)」 2026年6月28日()13:30~15:30

 兵庫県立フラワーセンター「サラセニア品種展示」[加西市]

【開催期間】2026年4月25日()~11月3日(火・祝)9:00~17:00(入園は16:00まで)

【開催場所】兵庫県立フラワーセンター 大温室(地図

【アクセス】車…中国自動車道「加西IC」より南へ3㎞ バス…JR「姫路駅」より神姫バス「アスティアかさい」下車~加西市コミュニティバス「フラワーセンター南門前」下車

【休園日】水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)
※「チューリップまつり」2026年3月14日(土)~「GW」5月6日(水・振休)、菊花展覧会開催中は無休で開園。

【入園料】一般550円、70歳以上250円、高校生以下無料

【お問合せ】兵庫県立フラワーセンター TEL:0790-47-1182

模様や色合いが様々な葉を持った「サラセニア」は、観葉植物としても楽しめます。
5月頃には、食虫植物とは思えない美しい花を咲かせます。

 兵庫県立考古博物館 春季特別展「くらべてみよう!縄文のくらしと弥生のくらし」[加古郡播磨町]

【開催期間】2026年4月25日()~6月28日()9:30~17:00(入場は16:30まで)

【開催場所】兵庫県立考古博物館 特別展示室(地図

【アクセス】電車…JR「土山駅」より「であいのみち」を徒歩15分 車…加古川バイパス「明石西IC」より約3km

【休館日】月曜日(2026年5月4日(月・祝)は開館)、2026年5月7日(木)

【観覧料】大人500円、大学生400円、高校生以下無料

【お問合せ】兵庫県立考古博物館 TEL:079-437-5589

現在、兵庫県では縄文時代の遺跡が約700か所、弥生時代の遺跡が約2,200か所見つかっています。
遺跡を発掘したことにより、それぞれの時代に生きた人々がどのような暮らしを送っていたのかが次第に判明してきました。
中には「狩りから稲作へ」といった従来の歴史観を塗り替えるような成果も上がっています。
今回は県内の出土品を中心に深堀りした、縄文時代と弥生時代のくらしが紹介されます。
2つの文化を比較して、それぞれの共通点や違いを探ります。

  • 講演会 13:30~15:00(12:45開場) ※定員72名、要観覧券、要申込
    「縄文のくらしと弥生のくらし‐特別展のみどころ‐」 2026年5月2日(
    「コメづくり開始期の兵庫県の遺跡」 2026年5月16日(
    「ひょうご五国の縄文遺跡~その特徴をさぐる~」 2026年6月13日(
  • 体験!弥生時代のはた織り~テーブルセンターをつくろう!~ 2026年5月9日()10:00~15:00 ※定員10名、要料金、中学生~大人対象、要申込
  • 何を食べてた?!縄文時代のお料理教室 2026年5月23日()10:00~15:00 ※定員20名、要料金、小学4年生~大人対象、要申込
  • 遺跡ウォーク「館長と行く!福本遺跡と銀の馬車道」 2026年5月30日()10:00~15:00 ※定員25名、要料金、中学生~大人対象、要申込

 日本玩具博物館 初夏から初秋の特別展「ふるさとの節句人形~上巳・端午・七夕~」[姫路市]

【開催期間】2026年4月25日()~10月18日(10:00~17:00

【開催場所】日本玩具博物館 6号館(地図

【アクセス】電車…JR播但線「香呂駅」より徒歩15分 車…播但有料道路「船津IC」より西へ約5分 ※無料駐車場あり(約30台)

【休館日】水曜日(祝日の場合は開館)

【入館料】一般600円、高校・大学生400円、4歳以上200円

【お問合せ】日本玩具博物館 TEL:079-232-4388

日本玩具博物館にて初夏から初秋にかけて「ふるさとの節句人形~上巳・端午・七夕~」が開催されます。
古代中国の暦法で定められた季節の変わり目を表す「節」は、奇数の重なる日は良くないことが起きるとされ、それを避けるための行事がのちの“節句”となりました。
人日(1/7)、上巳(3/3)、端午(5/5)、七夕(7/7)、重陽(9/9)の5日を「五節句」と位置付けられました。
しかし日本の節句行事は、歴史を経る中で農耕儀礼・祖霊信仰・人形を愛する文化などが混合し、他のアジア諸国では例をみない独自の節句文化に発展してきました。
今回は上巳・端午・七夕に注目し、それぞれの行事に登場した郷土の人形や玩具が約500点展示されます。

