姫路市立美術館「オールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクト オムニバス」[姫路市]

【開催期間】10:00~17:00(入場は16:30まで) ※観覧無料
第1期…2025年8月2日()~10月13日(月・祝
第2期…2025年10月25日()~2026年1月12日(月・祝
第3期…2026年1月24日()~3月29日(

【開催場所】姫路市立美術館 コレクションギャラリーほか(地図

【アクセス】車…播但連絡自動車道「砥堀ランプ」下車、約15分 電車…JR・山陽電鉄「姫路駅」より徒歩約20分、または神姫バス「姫山公園南・医療センター・美術館前」下車すぐ

【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日閉館)、2025年12月25日(木)~2026年1月5日(月)

【お問合せ】姫路市立美術館 TEL:079-222-2288

2021年度から4年間取り組まれてきた「オールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクト」の総集編として、本プロジェクトで生まれた新作や多彩な表現をプログラムで紹介されます。
姫路で自然、身体、音、光、環境と深くふれあってきたアーティストの軌跡を、作品展示・ドキュメント映像、ワーク・イン・プログレスで展観されます。

◆関連イベント
・姫路市立美術館「― 杉本博司 日本文化の伝承と飛翔 ―『本歌取り』をめぐって」 2025年8月2日()~10月13日(月・祝)10:00~17:00(入場は16:30まで)

 気球シーズン[加西市]

【飛行期間】2025年11月1日()~2026年5月上旬の土・日 早朝

【飛行場所】加西市(地図
※当日の風向きによってルートが決まるため、離着陸場所は決まっていません。

【アクセス】電車…北条鉄道「北条町駅」下車 車…中国縦貫自動車道「加西IC」より市街地まで5分

【お問合せ】気球の飛ぶまち加西推進委員会 TEL:0790-42-8756

気球の飛ぶまち 加西にて、気球の飛行がはじまります。
いつもより少し早起きをして、県内ではここでしか見られない気球が空に浮かぶ風景を観ませんか。
11月1日は鶉野飛行場跡にて、今シーズンの気球飛行の安全祈願が行われます。

※車は駐車場などに駐車し、交通の妨げや地域の方の迷惑にならないよう観覧してください。
※気球にむやみに近づくのは危険です。近づきたい場合はスタッフにお声がけください。

 Himeji大手前通りイルミネーション2025[姫路市]

【点灯期間】2025年11月22日()~2026年2月22日()17:00~22:00(週末・祝日は24:00まで)

【点灯場所】大手前通り(姫路駅前から姫路城前まで)(地図)、大手前公園(地図)、家老屋敷跡公園 一部(地図

【お問合せ】姫路市産業振興課 TEL:079-221-2453

大阪・関西万博開催期間中に実施された「Himeji大手前通りイルミネーション」を、冬季期間も引き続き開催されます。
世界的照明デザイナーとして活躍される石井幹子氏の監修のもと、約25万球のフルカラーLEDで装飾されたり、姫路城の彩雲ライトアップと連動した演出が行われます。
今回は「あたら夜」をテーマに、白く輝く姫路城に思いをはせては、彩雲の光に「明けないでほしい」と願うような夜景が創造されます。
イルミネーションは季節・時間ごとに変化し、クリスマスや正月、バレンタインなどのイベント期間には特別なカラーで演出されます。
また、大手前通りの一部が歩行者天国になる日が設けられ、道の真ん中で姫路城とイルミネーションのコラボレーションや点灯セレモニーを楽しめます。

・歩行者天国 2025年11月22日()・23日(日・祝)・12月20日()・21日(

 小野市立好古館 企画展「豊臣秀吉と一柳家」[小野市]

【開催期間】2025年12月20日()~2026年5月24日(9:30~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】小野市立好古館 2階展示室(地図

【アクセス】車…山陽自動車道「三木・小野IC」より北へ約10分 電車…神戸電鉄「小野駅」より西へ徒歩3分

【入館料】高校生以上200円、小・中学生100円

【休館日】月曜日(祝休日の場合は翌日)、2025年12月28日()~2026年1月4日(

【お問合せ】小野市立好古館 TEL:0794-63-3390

2026年1月からスタートするNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送に合わせて、豊臣秀吉・秀長兄弟と小野藩主一柳家(ひとつやなぎけ)の先祖との関係が紹介されます。
国指定重要文化財の胴服が展示されるほか、歴代藩主が小野藩の祖・直末をどのように捉えていたのかも探られます。

