手柄山温室植物園 サクラソウ展[姫路市]

【開催期間】2025年4月12日()~16日(水)9:00~17:00(入園は16:30まで)

【開催場所】姫路市立手柄山温室植物園 展示会場(地図

【アクセス】山陽電鉄「手柄駅」下車、西へ徒歩約10分、またはJR「姫路駅」より神姫バス「手柄山中央公園口」下車、西へ徒歩約8分

【入園料】大人250円、6歳~中学生100円

【お問合せ】姫路市立手柄山温室植物園 TEL:079-296-4300

日本を代表する園芸植物であるサクラソウ約200点の展示、販売が行われます。
サクラソウが一斉に花を咲かせ、圧巻な光景を楽しめます。
また、会期中日曜11:00から展示説明会があります。

 小野市立好古館 企画展「端午の節句飾り」[小野市]

【開催期間】2025年4月12日()~5月18日(9:30~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】小野市立好古館 玄関ホール、和室(地図

【アクセス】電車…神戸電鉄「小野駅」下車、徒歩3分 車…山陽自動車道「三木小野IC」より北へ約10分

【休館日】月曜日(2025年5月5日(月・祝)は開館)、2025年5月7日(水)

【入館料】高校生以上200円、小・中学生100円
※2025年5月18日(日)は「国際博物館の日」につき入館無料

【お問合せ】小野市立好古館 TEL:0794-63-3390

5月5日の端午の節句に合わせて、企画展「端午の節句飾り」が開催されます。
男児の「初節句」「端午の節句」を幕末~明治期当時の史料で紹介されます。
また、明治~平成時代の兜、鎧などの節句飾り73組が豪華に展示されます。

 姫路市立美術館 展覧会「髙田賢三展 パリに燃ゆ、永遠の革命児」[姫路市]

【開催期間】2025年4月12日()~7月21日(月・祝)10:00~17:00(入場は16:30まで)

【開催場所】姫路市立美術館 企画展示室(地図

【アクセス】車…播但連絡自動車道「砥堀ランプ」下車、約15分 電車…JR・山陽電鉄「姫路駅」から徒歩約20分、または神姫バス「姫山公園南・医療センター・美術館前」下車すぐ

【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日閉館)

【観覧料】一般1,500円、高校・大学生1,100円、小学・中学生800円

【お問合せ】姫路市立美術館学芸課 TEL:079-222-2288

姫路市出身の世界的ファッションデザイナーである髙田賢三氏の大規模回顧展が開催されます。
「色彩の魔術師」と呼ばれていた髙田賢三氏のファッションの変遷を、衣装展示やデザイン画をたどりながら紹介されます。
約100点の衣装、幼少期からのスケッチや自画像、晩年手元に置いていた愛蔵品、彼を支えた人々との交流を示す写真など貴重な資料が展示されます。
他にもキャスティバル’94(姫路城世界遺産登録記念行事)KENZOショーのランウェイを歩いた衣装やメンズコレクションなど、見どころたくさんです。

 赤穂市立民俗資料館 収蔵品展「五月人形展」[赤穂市]

【開催期間】2025年4月13日()~5月18日(9:00~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】赤穂市立民俗資料館(地図

【アクセス】電車…JR「播州赤穂駅」より徒歩約25分 車…山陽自動車道「赤穂IC」より約5分

【休館日】水曜日(祝日の場合は翌日)

【入館料】大人100円、小中学生50円

【お問合せ】赤穂市立民俗資料館 TEL:0791-42-1361

明治の洋風建築として意匠・工法が優れており、建物だけでも見応えがある赤穂市立民俗資料館。
現存する日本最古の塩務局庁舎として兵庫県重要有形文化財に指定されています。
その資料館にて、収蔵品展「五月人形展」が開催されます。

 岡之山美術館「小枝繁昭-花のワンダーランド」展[西脇市]

【開催期間】
前期…2025年4月13日()~5月18日(
後期…2025年5月20日(火)~6月22日(
10:00~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】西脇市岡之山美術館(地図

【アクセス】車…中国自動車道「滝野・社IC」より国道175号線を北へ約15分 電車…JR加古川線「日本へそ公園駅」下車すぐ

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は除く)、GW期間中(4/29~5/6)は2025年4月30日(水)のみ休館

【入館料】大人300円、65歳以上250円、高大生200円、小中生100円

【お問合せ】岡之山美術館 TEL:0795-23-6223

季節の花々を、写真と絵画が融合したように表現する美術家・小枝繁昭(こえだしげあき)氏。
2003年からすすめられていた「花-眼差しのあいだ-」プロジェクトの100作品には、モチーフになった花の名前が付けられています。
今回はその「花」シリーズよりピックアップした代表作が紹介されるとともに、小枝繁昭氏の他面的な芸術の秘密に迫ります。

・ギャラリートーク 2025年4月13日()10:30~ ※約30分間

 Himeji大手前通りイルミネーション@大阪・関西万博開催期間[姫路市]