 姫路市埋蔵文化財センター 企画展「速報 姫路市重要有形文化財指定記念展」[姫路市]

【開催期間】2026年4月26日()~8月30日(10:00~17:00(入館は16:30まで) ※観覧無料

【開催場所】姫路市埋蔵文化財センター(地図

【アクセス】車…姫路バイパス「姫路東IC」より北へ約5分 電車…JR「御着駅」より南西へ徒歩約30分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は開館)

【お問合せ】姫路市埋蔵文化財センター TEL:079-252-3950

2026年3月23日(月)姫路市教育委員会の決議により、2件の考古資料が新たに姫路市指定重要有形文化財に追加されました。
これを記念して、新指定資料「見野古墳群6号墳出土品」「豆田遺跡出土木簡 附井戸枠墨書部材」が速報展示されます。
また、専門職員による展示解説も行われます。(※「TSUBOHORI-発掘調査展2026- part2」と合わせての解説になります。)

 姫路市埋蔵文化財センター 企画展「TSUBOHORI-発掘調査展2026- part2」[姫路市]

【開催期間】2026年4月26日()~8月30日(10:00~17:00(入館は16:30まで) ※観覧無料

【開催場所】姫路市埋蔵文化財センター(地図

【アクセス】車…姫路バイパス「姫路東IC」より北へ約5分 電車…JR「御着駅」より南西へ徒歩約30分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は開館)

【お問合せ】姫路市埋蔵文化財センター TEL:079-252-3950

令和6年度には大小合わせて約500件の発掘調査が実施され、弥生時代~江戸時代までの幅広い時代の遺跡について新発見がありました。
今回は、その中から選りすぐりの2遺跡4地点の調査成果が紹介されるほか、専門職員による展示解説も行われます。(※「速報 姫路市重要有形文化財指定記念展」と合わせての解説になります。)

 小野市立好古館 企画展「歌人・上田三四二-生涯と業績ー」[小野市]

【開催期間】2026年5月2日()~6月28日(9:30~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】小野市立好古館 1階常設展示室2(地図

【アクセス】車…山陽自動車道「三木・小野IC」より北へ約10分 電車…神戸電鉄「小野駅」より西へ徒歩3分

【入館料】高校生以上200円、小・中学生100円
※2026年5月17日(日)は「国際博物館の日」につき入館無料

【休館日】月曜日(2026年5月4日(月・祝)は開館)、2026年5月7日(木)

【お問合せ】小野市立好古館 TEL:0794-63-3390

小野市出身の歌人・文学者の上田三四二氏は、1961年に群像新人賞を受賞して以来、幅広く文壇でご活躍されました。
今回は上田氏の生涯と業績を、写真や自筆の原稿・著書などで紹介されます。
また、第37回上田三四二記念「小野市短歌フォーラム」一般の部優秀作品の短歌も展示されます。

  • 学芸員による展示説明会 2026年5月10日()11:00~11:30 ※要入館料

>> 2026年6-9月の小野市立好古館 企画展「昭和100年 子どものくらし大図鑑」情報はこちら

 明石市立文化博物館 企画展「戦争と明石の人々―戦中戦後の記憶と遺産を継承する―」[明石市]

【開催期間】2026年5月23日()~7月5日()9:30~17:30(入館は17:00まで)

【開催場所】明石市立文化博物館 1階特別展示室(地図

【アクセス】電車…JR・山陽電鉄「明石駅」より北へ徒歩5分 車…第二神明道路「大蔵谷IC」より南西へ10分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)

【観覧料】大人200円、大高生150円、中学生以下無料

【お問合せ】明石市立文化博物館 TEL:078-918-5400

終戦から80年以上が経ち、戦争を経験された方からお話を聞く機会も少なくなりました。
日本本土への空襲は広島や長崎、沖縄、東京などにとどまらず全ての都道府県で行われ、明石市も甚大な被害を受けました。
また、明石からも多くの方が出征し、残った人々も様々な面で戦争遂行への協力を求められました。
今回は明石から出征した人々・戦中戦後の明石の様子について、兵事資料や聞き取り調査、地域調査で知り得た結果が紹介されます。

  • 戦争体験者との対談「明石の空襲と復興していく明石市街地の記憶」 2026年5月30日()13:30~14:30(13:00より順次受付) ※定員60名、要申込
  • 講演会「明石と出征・銃後・復興―博物館資料と地域調査から―」 2026年6月6日()13:30~15:00(13:00より順次受付) ※定員60名、要申込
  • 講演会「昭和戦時期の町村兵事書類について―二見町役場の兵事資料を中心に―」 2026年6月20日()13:30~15:00(13:00より順次受付) ※定員60名、要申込
  • 当館学芸員による展示解説 2026年5月23日()・6月13日()10:00~ / 13:00~ ※各30分程度