・展示説明会 2026年1月18日()・3月14日()・5月6日(水・振休)13:30~ ※45分間程度、要入館料

 岡之山美術館「にしわき横尾忠則コレクションⅥ」展[西脇市]

【開催期間】2025年12月21日()~2026年3月22日(10:00~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】西脇市岡之山美術館(地図

【アクセス】電車…JR加古川線「日本へそ公園駅」下車すぐ 車…中国自動車道「滝野社IC」より15分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日除く)、2025年12月29日(月)~2026年1月3日(

【入館料】大人300円、65歳以上250円、高大生200円、小中生100円

【お問合せ】西脇市岡之山美術館 TEL:0795-23-6223

西脇市岡之山美術館の所蔵作品をもとにした「にしわき横尾忠則コレクションⅥ」展が開催されます。
横尾氏は1950年代からグラフィックデザイナーとして活動し、強烈な印象を植え付ける作品を数多く生み出しました。
第6回目となる今回は、「スポーツ」「音楽」「舞台」の3つの分野にまつわるポスターや関連資料が紹介されます。
斬新なアイデアで各主題の魅力を最大限に惹きだす、横尾氏独自の作品を楽しめます。

 見野の郷交流館 企画展「岩田健三郎版画展」[姫路市]

【開催期間】2026年1月10日()~3月8日(9:00~17:00 ※観覧無料

【開催場所】姫路市立見野の郷交流館 1階企画展示コーナー(地図

【アクセス】バス…神姫バス「見野古墳群」行きで約30分 車…姫路バイバス「姫路東ランプ」より約3分(無料駐車場あり)

【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日)

【お問合せ】見野の郷交流館 TEL:079-252-6659

版画で活動される姫路市出身・岩田健三郎氏の作品が、見野の郷交流館で多数展示されます。
今回は「鳥どりの鳥」をテーマに作品が並びます。

・岩田健三郎先生の版画教室 2026年2月8日()10:00~ ※要申込、定員先着50名(小学3年生以下は保護者同伴)、要参加費、彫刻刀持参

 室津海駅館 企画展「乾太の室津」[たつの市]

【開催期間】2026年1月10日()~3月1日()9:30~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】たつの市立室津海駅館(地図

【アクセス】山陽自動車道「龍野IC」「龍野西IC」より南へ車で30分

【休館日】月曜日(2026年1月12日(月・祝)・2月23日(月・祝)除く)、2026年1月13日(火)・14日(水)・2月12日(木)・24日(火)・25日(水)

【入館料】高校生以上200円、小中学生100円

【お問合せ】室津海駅館 TEL:079-324-0595

たつの市出身の版画家・乾太(いぬい たい)氏の作品が展示されます。
「室津の春」をはじめとした、室津が題材の版画作品が並びます。

・トークイベント「乾太を語る」 2026年3月1日()14:00~15:00 ※定員先着20名、要申込

 兵庫県立考古博物館 冬季企画展「但馬国出石郡家と袴狭遺跡」[加古郡播磨町]

【開催期間】2026年1月17日()~3月15日()9:30~17:00(入場は16:30まで)

【開催場所】兵庫県立考古博物館 特別展示室(地図

【アクセス】電車…JR「土山駅」より「であいのみち」を徒歩15分 車…加古川バイパス「明石西IC」より約3km

【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日)

【観覧料】大人200円、大学生150円、高校生以下無料

【お問合せ】兵庫県立考古博物館 TEL:079-437-5589

豊岡市にある袴狭遺跡(はかざいせき)は、昭和62年~平成7年にわたって14次の発掘調査が行われました。
官衙・祭祀・生産など、古代但馬国に関する木製品が数多く発見されました。
但馬地域を代表する遺跡の一つである“袴狭遺跡”の全貌を、近隣の砂入遺跡・荒木遺跡などの調査成果も含めて紹介されます。