【点灯期間】2025年4月13日()~10月13日(月・祝)19:00~22:00(9/1からは18:30~22:00点灯)

【点灯場所】大手前通り(白銀交差点から姫路城前交差点まで)(地図

【お問合せ】姫路市産業振興課 TEL:079-221-2597

大手前通りのクスノキがフルカラーLEDで装飾されます。
世界的照明デザイナーとして活躍される石井幹子氏の監修のもと、姫路城の彩雲ライトアップと連動した演出が行われます。
また、万博開催期間は大阪・関西万博応援をコンセプトとした特別演出もあります。

 手柄山温室植物園 根茎性ベゴニア展[姫路市]

【開催期間】2025年4月19日()~5月6日(火・振休9:00~17:00(入園は16:30まで)

【開催場所】姫路市立手柄山温室植物園 展示会場(地図

【アクセス】山陽電鉄「手柄駅」下車、西へ徒歩約10分、またはJR「姫路駅」より神姫バス「手柄山中央公園口」下車、西へ徒歩約8分

【休園日】金曜日

【入園料】大人250円、6歳~中学生100円

【お問合せ】姫路市立手柄山温室植物園 TEL:079-296-4300

姫路ベゴニア同好会の協力のもと、根茎性ベゴニアが約50点展示されます。
会期中はベゴニアの販売が行われ、展示期間中11:00からは展示説明会もあります。

 兵庫県立フラワーセンター ネモフィラ展[加西市]

【開催期間】2025年4月19日()~5月6日(火・振休)9:00~17:00(入園は16:00まで)

【開催場所】兵庫県立フラワーセンター(地図

【アクセス】車…中国自動車道「加西IC」より南へ3㎞ バス…JR「姫路駅」より神姫バス「アスティアかさい」下車~加西市コミュニティバス「フラワーセンター南門前」下車

【休園日】水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)

【入園料】一般500円、70歳以上250円、高校生以下無料

【お問合せ】兵庫県立フラワーセンター TEL:0790-47-1182

花壇、中央花壇、四季の花壇など園内各所にてネモフィラが展示されます。
青、白、黒色など美しい色のネモフィラ1万株が咲き誇ります。

 日本玩具博物館 夏秋の特別陳列「日本の節句と人形飾り」[姫路市]

【開催期間】2025年4月19日)~10月19日)10:00~17:00

【開催場所】日本玩具博物館 6号館西室(地図

【アクセス】電車…JR播但線「香呂駅」より徒歩15分 車…播但有料道路「船津IC」より西へ約5分

【休館日】水曜日(祝日の場合は開館)

【入館料】一般600円、高校・大学生400円、4歳以上200円

【お問合せ】日本玩具博物館 TEL:079-232-4388

日本玩具博物館にて夏秋の特別陳列「日本の節句と人形飾り」が開催されます。
中国から日本に伝わった5つの節句のうち、“上巳” “端午” “七夕”を取り上げ、“正月”と合わせてそれぞれの行事にまつわる玩具が展示されます。
玩具や人形から、祖先が育んできた子ども観、宗教観、美意識などを汲み取ることができます。

 姫路文学館 特別展「没後10年 作家 車谷長吉展」[姫路市]

【開催期間】2025年4月19日()~6月22日()10:00~17:00(入館は16:30まで)

【開催場所】姫路文学館 企画展示室・特別展示室(地図

【アクセス】バス…JR・山陽電鉄「姫路駅」より神姫バス「市之橋文学館前」もしくは「清水橋(文学館前)」下車、徒歩約4分 車…姫路バイパス「中地ランプ」より北東へ約15分

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、2025年5月7日(水)

【観覧料】一般800円、大学・高校生460円、中学・小学生220円

【お問合せ】姫路文学館 TEL:079-293-8228

姫路出身の直木賞作家・車谷長吉氏は「最後の私小説作家」と呼ばれていました。
一語一語にこだわり、鬼気迫る唯一無二の文学世界は、今も根強いファンが多くいます。
没後、妻の詩人・高橋順子氏により蔵書やノート・メモ、原稿類など、遺愛の品含む資料が姫路文学館に一括寄贈されました。
その膨大な資料を通して、少年時代から独自な作品世界が完成するまでの長い物語が紹介されます。

◆関連イベント
・高橋順子・前田速夫 対談「私だけが知っている車谷長吉。」 2025年4月19日()13:30~15:00(12:30開場) ※定員200名、当日先着順(展覧会半券が必要)
・展示解説会 ※定員150名、当日先着順
「誕生から料理人時代の終わり(37歳)まで」 2025年5月17日()13:30~15:00(12:30開場)
「再上京後の作家活動(38歳以後)」 2025年6月7日()13:30~15:00(12:30開場)
・「抜髪(ぬけがみ)」朗読会 2025年6月21日()14:00~15:30(13:00開場) ※定員150名、当日先着順(展覧会半券が必要)