 姫路科学館イベント 2026年6月[姫路市]

【場所】姫路科学館(地図

【アクセス】車…山陽自動車道「姫路西IC」または姫路バイパス「太子東IC」より約10分 バス…JR・山陽電鉄「姫路駅」より神姫バス「星の子館前」下車すぐ

【開館時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)

【休館日】火曜日(祝日の場合は翌日休館)、2026年6月3日(水)

【観覧料】幼児無料、常設展示…一般600円、小中高210円、プラネタリウム(投影1回毎)…一般600円、小中高210円、常設展示+プラネタリウム…一般1,100円、小中高370円

【TEL】079-267-3001(9:30~17:00、火曜休館)

「地球と郷土の自然」「身のまわりの科学」「私たちの宇宙」の3つをテーマにした見学・体験ができ、国内最大級のプラネタリウムを備えた科学館。

  • 春の企画展「クモ-網の匠と狩りの技-」 2026年4月25日()~7月6日(月)
  • プラネタリウム 星空案内と宇宙の話題 2026年6月「宇宙の大規模構造」 平日11:00~ / 14:55~・土日祝11:00~ / 13:50~ / 16:00~
  • プラネタリウム 全天映画
    《全天映画A》平日13:50~ / 土日祝12:45~
    「星の旅-世界編-」 2026年5月13日(水)~7月20日(月・祝
    《全天映画B》平日16:00~ / 土日祝14:55~
    「COSMOS ODYSSEY」 2026年5月13日(水)~7月20日(月・祝
    《全天映画C》日曜 9:45~
    「幼児向け番組ローテーション」
  • 七夕特別投影「たなばた星まつり」 2026年6月24日(水)~7月6日(月)9:45~ / 12:45~
    ※2026年6月29日(月)・7月6日(月)の9:45投影は別メニューになります。
  • 親子で楽しむサイエンス 10:30~12:00 ※定員親子(小学生と保護者対象)30組、要材料費
    「ゴム・ワンカーを作ろう1」 2026年6月6日() ※小学生対象、要申込(受付終了)
    「昆虫を観察しよう」 2026年6月7日() ※小学生対象、要申込(受付終了)
    「音で遊ぼう」 2026年6月20日() ※小学1・2年生対象、要申込(6/6〆切)
  • 木曜サイエンスサロン「海の生き物の多様性ー背骨を持たない動物たちー」 2026年6月11日(木)10:00~11:30 ※定員50名、要申込(受付終了)

● 姫路科学館はりまるしぇページはこちら

>> 2026年7月の姫路科学館イベント情報はこちら

 にしわき経緯度地球科学館テラ・ドームイベント 2026年6月[西脇市]

【場所】にしわき経緯度地球科学館テラ・ドーム(地図

【アクセス】電車…JR加古川線「日本へそ公園駅」より徒歩5分 車…中国自動車道「滝野社IC」より国道175号線を北上、約15分

【開館時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)

【入館料】大人400円、65歳以上300円、高校・大学生200円、小・中学生100円、幼児無料

【TEL】0795-23-2772

地球・宇宙をテーマにした科学館。デジタル式プラネタリウムや81㎝反射望遠鏡があります。
晴れの日には明るい恒星や太陽の姿を見ることができる「昼の天体観測会」などが開催されています。

  • 輪ゴムであそぼう展 2026年3月22日()~6月28日(
  • 昼の天体観測会 11:00~17:00の毎時0分から ※各回25分程度、定員25名程度
  • 夜のスターウォッチング 土曜日・連休中の休前日 19:30~21:00 ※要申込、要参加費、定員先着25名程度
  • プラネタリウム 毎時0分・30分から上映(上映時間約25分) ※座席:ベンチ型 / 定員:約25名
  • 子ども科学教室 各日11:30~ / 13:30~ / 15:30~ ※各回先着6組、要整理券
    「ぴょんぴょんがえるをつくろう」 2026年6月7日(
    「ゴム鉄砲をつくろう」 2026年6月14日()・21日(
    「虹スコープをつくろう」 2026年6月28日(
  • 土曜ちょこっとサイエンス 土曜日 11:30~ / 13:30~/15:30~ ※定員各回24名程度

>> 2026年7月のにしわき経緯度地球科学館テラ・ドームイベント情報はこちら