・講演会 13:30~15:00(12:45開場) ※定員72名、要予約
「木製祭祀具からみた都と但馬」 2026年1月24日(
「木製品から読み解く古代の但馬」 2026年2月7日(
「ここまでわかった!但馬国府」 2026年2月28日(

・兵庫考古学研究最前線 13:30~15:00(12:45開場) ※定員72名、要予約
「風土記のムラを発掘-神河町福本遺跡-」 2026年2月14日(
「発掘が語る古代ひょうごの鉄」 2026年3月14日(

◆関連イベント
・古代体験講座「古代船ヒボコをつくろう!」 2026年3月1日()10:00~15:00 ※要料金、小学4年生~大人対象、定員10名、要申込
・古代体験講座「古代の琴を鳴らそう」 2026年3月7日()13:30~15:00
・ひょうご考古楽倶楽部の紙芝居「アーキ!ビブリオ堂ちんげんさいのアメノヒボコ物語り」ほか 会期中の日曜日 14:00~14:30

 姫路文学館 企画展「戦後80年 戦時下の大衆文化 ー〈外地〉へのまなざしを振り返る」[姫路市]

【開催期間】2026年1月17日()~3月29日()10:00~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】姫路文学館 北館(地図

【アクセス】バス…神姫バス「市之橋文学館前」もしくは「清水橋(文学館前)」より徒歩約4分 車…姫路バイパス「中地ランプ」より北東へ約15分

【休館日】月曜日(2026年2月23日(月・祝)除く)、2026年2月12日(木)・24日(火)

【観覧料】一般450円、大学・高校生300円、中学・小学生150円

【お問合せ】姫路文学館 TEL:079-293-8228

昭和6年の満洲事変から昭和20年の終戦まで、15年にわたった日中戦争・太平洋戦争下での〈外地〉をめぐる大衆文化が紹介されます。
前線の兵士たちや銃後の家族、国民に向けて日本国内外で刊行された書籍、絵画、絵はがき、地図、宣伝ビラ等の資料を通して、なぜ「大衆」は熱狂的に戦争に駆り立てられたのかなどを振り返ります。

・井上章一・劉建輝対談「十五年戦争中、作家と画家たちが〈外地〉で何を見て、また国民に何を伝えたかーその歴史と意味を考える」 2026年1月31日()13:30~15:00(13:00開場) ※定員150名(当日受付順)、要参加料
・講演会「顕現と隠蔽―軍事郵便絵葉書にみる十五年戦争」 2026年2月21日()13:30~15:00(13:00開場) ※定員150名(当日受付順)

 明石市立文化博物館 企画展「くらしのうつりかわり展 ―人と道具のあゆんできた道―」[明石市]

【開催期間】2026年1月20日(火)~3月15日()9:30~17:30(入館は17:00まで)

【開催場所】明石市立文化博物館 1階特別展示室(地図

【アクセス】電車…JR・山陽電鉄「明石駅」より北へ徒歩5分 車…第二神明道路「大蔵谷IC」より南西へ10分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)

【観覧料】大人200円、大高生150円、中学生以下無料

【お問合せ】明石市立文化博物館 TEL:078-918-5400

電灯がともり、小学校ができるなどの生活と制度がはじまる等、日本は約150年前から近代化の道を歩んできました。
今回は今までの総集編として昨年好評だった多聞新八氏の絵とともに、明治~昭和時代の電気やガス・水道の普及、道路・通信などの整備、道具や生活がどのようにうつりかわってきたのかが展示されます。

◆関連イベント ※当日先着順、高校生以上は要観覧券
・おっちゃんの紙芝居 2026年2月1日()・15日()・21日()・3月7日()14:00~ ※30~40分程度、定員各回40名、要整理券(13:00配布)
・昭和ノスタルジーコンサート&朗読「音色とことばでたどる昭和の記憶」 2026年2月14日()13:30~ ※1時間半程度、定員40名
・ワークショップ「足踏み式ミシンを使って布を縫ってみよう」 2026年2月28日()10:00~12:00/13:00~16:00 ※1回20分、定員各回2名、小学3年生以上対象
・ギャラリートーク「昔の生活を聞いて、体験してみよう!」 2026年3月15日()10:30~/13:30~ ※30分程度